全員、俺についてこい!!

スーパーティーチャー 熱血格闘

11.15 FRI

シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか 全国順次ロードショー

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PG12

TOPICS

INTRODUCTION

 “宇宙最強のアクションスター”ドニー・イェンが今度は学校で大暴れ!
                        最高に生徒思いでとてつもなく強い、至高の教師が誕生!!  “宇宙最強のアクションスター”ドニー・イェンが今度は学校で大暴れ!
                        最高に生徒思いでとてつもなく強い、至高の教師が誕生!!

『イップ・マン』シリーズや、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『トリプルX:再起動』といったハリウッド作品にも出演するなど、世界的アクションスターとして活躍するドニー・イェンが、なんとキャリア初の教師を演じた!香港で成績最下位の学校を舞台に、元アメリカ海兵隊出身の男が教師となって、問題児たちの心を掴んでいく、アクション満載且つ感動のヒューマンドラマが遂に日本上陸!
主演と本作品の製作をドニー・イェン自らが手がけ、生徒たちを守るために、総合格闘家や地上げ屋の連中ともバトルを繰り広げるなど、体で見せていく教師を演じている。また、教育、人種差別、住居問題等、香港においての色々な問題も描かれ、それに対して主人公の教師が解決していく姿が感動を呼ぶ、珠玉のドラマにもなっている。

共演には、『モンキー・マジック 孫悟空誕生』のジョー・チェン、『スペシャルID 特殊身分』のユー・カン、『ドラゴン×マッハ!』のドミニク・ラム、『SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班』のフェリックス・ロクといった演技達者なバイプレイヤーを揃えている。また話の中心となる5人の問題児の生徒たちには、中国の男性アイドルグループMr.BIOのメンバーとして活躍するジャック・ロク、本作品で映画デビューとなったブルース・トン、クリス・トンの双子兄弟、TVBのテレビドラマや歌手として活躍するグラディス・リー、そしてyoutuberのゴードン・ラウといったフレッシュな若手俳優を配している。
監督は『イップ・マン』シリーズで助監督を務めたカム・カーワイが担当し、アクション監督には、ドニー・イェンの右腕であり、『るろうに剣心』シリーズを手掛けて世界でも知られる谷垣健治が務めている。

STORY

WELCOME TO MY CLASS!!

タックチー学園はここ数年、大学進学者を出しておらず、香港で学力最低の学校として、教育局から補助金を打ち切られる寸前になっていた。そんな中、アメリカ帰りのチャン・ハップ(ドニー・イェン)が教師として雇われ、問題児が集まる6Bの担任となる。
クラスの中でも特に、レイ・ワイチョン(ジャック・ロク)、双子の兄弟のクワン・カイチン(ブルース・トン)とクワン・カイイン(クリス・トン)、男勝りの少女のウォン・ダッナン(グラディス・リー)、そして移民のホン・ジョウファ(ゴードン・ラウ)の5人は誰にも手が追えないほどで、今日もバスケット部の連中といざこざを起こして喧嘩騒ぎとなる。業を煮やしたラム校長(ドミニク・ラム)はレイを退学させようとするが、チャンの説得で思いとどまる。 チャンはこの5人の個人記録を調べ、何が問題あるのか家庭訪問していく。そしてチャン自身の経験とテクニックで彼らと向き合うことで、次第に彼らから信頼を得ていく。
そんな中、レイがボクシングジムの経営者ロー・ギンイン(ユー・カン)の八百長に巻き込まれてしまう。彼を助けるために格闘家たちと闘ったチャンがテレビで紹介されたことをきっかけに、生徒や同僚の先生たちの意識が変わっていく。生徒や同僚の先生たちは、チャンに親近感を覚え、成績を上げることを目標に一致団結していく。
だが、あることがきっかけとなり、チャンは学校を去らなければならなくなってしまう…。

CAST/STAFF

CAST

ドニー・イェン(チャン・ハップ)
ジョー・チェン(リョン先生)
ユー・カン(ロー・ギンイン)
ジャック・ロク(レイ・ワイチョン)
ブルース・トン(クワン・カイチン)
クリス・トン(クワン・カイイン)
グラディス・リー(ウォン・ダッナン)
ゴードン・ラウ(ホン・ジョンファ)

ドニー・イェン(チャン・ハップ)

アメリカ帰りで恩師の勧めで教師となり、タックチー学園の問題児が揃う6Bの担任となる。 1963年7月27日中国・広東省生まれ。ユエン・ウーピンに見出されて『ドラゴン酔太極拳』(84)に出演し香港映画界に進出。92年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』で香港電影金像奨の助演男優賞にノミネートされ、本格派アクション俳優として広く知られるようになった。アクション監督を兼ねた『SPL 狼よ静かに死ね』(05)では香港電影金像奨アクション指導賞を受賞。その後『イップ・マン 序章』(08)の大ヒットで、中国でもっとも人気のあるアクションスターとして活躍。2016年『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で世界的な注目を浴び、引き続き『トリプルX:再起動』(17)でハリウッド作品に出演するなど、世界的スターとしての地位を確立した。主な出演作品に『ドラゴン電光石火'98』(93)、『ドニー・イェン COOL』(98)、『HERO』(02)、『シャンハイ・ナイト』(03)、『セブンソード』(05)、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)、『導火線 FLASH POINT』(07)、『画皮 あやかしの恋』(08)、『孫文の義士団』(09)、『イップ・マン 葉問』(10)、『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(10)、『スペシャルID 特殊身分』(13)、『モンキー・マジック 孫悟空誕生』(14)、『カンフー・ジャングル』(14)、『イップ・マン 継承』(15)がある。

ジョー・チェン(リョン先生)

タックチー学園の卒業生で学校のことが好きだが、嫌なことからは逃げようとする。チャン先生の指導を見て教師としての意識が変わっていく。 1979年4月4日台湾生まれ。台湾の女性アイドルグループの7Flowersのメンバーとして音楽やTV司会で活躍し、TVドラマ「カエルになった王子様」(05)の主演、「ハートに命中!100%」(08)、「ハッピーメーカー」(09)、「シンデレラの法則」(12)、「月下の恋歌」(13)、「王の女たち〜もうひとつの項羽と劉邦〜」(13)など、女優としても数々のTVドラマに出演。映画出演に、ドニー・イェンと共演した『モンキー・マジック 孫悟空誕生』(14)、『いつか、また』(14) 、『私の少女時代-OUR TIMES-』(15)などがある。

ユー・カン(ロー・ギンイン)

ボクシングジムを経営しながら、地上げや八百長などの裏稼業にも手を染めている。 中国生まれ。19歳で映画界に入りし、『ツインズ・エフェクト』(03)でスタントマンとして参加した際、監督のドニー・イェンと出会い、その後、甄家班(イェン・アクションチーム)のメンバーとして、武術指導や俳優として出演。18年に『一个人的江湖』(未)で監督デビューを果たした。俳優としての主な出演作品に、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)、『捜査官X』(12)、『スペシャルID 特殊身分』(13)、『カンフー・ジャングル』(14)、『イップ・マン 継承』(15)などがある。

ジャック・ロク(レイ・ワイチョン)

幼い頃に両親を亡くし、おばあちゃんと二人暮らし。生活が苦しく、学校よりもバイトに明け暮れる毎日を過ごしている。

ブルース・トン(クワン・カイチン)

双子の兄。ビジネスを成功させて金持ちになることを夢見ているが、ADHD(注意欠陥多動性障害)で集中力がないことに悩んでいる。

クリス・トン(クワン・カイイン)

双子の弟。現実から逃避するために、いつもゲームに没頭している。e-スポーツのチャンピオンになって家を出る事が夢。

グラディス・リー(ウォン・ダッナン)

父親が弟を優遇してることと、女らしいことを強要されるのを嫌がっている。レーサーになることが夢。

ゴードン・ラウ(ホン・ジョンファ)

移民したパキスタン人の両親を持つ香港生まれだが、肌の色が違うことで差別を受けている。ミュージシャンになることが夢。

STAFF

監督:カム・カーワイ

香港生まれ。2005年『怪物』(未)でスクリプターとして映画の現場に入り、その後、『イップ・マン 序章』(08)、『大捜査の女』(08)、『アクシデント』(09)、『イップ・マン 葉問』(10)、『ヘリオス 赤い諜報戦』(15)等の作品で助監督を務める。16年『iGirl 夢情人』(未)で監督デビューを飾る。他の監督作品に『黒白迷宮』(17・未)がある。

アクション監督:谷垣健治

1970年奈良県生まれ。ジャッキー・チェンの映画に影響を受け、倉田アクションクラブに入りアクションを学ぶ。93年に単身香港へ渡り、スタントマンとして活躍。香港スタントマン協会に日本人として唯一の所属メンバーとなる。95年ATVのテレビシリーズ「精武門」でドニー・イェンと出会い、彼に信頼されたことで、『ドラゴン危機一発'97』(97)、『ドニー・イェンCOOL』(98)といった作品で経験を積む。その後もドニー・イェンの右腕として『SPL 狼よ静かに死ね』(05)、『導火線 FLASH POINT』(07)、『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(10)、『捜査官X』(12)、『スペシャルID 特殊身分』(13)等のスタント・コーディネーターとして活躍。アクション監督として『カムイ外伝』(09)、『るろうに剣心』(12)、『るろうに剣心 京都大火編』(14)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(14)等を手掛けた。『邪不圧正』(18・未)において日本人として初めて台湾金馬奨最優秀アクション監督賞を受賞している。監督作品として『マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝』(06)がある。