手島先生が憧れの☆野0だったことに
感動が続く中、帰路につく安海。
翌日、同級生の赤福幸とともに
漫画研究会の設立を願い出る。
難色を示す手島だったが、
設立条件として
安海に漫画を一本描くことを求める。
ポコ太の応援を受けながら、
初めて漫画を描くことになった安海は―。
一方手島は、安海が日々通う
漫画専門の寺村貸本店を訪れていた。
伊豆王島で暮らす
漫画好きの高校生、安海相。
☆野0の漫画
『ロボ太とポコ太』が大好きで、
彼女のそばには
イマジナリーフレンドの
ポコ太の姿が。
ある日授業中に読んでいた漫画を
担任の手島先生に没収され、
漫画そのものを否定されてしまう。
落ち込む安海だったが
☆野0が新作を
「コミティア」で頒布することを知り、
ある計画を立てる―。