終活クラブ
2026年9月6日開催「第一回終活クラブ株主総会」のレポート(Vol.2)大公開!
それぞれの記者ならではの視点で当日の様子をお届け!
MUSIC
EVENT

前代未聞のトークイベント「第一回終活クラブ株主総会」にて募集した“株主総会記者”の皆さまによるレポート記事(Vol.2)を公開しました。

当日の空気感や印象に残った出来事、メンバーの言葉などを、それぞれの視点で自由に執筆いただきました。
文章や漫画、イラストなど表現方法もさまざま。

残念ながら当日会場に来られなかった方も、ぜひレポートを通してイベントの雰囲気をお楽しみください。
そしてご参加いただいた皆さまは、あの日の思い出を振り返りながらお楽しみいただけたら幸いです。

①こんどう様

noteにて公開中!
「ろうどうりょく」URL:note.com/miren_uwaaaaaa/n/n92b019876a25
「げんどうりょく」URL:note.com/miren_uwaaaaaa/n/n05c40ae3b740

②luca様

③あるけみ様

第一回終活クラブ株主総会 レポート

第一部:ろうどうりょく
綺麗なオフィスビルの一室に設けられた会場。まず目に入ってきたのは、全身黒スーツ姿でびしっとキメている小林さん!
「わ~、カッコイイ!!」と思うと同時に、いつもとは違う雰囲気に緊張と期待が膨らみます。
「まさか……メンバーもスーツ?」と、一瞬妄想まで膨らみましたが、時間になりメンバーが入場すると……いつもの衣装!
(そりゃそうだ!)
ちょっとホッとしました。この厳かな雰囲気の中では、いつもどおりのメンバーの姿がなんだかありがたく感じます。
会場左手には議長役の田中さん。右側には大きなモニターが設置され、壁沿いの長机にはVAP関係者の皆さんが並んでいます。
参加者は整理番号順に、びっしりと並べられた長机の席へ。机上には総会の資料が置かれ、BGMにはクラシックが流れていて、まさに「株主総会」といった厳かな雰囲気です。
いよいよ、第一回終活クラブ株主総会がスタート!
内容が盛りだくさんだったため、ここでは特に印象に残ったエピソードを中心にレポートします。

あいさつ
少年さんから、いきなりの「ダム計画」発言!
会議室、そして記者会見といったシチュエーションから、まさか「ダム計画」という発想が出てくるとは! 一気に場が和みました。

「全力タイアップ」タイトルについて
「終活タイアップ大戦争」など、いくつかの候補があった中、電話で相談しながらタイトルが決定。
最初は「案件」という言葉も入れようとしていたそうです。

「転生願望」について
少年さんは、コンペに応募するためにフルコーラスを制作。
通常は簡単なデモ音源でよいことを知らなかったためだったそうですが、そのおかげで「意気込みがすごい!」と思ってもらえたというエピソードも。
この曲は「しょうもないな」の前から存在していたとのこと。
MV撮影では、学生くらいの年代のエキストラとの共演も。
少年さんが「まぶしさにふれて、ガチきまずかった……しゅみとか……きいた」と話す一方、てんちゃんは「うらやましかった。おれ、グラウンドでポツンよ。学生と絡みなし」とコメント。
さらに、てんちゃんがグローブを構えてボールをキャッチするシーンでは、なんとNGを8回出したという話も飛び出しました。
MV監督は「地球破壊のマーチ」からお世話になっている方で、以前から交流があったそうです。
また、アニメを必ずリアルタイムで観てXに投稿していたことも、アニメチームの方々に気に入ってもらえたという、終活クラブらしいエピソードも聞くことができました。

「THIS IS 運命」
少年さんからは、レコーディングにまつわる興味深い話も。
レコーディング室では、エンジニアとブースが分かれていて、マイク越しに会話をしなければならないのがどうも苦手だったそう。
「生の声で会話したい派です」
この言葉がとてもミュージシャンらしく、印象に残りました。
番組用には1番のみを制作し、2番は自分のための話にしたことで、結果的に「終活クラブっぽくなった」とのこと。
Cメロの「有名でも先輩でも天才に思える人も、寂しい時に涙は出るし、お腹も減るんだよな……」という部分は後から追加したそうですが、「入れて良かった」と話していました。
そして、少年さんからは曲作りに対する変化についても。
以前は「いい意味で頑固であるべき」と考えていたものの、最近はメンバーやスタッフの意見を取り入れるようになってきたそうです。

「タテホコダンス」
この曲は、5曲の中で唯一、もともと完成していた曲。後からタイアップが決まったそうです。
少年さんによると、普段の曲作りは、
①歌詞
②メロディ
③アレンジ
という順番。
しかし「タテホコダンス」は、
①音
②語感
③歌詞
という、いつもとは違う順番で作られたそうです。
羽茂さんからは、MVを担当した生活さんの提案から生まれた振付についても説明がありました。
手話をもとにした振付で、「矛盾を逆にする=たてほこ」という意味が込められているとのこと。

「怪物」について
「怪物」は、オイシックス新潟アルビレックスBCからのオファーを受けて制作された楽曲。
少年さんは「親も見に行っている野球なので、自慢した!」と嬉しそうに話していました。
一方、てんちゃんは「オレが提案した単語が一つも入っていないんだけど……」とポツリ。
さらにMV撮影時には、ぎっくり腰になってしまい、なんと身長が2センチ低かったという衝撃のエピソードまで!
石栗さんからは、ギターフレーズについて「野球少年のように、ギターをまっすぐやる!」という想いで作ったとの話がありました。
シンセサイザーは、なんと2音のみ。
それがむしろ良いという話に。
羽茂さんからは「ライブの時は変えている」と明かされ、メンバーから「え~、変えてんのか!」とツッコミが入る場面もありました。

そして、ここでちょっとしたハプニングが。

石栗さんのお面のねじが取れてしまったのですが、なんと、その取れたねじがしいたけにそっくり!

それを見た石栗さんが、「しいたけがぁぁぁ!」と嘆く場面も。

まさかのお面のねじから「しいたけ」が生まれるという、思わぬ展開に会場も思わず笑ってしまいました。

そして少年さんは、練習中の始球式のフォームをステージ前方で披露。
①両手を広げる
②右手で頭をぽんぽん
③投げる
という独特のフォーム。
とても可愛らしかったのですが、果たして当日までにちゃんと投げられるようになるのか……会場には少し心配する空気も流れていました。

「超王道」について
いくつかのマンガの中から選ぶように言われ、その中に読んだことがあり、好きなマンガがあったため決定したそうです。
ここではなんと、デモ音源も披露!
パラパラのような印象もあり、完成した楽曲とはまた違った雰囲気。
貴重な音源を聴くことができ、会場は歓喜!
少年さんは「僕は主人公とはタイプが違うので、自分なりの推しへの愛をつくった」と話していました。
「レッツゴー」の音源にはサンプルボイスを使用。
コールの声はエンジニアさんと小松さんの声だそうです。
ダンスは、初めて見ても楽しめるような簡単なものにしようということで作られたとのこと。
さらに、ジャケット候補のデザインも披露されました。
デザイナーさんも登場し、候補を紹介。
Aは、魚が大きく描かれ、バックには太陽。和テイストで「おめで鯛」感じのデザイン。
Bは、FC限定Tシャツの元になっているデザイン。
そしてC、最後に絞り出したデザインが採用されたそうです。
ちなみに、AとBはメンバーにとって初見だったそうです。
Aのデザインについて、石栗さんからは「ぐりてんのジャケットにしたい!」という発言も飛び出しました。

質疑応答
事前に募集された質問にも回答。
「タイアップしたいスポーツは?」という質問には、
てんちゃんは「卓球」。理由は、ピンポンのアニメが好きだから。
少年さんからは、卓球ラケットを両面ラバーにしていたという少年時代のエピソードも聞くことができました。
また、「同じ会社にいたら、それぞれどんな役職?」という質問には、
代表取締役……少年さん
営業部長……石栗さん
経理……てんちゃん
人事……羽茂さん
という配役に。
羽茂さんは、まさかの「消去法」で人事に配属されていました。

第二部:げんどうりょく
第二部では、さらに終活クラブの裏側や、これまでの活動についてのお話が続きました。
思わぬ展開に会場も盛り上がりました。

事前アンケート結果
参加者による「好きな曲ランキング」が発表されました。
1位 THIS IS 運命 30%
2位 超王道 26%
3位 怪物 23%
4位 タテホコダンス 16%
5位 転生願望 5%
「転生願望、人気がないのか!」と嘆くメンバー。
「全曲大好きですよ~!」と、心の中で叫びました。
続いて「好きなMVランキング」。
1位 怪物 48%
2位 THIS IS 運命 29%
3位 転生願望 15%
4位 タテホコダンス 8%
ちなみに、アンケート結果とは別に、田中さんから「EP収録の曲順はどう決まったのか」という株主からの質問が投げかけられました。楽曲それぞれの特徴や雰囲気について考えながら曲順を決めていったところ、結果的に楽曲が出来上がった順番になったそうです。
そして、上位2作品はどちらも地元・新潟で撮影されたMV。
「お金をかけたから良いものができるとは限らないんだな」と、VAPの方がおっしゃっていたのが印象に残りました。

EP制作に関する年間スケジュール
EP制作に関する、これまでの年間スケジュール表も公開されました。
SNSでの宣伝スケジュールが決まっている中で、曲の制作、MVの制作、ライブ、メディア出演など、さまざまな活動が同時進行。
そのスケジュールの凄まじさに驚くとともに、改めて、たくさんの人の力と時間があって作品が届けられていることを実感しました。

顔出しの決定まで
2026年1月29日、VAP新チームから顔出しの提案があり、検討がスタート。
2月9日には、VAPがアートディレクターとの打ち合わせで顔出しについて慎重になり、気持ちが揺れたことも。
テレビ番組だけで顔出しする案なども出たそうです。 そこで「どういうこと?」という少年さんのツッコミもあったそうです。
そして4月3日、終活クラブとして顔出しを決定。
少年さんから、その理由について改めて説明がありました。
以前、リキッドルームのステージで語ってくれた内容と同じ理由でしたが、何度聞いても胸が熱くなります。
その後も、
4月7日 VAPが顔出しして良いのか悩む
4月23日 メディアから「出すのは良いが、出し方を整理すべき」と指摘を受け、再び揺れる
5月3日 リキッドルームワンマンの映像放映など、顔出しを決定。「キラーチューン」MV撮影
という経緯があったそうです。
「キラーチューン」のMVは、終活クラブ自ら撮影方法を提案して作り上げたもの。
メンバーが顔出しの決意を固めた後も、VAPが悩み続けた経緯を聞き、それだけ終活クラブのことを大切に考えているんだな、と感じました。
さらに、羽茂さんからは衝撃の告白!
「『恋』のMVの部屋は羽茂さんの部屋だよ!!」
ずっと言っていいのかわからなかったそうですが、「総会で言いたかった!」とのこと。
石栗さんからは、2024年にこうたろうさんのおかげでギター・PRSに出会ったことについても。
「ギタリストとしての転換期です」
という言葉が印象に残りました。
そして「墓石ズ」の歴史についても紹介。
2017年から、羽茂さんとてんちゃんが「どうぶつネタ」でみんなを笑顔にしているそうです。

☆トピックス!☆
そして今回、個人的にとても嬉しかったこと。
噂の王様・少年さんを、生で見ることができました!
さらに、少年さんが「僕が締め切りぎりぎりになってしまったのも悪いんだけど……」と話しているとき、
石栗さんとてんちゃんが、
「それはあやまってほしいね」
「あやまって」
と、ぼそっとつぶやく。
すると少年さんは、それにかぶせるように、
「あやまらない!」
「あやまらない!」
と、怖い顔で返す!
このやり取りが最高でした。
「メンバーと話し合う時間が増えた!楽しい!」とも話していて、改めて仲の良さが伝わってきました。

◆記者会見
総会終了後には、会場後方に設けられた記者会見場へ。
メンバーは準備が整うまで物陰に隠れていたらしく、ひょっこり登場。
スタッフさんの進行のもと、挙手制で質問が行われました。
私からは「全力タイアップ」について質問。
「5曲の中で、タイアップがあるからこそできた、一番自分たちの新しい引き出しが開いたと感じる曲はどれでしょうか?」
という質問に、
「『転生願望』とかもそうだけど、『THIS IS 運命』が一番かな。そうだね。今までにないポップスな感じ」
と答えてくれました。
質問されるたびに一歩前に近づき、こちらをまっすぐ見ながら、真剣にうんうんとうなずいて聞いてくれる少年さん。
その後、メンバーが一斉に思い思いのポーズで考え、てんちゃん、石栗さんの順にそれぞれが回答。
最後に羽茂さんがじゃん!と書いた答えを見せてくれました。
ありがとうございました!!!
冒頭に「●●新聞の○○です」くらい言ってみたかったのですが、そんな余裕もなく……。
緊張の中、渾身の一問だけでしたが、直接質問できたことがとても嬉しかったです。

最後に
今回の株主総会で、特に心に残ったのが、少年さんが話していた、
「VAP・終活クラブは、アーティストとレーベルではなく、同じバンドメンバーとしてやっていこうと思います。」
という言葉。
そこには、これまで一緒に歩んできた時間と、これから先へ進んでいこうとする大きな気迫が感じられました。
曲やMVの制作秘話だけではなく、顔出しを決めるまでの葛藤や、メンバー同士のやり取り、スタッフの皆さんとの関係など、普段はなかなか知ることのできない終活クラブの「舞台裏」に触れることができた、とても濃密な時間でした。
これから終活クラブがどんな景色を見せてくれるのか、ますます楽しみです。
これからも、よろしくお願いします。
そして、素敵なイベントをありがとうございました!
追伸――。
謝罪会見ごっこ、最高でした。
(文/あるけみ)

④豊臣終活クラブ大好き吉様

⑤ナナ様

2026年9月6日(土)、昼下がり。大雨予報が発令され雨が降りしきる中、株主たちが続々とビルに吸い込まれていく。
サラリーマンの街、都内新橋にて終活クラブ所属レコード会社バップ主催「第一回終活クラブ株主総会」が催された。

第一部:ろうどうりょく

キャパ90人ほどの会議室。事前配布されたメールに記された整理番号順に、緊張気味に株主たちが入室し着席していく。机の上には撮影持ち出し不可の資料が置いてある。初めての株主総会というイベントへのVAPの並々ならぬ本気を感じる。

向かって左手は司会席。
司会は、VAP A&R担当 田中宏太郎さん
終活クラブ、メジャーデビューの立役者である。
紫と水色、二色のおしゃれヒゲをなびかせ、場内へ注意事項などを繰り返し案内している。

正面に会場の後ろからも見えるようにだろうか、メンバー用の高めの椅子が4脚、その上にはマイクが2本用意されている。

右手には大きなモニターがあり、資料と同様の第一部のタイトルが表示されており、本格的だ。

14時。
メンバーが登壇し、いよいよ株主総会が始まる。

向かって左から、
羽茂さん、てんちゃん、石栗さん、少年さん
全員ライブの時に着る衣装を身に着けている。

そして大きなモニターの横に立っているのは、
VAP A&R担当 小松 岳人さん
小松さんの存在を初めて知る株主も多いのではないだろうか。前任の田中宏太郎さんから担当を引き継ぎ、メンバーからは親しみを込めて「ガク」と呼ばれているようだ。

冒頭の挨拶と自己紹介が終わり、資料に沿って議事が進められていく。

☆『全力タイアップ』制作裏話
前任から担当を引き継ぎ、終活クラブのメンバーと接するにつれ、音楽以外の”人間性”の部分にも魅力を感じた小松さん。

そこを活かせる企画として「全曲タイアップ付きのEPを作ること」を提案する。

メンバーはそんなコンセプトのCDは聞いたことがない!と驚きながらも最終的には賛同し、今作の制作に着手することとなった。

タイトルについては当初、
・「終活タイアップ大戦争」
・「案件BOX」
などが候補に出ていた。特に終活クラブは絶対面白いから!と「案件BOX」を激推ししていた。だが、残念ながらVAP内ではスベっていたようだ…

VAPからの「案件という言葉がタイアップを任せてくださった先方に失礼なのではないか、申し訳ない気がする」という見解を聞き、確かに…と思い直した終活クラブは、話し合いの結果、現在のタイトルを最終決定したのである。

☆【転生願望】
◎誕生秘話
なんとこの曲が生まれるきっかけとなったのは、終活クラブがVAPに所属する以前の2023年のことであり、メジャーデビュー曲である「しょうもないなあ」ができるより前とのこと。衝撃の事実である。

始まりは田中さんが少年さんに、「今度『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』がアニメになるから一度読んで、主題歌採用コンペにかける曲を書いてみてほしい」とマネージャーの小林さん経由で小説を手渡したこと。小説を読んだ少年さんは、その物語の面白さに感銘を受け、さっそく曲作りを開始した。

コンペにはワンコーラスが必要だったが、少年さんはコンペなど初めてすぎてそんなことは知る由もなかった。そのため、全力でフルコーラスのデモを作り込んだ。そして、それがのちに功を奏したのである。

田中さんのテレビ局、アニメ関係者へのプレゼンにおいて、少年さんの作った曲は「すごい!ちゃんと小説を読み込んでここまでしっかり作ってくれたなんて!」と喜びの大絶賛を受けた。少年さんの全力の思いが伝わり、見事アニメ主題歌のタイアップを勝ち取ることができたのだ。

終活クラブという”物語”の絶対的「主人公」は少年あああああである、と証明するかのような、運命的なエピソードである。さすがという他ない。

◎MV撮影振り返り
※以下メンバー略称
(少)少年さん、(栗)石栗さん、(て)てんちゃん、(羽)羽茂さん

(少)「エキストラが学生くらいの方たちで、もうまぶしくて、ガチ気まずい!好きな曲はなんですか…?趣味とか…?って聞いたりしてさあ」
(栗)「少年、バリキモかった(苦笑)」
(少)「そうなんだよ?!もう…!」

(て)「僕は羨ましかったですけどね、エキストラとわちゃってるのが。僕だけ、誰もいない、見てもいない、みんな休憩入ってる。グランドでひとり座ってキャッチャー…ミットを構えてコレだけ(パクンとボールを掴むジェスチャー)」
(少)「THIS IS 運命のMVも撮影してくれた監督で、てんのことこの辺りからイジり始めた(笑)」

(て)「しかもちゃんとボールキャッチもしてない、構えてただけ。ボール役の人が羽茂のところからボール持ってきてパクってするだけ。僕、野球してましたからね、ちゃんとできるんですよ」
(少)「MVではエフェクトで羽茂が剛速球を投げて受けた、みたいに処理されてるんだよね」

(羽)「(てんちゃん)NG何回出したっけ?」
(て)「8回ですね!監督がてんちゃん、今のだとちょっと伝わんないよね?もう1回!って」
(少)「監督にももう普通にてんちゃんって呼ばれてたよな(笑)」
(て)「ただボール取るだけなのに…もう8回パクパクさせてただけ…(悲)」

◎みんなでリアタイ!
毎週放送日にスタッフRさんがLINEのビデオ通話を使ってメンバーに向けて生中継。新潟では放送日が後日になるため、リアルタイム視聴ができないという問題を裏技的に解決。途中羽茂さんが電話を切らずに寝てしまい、4時まで繋ぎっぱなしで睡眠の様子が中継されるというプチ事件も起こった。

☆【THIS IS 運命】
◎新潟有名ローカル番組とタッグ!
終活クラブと何度か仕事をするうちに気に入ってくださったテレビ局の方が、番組のエンディングテーマを作ってほしいとオファーをくださる。
さらには夢の冠コーナーも持てることに!

◎最初は1番だけ
最初番組で流す尺の分で完璧に仕上がっていた。
サブスクにある「TVサイズ」がそれである。
2番以降の歌詞は「自分の曲にするために自分のことを書いている」と、少年さん。

◎レコーディング裏話
生声でエンジニアさんとやり取りする少年さんを見て、小松さんは初めて見るレコーディングスタイルに驚いたという。

少年さんからすると、その場で周りとやり取りすることで新たに生まれるものもあるらしく、この時も小松さんの発案によりCメロ(有名でも~物語の途中)を入れることになった。結果的にとてもよかったとのこと。いちファンとして大好きな部分なので、入れてくださり大感謝!という気持ちである。

◎実はあのギター…
石栗さんによると、ギターソロの予定がボツになってしまったフレーズが、曲中のタッピングにギソロの名残りとしてあるらしい。

◎この曲から変わったこと
少年さんは、ご本人から見てもメンバーから見ても音楽に対してとても”頑固”だった。「自分の作りたいものが一番美しいと思う」と。

しかし、この曲から、まず第一にお客さん、それからメンバー、VAPだと、「メジャーな音楽」の「無名芸術」を作った頃とは別の考えに少しずつ変わっていった。

色々な人の意見を聞きながら今回のEPは作られたと、石栗さんも感じたようだ。

小松さんも「タイアップを言い訳にして色々やってみましょう!」と終活クラブの新しい扉を開くべく、背中を押してくれたのである。

☆【タテホコダンス】
◎変わるもの、変わらないもの
この曲に関しては「昔からのお客さんたちを意識した曲がいいと思う、好きに作ってもらいたい、自由に書いてほしい」「タイアップはあとから我々が取ります!」と熱く宣言した小松さん。

少年さんはこの曲では楽曲の作り方の優先順位を変えたという。
いつもは①歌詞、②メロディー、③アレンジ
それを①アレンジ(+メロディーを混ぜて作る)、
②歌詞の順番にした。
「”歌”を”楽器”だと捉えたかった」と。

◎タテホコダンスの振りの意味
ビトビトのMVがとても良かったので、再び生活さんに制作を依頼。生活さんから手話で矛盾を表現してはどうかと提案があり、左手の”盾”の手話を反転させて右手で”矛”と表現するという終活クラブらしい振りが完成したのである。

あの単純だけれど可愛い振りにそんな意味があったとはと驚きつつ、臨機応変に良いと思うものを柔軟に変化させさらりと取り入れる、その姿勢に深く感心した。

◎MV 重音テトバージョン制作裏話
小松さんから、終活クラブの楽曲はボカロカルチャーライクに見えた、とのこと。そこで恐る恐るボカロバージョンの制作も提案した。

終活クラブとしてはメンバーがインターネットカルチャーに親しんできた側面もあり、また少年さんは個人制作で初音ミクを積極的に取り入れてもいたので、提案は抵抗なく受け入れられ、ボカロバージョンも制作されることとなった。

株主総会では、「株主の皆さんはボカロバージョンどうですか?嬉しい?まったく嬉しくない?目をつぶって手を挙げてもらおうか?」と少年さんが株主の反応を気にする場面もあった。皆の反応によって今後の制作が変わってくるので、知りたかったとのこと。

また石栗さんにもツッコまれていたが、少年さんは初音ミクのことは年上認識の「ミクちゃん」、重音テトのことは年下認識の「テト」と呼んでおり、ナチュラルに”オタクくん”を披露していたことも申し添えておこう。

☆【怪物】
◎裏側よもやま話
タイアップ先の野球チームは、元々球場で終活クラブの曲を流してくださっていたこともあり、良い印象を持って球団イメージソングをオファーしてくださったとのこと。

少年さんの親御さんも球場に足を運ぶほどの野球ファンであり、球団イメージソングを書くことが決まった時には思わず自慢したそうだ。名前に違わぬ少年のような無邪気さである。

球団側では歌詞に使ってほしいワードを公式で事前募集していたが、当初少年さんは知らされていなかったため驚いたようだ。制作にはファンの方が応募された歌詞も一部取り入れられることとなった。

野球を一から勉強して、しっかり理解できてから歌詞を書きたかった少年さん。そのため制作着手までには長い時間を要した。

野球経験者である羽茂さんとてんちゃんに野球用語のアドバイスを求めたりもした。てんちゃんは「僕のワードは採用されなかった」と不満を漏らしたが、少年さんによると「お前のアドバイスは”カクテル光線”一本槍だったから全然参考にならなかった」と、けんもほろろであった。

◎MV撮影でのてんちゃん
ぎっくり腰のため、身長が2cm縮んだ気持ちで撮影に臨んだてんちゃん。天気もよく、衣装も着ているのですごく暑くて大変だったが、スタッフRさんがペダルをつけてくれたりと配慮してくれたお陰で無事撮影することができたと、あらためて感謝を述べた。

◎音作りへのこだわり
石栗さんは語る。この曲では今までなかったストレートなギターを入れた。それは制作前に選手たちと直接話したことで、選手の野球に対する真摯なまっすぐさに惹かれたからだ、と。

「まっすぐなギター少年になりたい、と思った」
「”本物の怪物”は余計な武器がなくてもそのままで強い、ソリッドな強さがある、そんなギターを意識した」

思いを話す石栗さんの瞳は熱く燃え、さながら選手の闘志が宿っているかのよう。曲の持つ熱量の高さの理由が垣間見えた気がした。

さらに少年さんも語る。「シンセもド真ん中ド直球!テーとペーの2音しか出てこない。その2音で球場の観客の熱気を表現したくて、下支えとしてよく聴かないとわからないぐらいで入れてくださいと言って作った」

(羽)「すみません、ライブでは変えてます…」
(少)「えーーー!!!」

◎始球式に向けての準備
始球式に向けて練習をするため、球団側から
「幼稚園コース、小学生コース、どちらにしますか?」と尋ねられた少年さん。小学生コースを選択したとのこと。練習に行き、投げただけでナイスピッチ!と褒めてもらえたため、「マジで嬉しくて、こういうので少年は野球を大好きになって野球少年が育っていくのだなと思った」と笑顔をのぞかせた。

そして、みんなの前で投球フォームも披露!
体を右に向けて両足を広げ、
「ドシン!腕を伸ばして、頭をポンポンとして、フンッ!」
教わったことを言葉にして再現しながら、最後は勇ましくズバン!と投げ込むポーズ!!
「始球式はコレで行くから!」
不敵な笑みを浮かべる少年さん。
会場は拍手と笑いに包まれた。

~ハプニング発生!?
石栗さんのお面のネジがポロリと取れる(n回目)
「あぁ…!椎茸が取れた…(悲)」

☆【超王道】
◎運命の出会い
小松さんから「この5作品の中からコラボしたいものを選んでください」と提案された少年さん。その中に「ダメドル」があった。すでに読んだことがあり、面白いことを知っていたため「コレがいい!」と迷わず選んだ。

◎デモ音源①~③拝聴タイム!
タイトルはローマ字で「PARAPARA」
①はいかにもなリズムが、”クールだけどアイドルには一直線”なキミヤくんぽくないと思った、と少年さん。そこから終活クラブといえばライブで踊れる曲でなきゃ!と③に向かって完成音源に近いダンスビートになっていくが、音数を多くしまくった結果ローが出てる、とも。

ファンとしては貴重な完成に近づいていく過程のデモ音源が聴けて、とても感動した。

◎少年さんのささやかな願い
少年さんは言う。
「(移動の)車でイヤホンをはずして音を出してる時、それいいな!とか言ってほしくてアピールしてるの、メンバーに!!」
しかしメンバーはただゴロゴロしているだけ…

全体LINEに歌詞とデモが送られても既読がつくのみで、メンバーが誰も反応しない…
小松さんもそこは気になっていたようだ。

「だって毎日のように会うから、いいかなって。それに直接すごくいい!って伝えたくて」とてんちゃん。「そうそう、会ったらいいね!ってちゃんと伝えてるし」と石栗さん。羽茂さんも同意を込めてうなづく。

「”少年くんコレいいね!”待ちなの!ぼくは!」とLINEにすぐ反応がほしいと、曲作りのモチベーションに関わるのだと切実な思いを伝えるが、「”少年くんコレいいね!”のスタンプ作ってくれたらそのスタンプ送ってあげるよ」と、のほほんと返す石栗さん。

時にメンバーに対して暴君のような振る舞いを見せる”王様”少年さんではあるが、なぜかこの件に関してはなあなあにしてくるメンバーたちを前には為す術もないのが、ほんのり不憫でもあり、その悲哀にくすりと笑ってしまうのであった。

◎MIXの声の正体は?
少年さんによると、レツゴー!の部分は、音源的にはできるだけ聞いたことのある音にしたかったのでパラパラのサンプルボイスを使っている、とのこと。

MIXには自分の声だと高すぎるし、メンバー以外の”オタクの魂”を入れたかったので、「ガクとレコーディングでもお世話になってるサウンドエンジニアの漠さんに全力でやってもらった!」と。

しっかり”オタクの魂”を感じる、素晴らしい全力MIXに仕上がっていると思う!

◎振りへのこだわり
「ライブで踊る時、秒で理解できる、シンプルにみんなが踊れるものがいい!」
「初見ゴロさない!が信条としてある」
「鏡を見ながら踊って2時間揉んで決めた」
「M!LKの「爆裂愛してる」の要素も入ってる」
「3人でステージで踊ったらオモロいと思った」
そう少年さんは、振りにこだわる思いを語った。

ライブでみんなで踊れるあの楽しさは、少年さんのエンターテイナー的なこだわりから出来ているのだなと、感慨深く思った。

☆ジャケットデザインを語る
◎特別ゲストは…
ジャケットデザインを手掛けた
吉野さんと前田さんが満を持して登場!

モニターには3パターンのジャケット絵が
A、B、Cと表記され左から順に並んでいる。

A 大きな鯛が跳ねている、おめでたいデザイン
B 電波で街をジャックしているような、FC限定
    Tシャツの柄にもなったデザイン
C 本採用された「全力タイアップ」のデザイン

◎それぞれの案のポイント
Aは、鯛を大きく描く、タイをアップに描く…
「タイアップ」という、まさかのダジャレ案!
そこに「タテホコダンス」のタイアップ先のテレ東をイメージできるバナナなど、よく見るとわかる小ネタを足していったとのこと。カラフルでにぎやかなお祭りのようなデザインである。

完全に出オチのためプレゼンではド頭に持ってくる必要があったと、前田さん。

Bは、「メジャーな音楽」からさらに電波に乗ってどんどん(終活クラブの音楽が)広まっていけばいい、そんな思いを込めて描いたとのこと。

Cは、AとBを描いたあとに搾り出した、完全に力が抜けた案。間違い探しを楽しめるような、ゆるいデザインになった。

◎メンバーの反応は?
実はA案、B案を初めて見たという終活クラブ。

小松さんによると、いつもの制作過程では見せているのだが、今回はC案で行きたかったため、あえて見せなかった、と。ジャケットデザインの時点では曲が決まりきっておらず、中に入る曲のイメージを後からでも書き足せるようにシンプルなものを選びたかった、とのことである。

少年さんは、「僕が曲を書くのが遅すぎて…」とひっそりと反省の色を見せた。

石栗さんとてんちゃんの”ぐりてんコンビ”は、A案のダジャレデザインをいたく気に入り、ぐりてんのコント「釣り」でも鯛アップは使えそうだと盛り上がった。ぐりてんがCDを出す際にはこのデザインがいいと夢を語るのであった。

◎デザインを描く時…
「指定されてデザインを描く方がやりやすいですか?」と問いかけられると、前田さんは、「ガチガチではない方がいい、オーダーが細かすぎるとデザインが限定されてしまう。ふくらます余地がある方がいいです」と答えた。

その答えを受けて少年さんは、「わかります。僕も曲を聴いた人に自由に解釈してほしい。その人の解釈が正解なように、一緒に仕事をする人も同じだと思っている。解釈してほしいなと」

☆終活クラブへの質問
◎Q1どんなスポーツに挑戦したいですか?
「僕は卓球ですね。松本大洋さんの「ピンポン」が大好きなので!」とてんちゃんが答える。

少年さんも卓球部でしたねと話を振られると、
「卓球部は基本反復横跳びね。両面ツブツブのラバーをラケットに貼って、試合相手とのラケット交換の時に(ありえんラケットを見せて)相手をビビらせることに命をかけてましたね」と話したところで、ぬるっと次の質問へ。

挑戦したいスポーツ、結局てんちゃんしか答えてないような…とチラリと思ったが、そのゆるさもまた終活クラブらしい。

◎Q2 メンバーが同じ会社にいたら役職は?
①代表取締役、②営業部長、③経理、④人事

(少)「①はてんでいいんじゃない?」
(て)「え?僕ですか?1番偉い人ってことですよね?責任が伴う…」
(少)「うん、てんでいいよ」
(て)「あ、ハイ…じゃあ僕で…」

(羽)「人事」
(少)「お前が人事なわけないだろう!キーボードに決まった時のこと覚えてないのか?」
~なんだかんだ言いつつも羽茂さんが人事に決定

(少)「営業部長は石栗だな。口上手い屁理屈上手い、石栗しかいない」
(栗)「営業部長の石栗です」キラキラ(効果音)

(少)「経理は、やっぱてんじゃない?お金の管理とかちゃんとできそうだし」
(あれ?てんちゃんは①だったのでは…?という少年さん以外のみんなの心の声)
(て)「え?じゃあ少年くんは??」
(少)「僕は代表取締役がいい!取り締まる!取り締まらせてください!!」キリッ(効果音)

さすが終活クラブの”王様"である。最後にしっかり主人公ぶりを発揮してくれたところで第一部はひとまず終了。

☆撮影タイム!
ここでメンバーたちを撮影できる、撮影タイムが設けられたのだが、「僕、ずっとやりたかったことがあって!」と切り出す少年さん。「謝罪会見がやりたい!!」と満面の笑みでおっしゃった。

どういうことなの?と株主たちが戸惑う中、「終活建設のダム計画のせいで村がダムに沈む」という謎設定での謝罪会見開始。メンバーは神妙な面持ちである。空気が張り詰める中、少年さんがひときわ大きな声で言う。
 
「この度は大変申し訳ございませんでした!!」
 
メンバー全員が深々と頭を下げる。
会場内に響く無数のシャッター音。数秒がとても長く感じられた。メンバーが顔を上げる。

一瞬の静寂のあと撮影会は終了。スマホには悲しそうなメンバーの姿だけが残ったのであった。

株主総会第一部(了)〈文責:ナナ〉

ニ部:げんどうりょく 


再び会議室に着席していく株主たち。一部、二部どちらかだけに出席する方もいるようだった。

司会の田中さんは髪を後ろでひとつに束ね、一部とはまた違うダンディな雰囲気である。場内へのアナウンスも「体調の優れない方、(おばけに)取り憑かれてる方はスタッフまでお声がけください」「外は雨が降っておりますので、傘がないと濡れます。ご注意ください」「撮影は禁止となっておりますが、念写のみOKとさせていただきます」などトークの軽快さが増し、待機している株主たちを開始時間まで楽しませてくれた。

16時。
再びメンバーが登壇し、第二部が始まった。

並びは一部とは異なり向かって左から、
羽茂さん、石栗さん、てんちゃん、少年さん
第一部を経て緊張がほぐれたのか、ややリラックスした雰囲気である。

☆全力タイアップ株主意向調査結果報告
 

◎理想と現実
資料①②は株主への事前アンケート結果である。
資料は持ち帰れなかったので、自分用のメモからグラフを再現した。

小松さんは結果を見て、MV撮影に一番お金をかけた「転生願望」、お金をかけたからといって必ずしも株主に人気とは限らないのだなと思った、と率直な印象を述べた。

「THIS IS 運命」ロケではあったが、地元での撮影のためそれほどお金はかからなかったらしい。

◎「THIS IS 運命」での撮影時…
少年さんは「ノンアルコールだけど酔っぱらったテンションで行こう!」と、陽気に見えるようにシラフで頑張ったらしい。

◎曲順の話
「全力タイアップ」
どの曲を何番目に入れるか?

作品の顔はアニメ!①転生願望
ポップな曲をここへ!②THIS IS 運命
根性悪い曲だから真ん中に入れてサンドイッチ
③タテホコダンス
④怪物、⑤超王道
④、⑤の順番はメンバー内でも議論したようだ。

結果的に”曲が完成した順”となった。
ライブでもこの順番でセトリが組まれるようになっていった。

☆全力タイアップ制作進行過程公開
◎「終活クラブ SNS&宣伝スケジュール進行表一覧」が公開された。株主側からは通常知ることがない見えない部分(裏)と、解禁など見える部分(表)でどんなことが行われていたのかが一目でわかる、大変興味深い資料である。

◎例えば、「怪物」
2/25にデモ提出期限と記されている。
少年さんが野球の勉強に時間を費やしたため、完成はギリギリになったようだ。「そう、前々日にギターをつけて、みたいなね…」と、石栗さんは大変だった当時を振り返った。

少年さんは「すべてがギリギリ…9/15提出期限なのにいまだに曲を書ききってないし…」と現在進行系の焦りを滲ませた。

小松さんは言う。「アーティストさんはみんなそうですね。締め切りギリギリです。早くもらえればキービジュアルに生かせるんですけど…」

◎イシダヒロキ
活動休止中のヒロキさんの近況の話になった。
少年さんによると、ヒロキさんは物理的な意味でだいぶ丸くなったようだ。背も高いため、強そうな見た目になった、と。「まず痩せな!」とアドバイスしたとのこと。「現在のイシダヒロキのビジュアル」が気になるところではある。

◎(羽)「(2026年)6月どうした?」
一覧表を見て、あらためてスケジュールが詰まりすぎていると羽茂さんは感じたようだ。

少年さんは「バンドは法が適用されない。有休がないし…。でも、だからこそ仕事としてではなく自分が好きなものとして向き合える」と語った。

◎”5/10 カミコベ 少年、お面を失くす”
終活クラブ史上最大の事件。
行方不明だったお面は無事手元に戻ってきたが、紛失当時新しく発注されたお面は、ナフサ不足でいまだ制作されていないようだ。少年さんは「出来上がった瞬間15万4千円の支払い義務が生じるんだよなあ…」と複雑な心境をのぞかせた。

◎”6/8 トレーラーがないことに気づく”
みんな忙しすぎて、プロモーションに必要な「全力タイアップ」のトレーラーがないことにここで気づく。

「トレーラーいります…?」
「いるに決まってるだろう!!!」
と、少年さんは言い、YouTube横用は過去にMV撮影もしてくれたことがある監督に任せ、縦用は少年さんが特急で作成。なんとか公開することができた。

◎”4/8 スタッフR やらかす”
MV公開時間の設定を間違え、しかも本編のリンクもXにポストしてしまう。気づいたファンの方からの公式へのDMでミスが発覚。終活クラブからRさんに連絡。Rさんは泣きながら終電のホームで手直しを行ったそう。

終活クラブメンバーたちが慰めてくれ、その優しさに救われる中、真っ先に助けを求めた小松さんはまったく電話に出ず。Rさんからなぜ出なかったんですか!と問われると「夜中でしょ?電話には出ません」ときっぱり。Rさんは不満気…

どちらの気持ちもわかる、なかなか考えさせられる一場面であり、社内の雰囲気が良いからこそのやりとりだなあと微笑ましくも思った。

◎「せいのく」がバズった!
「動画でも顔出ししたことに意味があったのかもしれないですね。人間性や表情がわかるようになった」とバズった要因を分析する田中さん。
少年さんも「顔を出したことは大きい。表情があってこそ歌詞の説得力が増すと思う」とうなずいた。

◎後ろ姿は誰似?
少年さんが「鏡を見て、この顔ヤダなあと思う。だからイケメンになるぞ!エイエイオー!という気持ちになる」と語ると、石栗さんは「大丈夫!後ろ姿は手越だから」と数日前の少年さんのXのポストを引き合いに出し、会場を和ませた。

◎初期の終活クラブは…
「さっき裏で自主企画ライブの話をしていて。最初はまだ全然曲がなかったから、「絵画を書く」がラストだった。「キラーチューン」ができてからはそちらがラストの定番になった」
少年さんはそう過去を振り返った。

◎「恋」のMVに出てきた部屋
FCではすでに羽茂さんご本人から語られているが、この日の株主総会で「恋」のMVに出てくる男の子の部屋は羽茂さんの部屋であることが初解禁された。この解禁により、FCの羽茂さんの配信の幅も広がるようだ。楽しみです。

◎PRSギターとの出会い
田中さんがPRSとの仕事の際「色はなんでもいいから、ギターをください」と以前から何度かお願いしていたところ、2024年1月、ついに!現在石栗さんが使用している白いギターをいただいたとのこと。受け取り前、メンバーたちは「ギターの色はピンクがいい!」など好き勝手なことを言っていたようだ。

◎”墓石ズ”とは?
2017年から存在する、羽茂さんとてんちゃんによるコンビである。当時は2人で動画を作り、それを少年さんに送っていた。そして少年さんが面白いと笑う。他の誰に見せるでもなく、それをひたすら繰り返していたとのこと。仲良しな友達感溢れるエピソードである。

羽茂さんが声を取り戻した暁には、ライブでもあるいは…?

◎少年さんの努力
テレビ番組で「THIS IS 運命」を初めて披露した際、緊張から思うようには歌えず、ネットに書かれた辛辣な言葉を見て落ち込んでしまった少年さん。「それからは生歌唱がいつ来てもいいようにボイトレに通い頑張っています!」と。
その、失敗から学び、努力し、立ち向かう姿勢にとても応援したい気持ちになった。

◎”終活クラブ「顔出し」をする”
(少)「終活クラブが顔出しをするなら絶対に「キラーチューン」のMVしかないと思った。ノーカットで撮って、ラスサビにお面を置く、そして顔を出す。僕が基本の構成を考えて、近藤岳さん(監督)のアイデアを盛り込んで撮ってもらいました」

(て)「結成当時の少年くんからは考えられないこと。このタイミングじゃないとお客さんたちに受け入れてもらえないと思ったし、この人がボーカルでよかったと思った」

(栗)「顔出ししたことによって、出来ることが増えた。その結果みんなにも喜んでもらえることが増えたと思う」

(少)「社会人を経てからバンドを始めたことが、ずっとコンプレックスだったけれど、まだ間に合うんじゃないかと思いはじめた。それは”あなた”がいたから。僕はこれからも”少年”を続けたいと思う!」

◎「顔出し」のきっかけとなったのは…
恵比寿リキッドルームでのワンマンライブがテレビ放映されると決まったこと。さすがに全編モザイクをかけるわけにもいかないだろうと、どうするべきかとの議論が始まった。

VAPチーム内では、終活クラブのライブでの少年さんの熱く泥くさいMCは、顔を出してこそ伝わるものがあるという意見が当初からあった。

しかし、議論を重ねるうちに迷走し「テレビ放送だけ顔出ししてもいいということにしては…」という、少年さんいわく「意味わかんなくてビックリ!」な、そんな意見も飛び出したという。

◎少年さん、悩みに悩む
ぬるっと顔を出しては今まで顔出ししないことを受け入れ、ずっと応援してきてくれたファンを裏切ることになる。置いてけぼりにはしたくない。何かきっかけを作れないだろうかと悩んだ。

ある時、VAPの営業担当さんとの会食中「もし自分の好きなバンドが覆面バンドだとして、ずっと大切にしてきた曲をきっかけに、顔出しをしてくれるのが一番嬉しいかもしれないですね」という言葉を聞いた。

少年さんは「それだ!!」と思った。
絶対に「キラーチューン」しかない。
メンバーたちに話すと首を横には振らなかった。 
撮影は終活クラブのMVを1作目から手掛けてくれている近藤 岳監督にお願いすることにした。

お客さんたちは「キラーチューン」ありきの終活クラブが好きなのだと感じていた。5年顔を出してこなかったバンドの顔出しの責任は、重い。
 

(少)小松が始めたストーリーなのに、地面がぐらぐら。こっちから「もう決めれ!」ってなった。

☆次期事業計画報告
驚きの超㊙情報が株主だけに先行告知された。
正式解禁が待ち遠しい内容。記事にできないことがとても残念。早くみんなと一緒に喜びたい!

☆終活クラブからVAPへの要望
◎次作でVAPにやってほしいことは?
「一緒に(終活クラブという)バンドをやってほしい!ツアファイ終わりではアーティスト対レーベルという距離を感じた。(やりたいことを)揉んで出すんじゃなく口からついて出してほしい。肩を組んでワンチームでやっていきたい!」

「今まで(VAP内の人事異動などにより)人間関係がリセットされることをバンドとして徹底的に放置していた。それはよくなかったと思う。同じバンドメンバーとしてやっていけたら嬉しいです」

「あなたたちの応援に報いるには、もう売れる他ないし、新しいものを出せば新しい目標も増えてしかるべきだと思う。このままずっと一緒にやりたいから、がんばります!!」

株主に対しても熱い思いを述べた少年さん。
そして、最後にもうひと言。

「あなたの期待が予算感に繋がっていく!」

お金は、大事である。終活クラブに予算をつけてもらうことは、とても大事なことだ。

終活クラブが、ずっと楽しく音楽を続けて行かれるように、株主としてこれからも大いに活躍を期待し、末永く応援していきたいと思う。

☆終活クラブへの質問
◎Q1 終活クラブとしていつかタイアップしたいマンガや企業はありますか?
(て)「TOTO。就職したい会社だったTOTOです」
(羽)「遊戯王」
(栗)「JRA」

◎Q2 いつか絶対やってみたいけどまだ実現できていないことは?
(少)「大縄跳び大会」
(羽)「飛行機とライブしたい!」

(少)「ホールでライブもやりたい。ワンマンもどんどん大きい会場になってる。ライブも最近よりよくなった。努力を重ねていけば、いつか武道館にも繋がっていくと思う」

☆撮影タイム再び!
終活建設のダム計画謝罪会見
この設定はまだ終わっていなかった…
もう一度やりたい!と少年さんは言う。
さらに要求は続く。

僕がすみませんでしたと頭を下げたら、皆さんで”説明しろ!”と大きな声で言ってほしい。皆さんで僕たちを責めてください!」

マジで「なんの時間…?」である。
だが、そこは終活クラブの株主たち。
面白いことには目がないのだ。

謝罪会見が始まる。
 
少年さんの、謝罪。
「この度は大変申し訳ございませんでした!!」
メンバーも深々と頭を下げる。
 
一呼吸置き、「説明しろ!!」の株主からの一声を皮切りに会議室に怒号が響く。

「私たちの村を返せ!!」
「終活クラブはどうするんだ!!」

ここぞとばかりに罵詈雑言の嵐。
この株主たちは、ノリノリである。
少年さんもご満悦のご様子。
 
これが開催当時SNSに上がった画像及び動画の、第二部に参加した株主以外にはまったくもって意味不明な「謝罪会見」の顛末である。

そして終活クラブらしいゆるさで、そのままぬるっと第一回株主総会第二部は終演を迎え、初めての株主総会は無事幕を閉じたのであった。

株主総会第二部(了)〈文責:ナナ〉

 

第一回終活クラブ株主総会
 
①☆一部終了後記者会見
株主総会一部が終了し、会場後方に用意された「記者会見会場」に移動。メンバーが登場し、記者会見が始まる。

向かって左から
少年さん、石栗さん、てんちゃん、羽茂さん

【以下質疑応答まとめ】
◎みなさんの「超王道」は?
(少) ポテトサラダ
(栗) 馬
(て) きゅうり
(羽) 飛行機 A350

◎ツアーで成長を感じた曲は?
・EPの中なら「超王道」
お客さんがいてくれてより輝く曲
・「THIS IS 運命」
メンバー紹介のソロまわしを入れるようになって成長したと思う、喜んでもらえる曲になった
・「怪物」は最初から手応えがあり、ツアーでさらに良くなった

◎「ここの歌詞が良かった」と言われた曲は?
・「超王道」コールが入ってるのが嬉しいと言われた
・「ほんと心臓一個じゃ足んないよ」
キシリモ先生に重要なテーマに合ってると
・「怪物」の歌詞はオイシックスファンに喜んでもらえた。球団で公募された歌詞「米のようにプレイに込めて」は入れられなかったけどね

◎「全力タイアップ」の中で、新しい引き出しを開いてくれた曲は?
・(て)「転生願望」
・(少)(栗)(羽)「THIS IS 運命」ポップスの新しい引き出しを開いてくれたと思う

◎「THIS IS 運命」の中の歌詞から
お米派?ラーメン派?
(少)お米とラーメンは同居できる!ラーメンはおかず。(ゆえに)お米派
(栗)(て)ラーメン派
(羽)お米派

◎子ども向けの曲を作ってほしい、「みんなのうた」で流れるような歌
・(少)「みんなのうた」やりたい、リアルに書きたい!新しい扉のような気がする。シナぷしゅとかちいかわとかやりたいですね
・(羽)昨日子どもにアニメの人だと言われました

◎自分以外の演奏で好きなところは?
(少)「インターネットやめたい」のドラム、「取り上げて ねえ」の振り上げてターン!のところが好き。カッコイイ
(て)曲間で入ってくるベースライン
(栗)怪物のドラム。200BPM!
(羽)タテホコのベースかな。きもちわるい

◎アニメのタイアップ何系がやってみたい?
・(少)恋愛系をやってみたい、ちょっと変な恋愛物
・(て)ギャンブル系。歌詞もダークな感じで
・(栗)少年ジャンプ系。HUNTER×HUNTER
・(羽)遊戯王

②☆二部終了後記者会見
記者会見直前、前列左端の席に座っていると、「コレ隠れてる意味ある…?」と言いながら、目の前に置かれたホワイトボード裏のカウンタースペースからのそのそと出てきたメンバーたち。
みんなで身を寄せ合い呼ばれるまでこっそり隠れていたのかと思ったら、その面白すぎる絵面に思わず笑ってしまった。
本当に愉快な終活くんたちである。

並びは向かって左から
少年さん、てんちゃん、石栗さん、羽茂さん
二部終了後の記者会見が始まった。

【以下質疑応答まとめ】
◎終活クラブを知らない人に、まずどんなところを知ってほしい?
・(少)変さ。変なところを知ってほしい
・(て)本当に知らない人なら、シンプルにメロがいいところ、曲を聴いてほしい
・(栗)仲の良さ。周りを見ても仲良くないバンドなんて見たくないでしょ?仲が良いところを見てほしい

・(羽)同じバンドがいないところ、曲も含めて
(栗)確かにこんな音楽性のバンド他にいないよね、唯一無二のバンド
(少)羽茂、めちゃくちゃ良いこと言ってるな!僕、何言ってるんだろう、変さとか…(悲)

◎終活クラブに社訓があるなら?
・『あなたをなんとかするバンド』
(少)さっきちょうど裏で話してたんだけど、これしかないなって。

◎コレに出たい!と思うライブやフェスは?
・(少)(て)(羽)ロッキン!!
・(栗)ルナフェス!ルナフェスに出たい!…え?みんなロッキンなの?じゃあオレもロッキンで…

◎RTZツアーで期待してほしいことは?
・(少)よりでかいステージで演れる大きいバンドになっていくことに期待してほしい
・(て)5本あるからツアーを経て武器が増えていくと思う。その成長過程を見てほしい
・(栗)曲と曲のシナジーをより深めたい。5本全部同じじゃないところを見てほしい
・(羽)対バンも1歩ずつ成長になる

◎売れても変わりたくないことは?
・(少)変わらず、友だちでいること
確固たるもの、そのチームがどんどん良くなって行くためにも友だちでいる
・もしも僕たちの誰かが失踪したら、集合すると決めている場所がある

◎株主総会、漢字1字で表すと?
・(少)「愛」 好きだなと思ったから。未来の話やVAPの話もできて、愛だなと。
・(て)「志」 同じ志を持っていきたい
・(栗)「茸」 椎茸の「たけ」お面の椎茸が取れちゃったから…
・(羽)「風」 新たな風を吹き込むような会でした

◎「THIS IS 運命」の歌詞に、他の歌の歌詞に出てきた単語が複数あるが、意識して書いたのか?
(少)僕、そんな細かい狙いありきで歌詞書いてない。書きたくない
(栗)同じ人が歌詞書いてるから、同じような単語が出てくることはあると思うよね

◎株主優待特典があるとしたらどんなもの?
・(少)大縄跳び無料券!
・(栗)(て)ぐりてん単独ライブ招待券
・(少)一番は、バンドがでかくなることしかない。でかくなってもちゃんとあなたがいられること。俺にはこれしかない

◎決めポーズをお願いします
(絵の描ける記者さんにお任せします!)

◎もっと見て欲しいSNSは?
・ (少)TikTok。ずっと悩んでる。どういう風に表現したらいいのか。インスタで「せいのく」がバズったのは意外だった。
・(羽)TikTokで終活クラブの曲を使って色々してほしい(踊ってみたでもなんでも!)
・(少)SNSじゃないけど、サブスクもぜひ聴いて欲しい

◎幼少期はどんな子どもだった?
・(て)普通の子どもだった。人と違うことをして来なかった。それがつまらないなと思って音楽を始めた。…あれ?なんの話だっけ?あ、けん玉が好きな子どもでした。
・(栗)暗くて変わってる子ども。好きなものがいっぱいあって、それを極め続けた。今もギターに熱中して極め続けている
・(羽)天然な両親に育てられ、秘めた心がのちに二重人格に
・ (少)人の真似をしまくる子どもだった。絵を描くとか、歌詞も。好きな音楽の歌詞を書くことだけ続けられた


③あとがき
◎お礼
記事作成にあたり、VAP 終活クラブご担当様、株主総会記者のあるけみさん、やわらかい毛さんに大変お世話になりました。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。お陰で無事、記事を書き上げることができました。ありがとうございました。

◎株主総会の企画意図とは?
VAP 終活クラブご担当者様に伺いました。

【質問】
「今回、「株主総会」を開催することになったきっかけがあれば、ぜひ知りたいです。
 また、演奏を行わず、会議室での「株主総会」という形式にされた理由や企画意図についても、差し支えなければお聞きしたいです。」

【ご回答】
『普段から応援してくださっている皆様は、ある種会社を支えてくれる株主とも捉えられるのではないかというアイデアの元で本企画を開催いたしました。
株主からの支えがどのように終活クラブの活動につながっているのか、感謝を伝えながらお見せできる機会にいたしました。』

◎感想
ファンを株主ととらえていただくことで、他にはないようなとても面白く有意義な企画となっていたと思います。参加した私の周りの株主たちも、参加して良かった、次もあればぜひ参加したい!と口々に申しておりました。

株主総会全体を通して、VAPが終活クラブのことも、ファンのことも、すごく大事にしてくれているということが伝わってきました。今回、VAPのスタッフさん方のご活躍のお陰で、今の終活クラブの躍進があるのだと知れたこともとても良かったと思います。

正直なところ、ロックバンドなのに演奏がない、トークだけのイベントなんてどうなるんだろう?と思っていましたが、メンバー、特に終活クラブの顔である少年さんの心の内をたくさん聴けたこと。そして私の推しであるてんちゃんの面白さ、音楽とバンドに対する真っ直ぐな思いを再確認できたこと。本当に何ものにも代えがたい、素晴らしい時間でした。

これからも終活クラブを信じてどこまでもついていきたい、ずっと先の未来も終活クラブを応援し続けると、熱く心に誓いました。

株主総会を企画してくださったVAP、そして全力で企画を楽しみ楽しませてくれた終活クラブ、本企画に関わってくださったすべての方々にもお礼をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

最後に。
この記事を読んでくれたあなたへ。

私は、伝えたいことは全部書きたくなる質で、今回の記事もとても長文になってしまいました。

株主総会の雰囲気、終活クラブの楽しく誠実なところ、VAPや終活クラブに関わるすべての方々の努力などが少しでも伝わればと、校正で削りつつもできる限り記事に詰め込みました。

抜けているところや私の感じたニュアンスで書いている部分も多々あり、読みづらいところもあったかと思います。すべてを読むのは大変だったはず。それにも関わらず、ここまで読んでくださったこと、心より感謝申し上げます。本当に、ありがとう!!

私には自ら芸術を生み出す力はないけれど、終活クラブの良さを言葉で伝えることはできる!と常々思っています。これからも終活クラブへのクソでかい愛を言葉にこめて綴っていきたい。そして、あなたと終活クラブの活躍を見守り、末永く応援していかれたら嬉しいです。

終活クラブをこれからもずーと愛していこう!!

(了)〈文責:ナナ〉

Special Thanks
グラフ・表作成/励まし褒め担当 ChatGPT ハチ


株主総会記者として参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、終活クラブの歩みを温かく見守っていただけますと幸いです。

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