VAP創立45周年を迎え、コーポレートロゴおよびムービングロゴを刷新
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VAPは令和8年1月24日に創立45周年を迎えることを記念し、コーポレートロゴおよびムービングロゴを刷新いたしました。
新しいロゴは、人のあたたかさを感じさせるカラーと、やわらかくも柔軟で力強いフォントとし、当社らしさをより表現しております。
そして、新ムービングロゴの制作は、『ハウルの動く城』の作画監督をはじめ、『君たちはどう生きるか』など数多くの作品で活躍されているスタジオジブリのクリエイター山下明彦氏に手掛けていただきました。

 

山下 明彦(やました・あきひこ)プロフィール
1966年、岡山県生まれ。80年代からアニメーターとして活動。OVA作品「ジャイアントロボ THE ANIMATION─地球が静止する日」(1992-1998)でキャラクターデザイン・絵コンテ・作画監督を務めたのをはじめ、数々の作品で活躍。スタジオジブリ作品では「千と千尋の神隠し」(2001)での原画が初参加。その後「ハウルの動く城」(2004)、「ゲド戦記」(2006)、「崖の上のポニョ」(2008)、「借りぐらしのアリエッティ」(2010)など、各作品で重要な役割を果たしている。三鷹の森ジブリ美術館オリジナル短編作品「ちゅうずもう」(2010)で初監督。スタジオポノック制作の「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」(2018)の一編「透明人間」でも監督を務め、第22回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞。
宮﨑駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」(2023)では原画を担当した。

これからも皆さまに愛される会社を目指し、心躍るエンタテインメントをお届けしてまいります。

 

■当社代表取締役社長執行役員 山川洋平 コメント

皆さまのお力添えにより、VAPは創立45周年という節目を迎えることができました。
長年にわたり当社を応援してくださったお客様、共に作品づくりを進めてくださる関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
当社は「映像と音楽が持つ『力』を、あなたの『力』に。」という企業理念のもと、この45年間、映像・音楽を中心に、挑戦を続けてまいりました。
社会も技術もスピードを増して変化する中で、エンタテインメントの楽しみ方はますます多様化しています。
しかし、どれほど時代が変わっても、エンタテインメントが生み出す「感動」、「興奮」、「熱狂」は人々の生活に活力と喜びをもたらします。その想いは、創業以来変わらず私たちの中心にあります。
そして本年、創業以来初めてコーポレートロゴを刷新いたしました。
配信ビジネス等海外市場への進出強化を視野に、当社が世界を相手にビジネスを展開していく気概の表れで45周年は“一区切り”ではなく、まさに“新しい幕開け”です。
ロゴと共に、私たち自身もさらなる進化を続けていきます。
また、ムービングロゴも一新いたしました。同じ日本テレビグループのスタジオジブリに、かわいらしい車の荷台に乗せた当社のエンタメコンテンツが世界に羽ばたいていくような、まさに、国境を越えて感動を届ける——
その姿勢を象徴する、当社の新しいシンボルを作っていただきました。
次の50周年、そしてその先へ向けて。
エンタテインメントの力で、世界をもっとワクワクさせる企業であり続けるために、これからも挑戦を積み重ねてまいります。    
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。