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Album『KIYOTAKA SUGIYAMA MEETS TETSUJI HAYASHI -REUNITED-』

2011.04.06 / VPCC-81686 / 3,000yen(tax in)

※収録曲数等、商品概要未定です。

大人による、大人のためのポップスミュージック。

杉山清貴&オメガトライブのデビューから、数多くの名曲を生み出してきた巨匠、林哲司。オメガトライブ解散後はソロ・アーティストとして、一貫した音楽活動を続けてきた杉山清貴。その後「僕の腕の中で」「Wishing your love」「Glory love」などの楽曲を二人は発表してきましたが、アルバムの制作という形で今、時間を超えての再会が実現しました。大人による、大人のためのポップスミュージック。それは本当に万人が楽しめる、心に響く珠玉の名作となること間違いなし。自信を持ってオススメ出来ます。
80年代のJPOPシーンのど真ん中にいた杉山清貴と林哲司。その二人が今やろうとしている大人の音楽がたっぷりと楽しめる1枚です!!

オフィシャル HPとVAP HPにて歌詞の一般公募を行ないましたが、その中から杉山清貴本人と林哲司氏が選んで曲をつけた「遠くの優しさ」も収録されます。

楽曲解説

01. Paradise 【試聴♪】
 80年代初頭のAORやブルーアイド?ソウルを今風にするとどんな感じになるのかな、というイメージで書いた曲。杉山くんのオメガ→ソロ→アコースティックというサウンドの軌跡を総括して、いま歌うポップ・チューンは?という答えです。心の中の‘楽園’というテーマで、杉増勘の増田俊郎さんが詞を完成させてくれた。
02. Fly Away 〜お伽噺のような不思議なユメ〜 【試聴♪】
 杉山君のナイーブなフォーク調のメロディーを受けて完成させた曲。サウンドを構築させていくうちに、さまざまな音的なトライアルを試みた作品。どこかヨーロッパの田園風景の中、空を飛ぶようなイメージが広がって、その世界観を作詞のSatomiさんが見事に表現してくれました。
03. Tears for Shining Star 【試聴♪】
 2コードのリフにのせてメロディーを発展させていくうちに、いい感じのAORの曲に仕上がった。夜の闇を切り裂いて車が疾走するイメージ。SaxとE.Gtが、ドライブするグルーブにいい感じで絡んでいる。オメガ時代からお馴染みの青木久美子さんが作詞。
04. 永遠 【試聴♪】
 スポットライトの中の新郎新婦を、言葉に代えて祝う歌を作りたい、ということで出来た曲。オメガ時代から今まで、杉山君と組んでやってきた集大成のようなソフィストケイトされたバラードで、杉山清貴のヴォーカルの素晴らしさが光る。さまざまなプロセスを経て、渡辺なつみさんの詞にたどり着いた。
05. I Write A Song For You 【試聴♪】
 どちらも主旋律になりうるようなデュエット・ソングを杉山君とやってみたいとの思いで作った曲。かつてのエバリー・ブラザーズやビートルズのジョン&ポールがやっていたようにね。
 カノジョのためにラブソングを作ろう!なんて、ギターを弾いて曲を作っている若者なら誰でも考えること。あの頃のキミは今どうしてる?って誰も思うでしょうね、一度は。詞は地中海を航海する船室で仕上げた。関係ないか!
06. 夏の光〜永遠の少年たちへ 【試聴♪】
 今回のアルバムで最もオメガトライブらしい曲かな。それもそのはず詞も青木久美子さん。杉山君のヴォーカルは、こういう曲を歌ったら本当に似合うよね。キラメク夏の光にはじける若さ。そんな青春をふり返ったナンバー。
07. I’m A Loser 【試聴♪】
 杉山君から送られてきたデモ曲のメロディーの最後に♪〜I’m A Loserって歌っている箇所があって、そのブルージーな感じを引き継いで発展させ出来た曲。このアルバムの中でももっともロックなナンバー。でもI’m A Loserっていうと凄くネガティブな意味合いになるのだけれど、そういうアルバムにはしたくなかった。男女の駆け引きにいつも負けてしまう男の歌になった。
08. 涙の理由 【試聴♪】
 以前のシングル・コラボレーションで出来た曲で、「Glory Love」のカップリング曲としてリリースされたバラード。杉山君の最初のAメロがすごくよくて、「涙の理由」という詞のイメージがすぐに浮かび、杉山君に詞を書き始めてもらった。ふたりとも大好きなナンバーになったので、今回のアルバムにリミックスして収録することにした。
09. Hi Da Ma Ri 【試聴♪】
 これも杉山君から送られてきたメロディー・スケッチを聴いてイメージを膨らませた。日曜日のゆったりとした日だまり。そんな午後の風景、心象風景を杉増勘でファンにはお馴染みの、増田俊郎さんが作詞してくれた作品。
10. Rainy Day in New York 【試聴♪】
 杉山君に3連のバラードを歌わせたい。しかもジャージーなナンバーで。そんなイメージで、イントロの2〜3のコードをピアノの鍵盤を押さえたらニューヨークの摩天楼が見えてきた。
 いままで杉山清貴の世界になかった作品に仕上がり、杉山清貴のヴォーカルの素晴らしさをボク自身も再認識させられた作品になった。Satomiさんの詞もNYの風景が浮かびますね。
11. brand-new day 【試聴♪】
 このアルバムのために新たに送られてきたメロディーより、以前もらったスケッチのメロが凄く印象的だったので、それをサビのメロディーとして何度もリフさせた。これまた今まで杉山清貴になかったモダンなサウンドに仕上がり面白い作品になった。詞は田口俊さん。
 「Paradise」から始まり、また新たな未来に向かって歩き出すという、このアルバムのラストを締めくくる作品になった。
12. 遠くの優しさ 【試聴♪】
 ファンの皆さんに詞を書いてもらおうということがスタッフの中から持ち上がり、「つたえたいこと」というテーマで一般公募した。その中からいくつか候補作を選んだわけだけれど、スタジオでギターを抱えながら杉山君と、あーでもない、こーでもないと言いながら作曲した。遠距離の切なさと、暖かさが伝わってくる素直な曲になった。
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