2026年7月より毎週金曜
日本テレビ系フラアニにて
23時30分から全国30局ネットで放送決定!
※放送時間は変更になる場合がございます。
マンガ大賞 2023 大賞受賞!!
第70回小学館漫画賞受賞!!
小学館「ゲッサン」にて連載中の
「これ描いて死ね」が待望の TVアニメ化‼
東京都の島しょ・伊豆王島に住む
高校 1 年生の安海相。
漫画を読むのが大好きな彼女は、
とある出来事がきっかけで
漫画を“つくる”ことを意識し始める……
少女が踏み出す
漫画創りの道は、果たして!?
知っているようで知らない漫画創作の世界。
作品を生み出す苦しみも歓びも
余さず詰め込んだ漫画浪漫成長譚!!!
漫画を愛する全ての人に届けッ‼︎
漫画創作の世界に足を踏み入れる、
東京の離島で暮らす女子高生たちの奮闘を描く
漫画浪漫成長譚!
漫画を描く歓びも苦しみも、
余すところなく全てを詰め込んだ、
漫画愛に満ち溢れた「漫画の漫画」!!
マンガ大賞2023大賞、第70回小学館漫画賞受賞作品!!
現在、1〜8巻まで、好評発売中!
第9巻 6月発売予定!
©︎とよ田みのる / 小学館
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原作
とよ田みのる
「これ描いて死ね」
(小学館「ゲッサン」連載中)
アニメ化だー!!!
制作サイドと初打ち合わせの時に
「気にしてほしいところはどこですか?」と聞かれて
まず最初に「島の美しさを一番に考えてほしい」と言ったと思います。
そのお願いの通り、チェックで見せてもらえる島の絵の美しいこと美しいこと。
この空間でのびのび動く彼女たちを見るのが僕もとても楽しみです。
皆さんと一緒にワクワクとして待ちたいと思います。
監督
赤城博昭
僕はここ何年か中学生の恋愛アニメに携わってきましたが、
今回『漫画愛』を描くことに、チャレンジングで、新鮮な気持ちを感じております。
数々の輝かしい賞に選ばれた「これ描いて死ね」。
この作品をアニメーションとして描くことに光栄な気持ちでいっぱいです。
この作品を読んでいると、
少年の頃から夢中にさせてくれた様々な漫画との出会いを思い出します。
いまでも漫画家になることを夢見ている僕にとって、
すごく共感でき、また勉強させていただいております。
とよ田先生に初めてお会いしたとき、
アニメになるうえで何かご希望はありますか?
とお尋ねしたところ、「島の自然を綺麗に描いてほしい」と、返答をいただき、
主人公たちが過ごす伊豆王島をどう美しく描くか課題を課されました。
モデルである伊豆大島へ取材に赴き、島の暮らし、歴史、文化、自然に触れ、
町や港、山々などの風景は大変愛おしい存在になり、
画面作りに大いに役立てることができました。
「これ描いて死ね」がこれからもずっと、
世代、世代を超えて長く愛される作品になるよう、
スタッフ一同よい映像作りに励んでまいります。
どうぞアニメ『これ描いて死ね』お楽しみにしていてください。
よろしくお願い致します。
安海相の声を担当させていただくことになりました
関根明良です。
相ちゃんはとても頑張り屋さんな女の子です。
小さな発見にも心を躍らせ、見つけたものを取り入れ、
どんどん輝こうとする前向きさは、
演じていてとても眩しく感じます。
正直「これ描いて死ね」の魅力は語り尽くせません。
伊豆王島の豊かな自然。
素敵な相棒とキャラクターたち。
思わず感情移入してしまうエピソード。
そして彼女たちの描く個性豊かな作品たち。
全てに魅力が満載です。
また、誰視点で観るかによって感じるものが変わる、
味わい深い作品だなと思います。
ぜひ彼女たちの成長を応援し、
お楽しみいただけたら嬉しいです!
今作に手島零役で出演できることを、
心から嬉しく思います。
一見クールで厳格に見える人ですが、
漫画研究会の顧問となることで、それだけではない一面…
いや、二面も三面も見えてくるような奥深いキャラクターです。
アフレコでは、キャスト・スタッフ一丸となって、
熱い想いで、けれど和気藹々と1話1話作り上げておりました。
今追いかけている夢がある人にも、
夢どころじゃなく現実に追われている人にも、
響く物語だと思います。
ぜひ、1 話から最終話まで、お楽しみください。
藤森心の声を担当させていただきます、仁見紗綾です。
初めて原作に触れた時、ポップな表紙と
インパクトのあるタイトルとのギャップに驚きました。
そしてそのギャップは本編にも散りばめられていて、
「好き」という気持ちについて
じっくりと向き合えたように思います。
心も、自分の気持ちと沢山向き合って
受け止めながら生きている女の子です。
彼女の身体の中を駆け巡って出てくる
言葉の一つ一つを大切に演じさせていただきました。
この作品に関わることができて幸せだと、
いつも噛み締めながら現場に向かっていました。
エネルギーの塊のような作品だと思います!
ぜひ、多くの方に観ていただきたいです!!
どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!
赤福幸を演じさせていただきます、藤村花音です。
初めて原作を読ませていただいた時、
夢に向かって、ただただ“楽しい″という気持ちだけで、
無我夢中で取り組んでいた学生時代を思い出し
胸が高鳴りました。
何かに夢中になった経験がある方も、これから出会う方も、
きっと多くの人の心に響く作品だと思います。
そんな温かく優しい作品に携われる事がとても幸せです。
赤福はとにかくマイペースで自由奔放な女の子です。
そんな彼女に振り回されつつ、
元気をもらいながら楽しんで演じさせていただきました!
ぜひ安海と一緒にツッコミながら観ていただけたら嬉しいです!!
わたしが演じる光はオリジナリティ溢れる感性を持ち
異彩を放つ存在のため、
彼女の頭の中に湧き上がるイマジネーションの泉を
枯らさないよう大切に大切に演じました。
豊かな自然に共鳴するように伸び伸びと満ちていく
それぞれの夢が眩しく愛おしい作品です。
心が動く瞬間にきっと出会えると思います。
わたしも本作に関わることで「創作って楽しい」
この気持ちを忘れたくない!と強く感じました。
皆さんにもきっとその想いが届くはず!
応援よろしくお願いします!
この度、ポコ太の声を担当させていただきます!
こんなに可愛らしい役は久しぶりで、とても嬉しく、
楽しんで演じさせていただきました。
ポコ太は安海のイマジナリーフレンド。
いつも側にいて安海を励まし、
迷っている時は背中を押してあげる存在です。
この作品に登場するキャラクターたちは、
みんな心の中に熱い思いを抱いている人ばかり。
そんなみんなを応援する気持ちでアフレコに臨みました。
視聴者の皆さまにもその想いが届くといいな。
ぜひご覧くださいね!
コメントを書き始めるのにとても時間がかかってしまいました。
それほどにたくさんのものを受け取り、
感じ、想い、考えた作品です。
伊豆王島で漫画の貸本屋を営んでいる寺村七ちゃん。
彼女の位置から今作に携われたことも大きい気がします。
ポジティブやプラスの熱量はもちろん、
ネガティブやマイナスの熱量もこの世には存在していて、
好きはキラキラで、でもドロドロで、楽しくて苦しくて
爆発しそうで、うーん…!!
とにもかくにも、誰も死にませんし、
伊豆王島の海も自然もとんでもなく美しいです。
きっといろんな方に、さまざまな形で響きます。
この夏はなにとぞ、これ描いて…!!!
金剛寺さんの声をお任せいただいたゆかなです。
いままで原作のある作品などで編集者さんとお話する機会も
ありましたが、今回、その目線や気持ちを体験させていただき、
私なりの尊敬も込めて演じたつもりです。
担当する作家さんへの思い入れも、ままならない気持ちも、
なんて丁寧に描かれているのだろうかと毎回嬉しい気持ちで
収録に臨みました。
作家さんが辛そうな時は歯痒くて、喜ぶ姿が嬉しくて、
時にはたしなめて…笑。
どなたの原稿であろうとも、成果物を前にした時には
金剛寺さんなりの精一杯真摯な姿勢で相対したつもりです。
何かを創る。何かを掴む。
そういう気持ちをもつ皆様へ、手放したことのあるあなたへ、
この作品が届きますように。
この度、へびちか先生役を担当させていただきます、
井上喜久子17才です、おいおい。
へびちか先生も私も、世間からはちょっとズレている部分も
あったりするので、その部分に関してはとても共感できました。
とはいえ先生の代表作「スイートへびいちご」は
数百万部を売り上げる大人気作品なので、
そんな凄い漫画家さんの内面はどんなだろう?と色々と考え
悩みつつ演じさせていただきました。
へびちか先生のかわいらしい部分と狂気的な部分…
その2面性を楽しんでいただけたら嬉しいです。
とにかく面白くて感動的な作品なので、
私自身もアニメの完成を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします!