Vap

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった ―カウラ捕虜収容所からの大脱走―

VPBX-13130

2008-07-25 Release

DVD

5,280円 (定価/税込 )

日本テレビ系にて2008年・夏に放送予定のスペシャルドラマ!
戦争中のオーストラリアで起きた日本人捕虜の大脱走事件・・・。

★気になるアイテムに登録

在庫  ◎(豊富)

今すぐ購入する!

INTRODUCTION
商品紹介

    ■今夏放送のスペシャルドラマを未公開シーンを収録した完全版!
    ■脚本は『anego』、『ハケンの品格』の中園ミホ!
    ■小泉孝太郎、大泉洋、阿部サダヲ、加藤あい、山努ら豪華出演陣!
    ■特典ディスク収録内容:ドラマ誕生秘話
    ※メイキング映像&出演者、脚本:中園ミホさん、ドラマの主人公のモデルとなった中園さんの伯父さん・佐藤さんへのインタビューなど!

    【解説】
     2008年7月8日放送予定のスペシャルドラマ『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった ―カウラ捕虜収容所からの大脱走―』――。 「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓に骨の髄まで染まった太平洋戦争当時の日本軍兵士たちが、意に反し捕虜となり、収容されたオーストラリアのカウラという小さな町の捕虜収容所から大脱走を試みた歴史上の大事件を題材にしたドラマ。 ジュネーブ条約が厳守されたオーストラリアでは、日本兵捕虜の扱いは人道的配慮の行き届いたもので、捕虜たちに待遇の不満はなかったはず。 にもかかわらず、収容所の日本兵捕虜1104名が大脱走を敢行し、うち231名が死亡、31名が自決したのです。 なぜ彼らは大脱走・暴動を起こしたのか? ドラマは、あくまで戦陣訓を守ろうとしながら、現状に悩む朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)と、妻のいる日本に帰るため必死で生き残ろうとした嘉納二郎伍長(大泉洋)の2人を通して、戦争がもたらす悲劇を浮き彫りにしていきます。 日本の歴史教科書にも載っていない、オーストラリアで起こった歴史上の大事件を、2人の若者の目線を通して描いた迫真のドラマ。 “人間としての尊厳” “生きることの意味” を見つめたヒューマン・ドラマです。
     出演は、主演の小泉孝太郎、大泉洋に加え、加藤あい、阿部サダヲ、淡島千景、山努ら実力派が勢ぞろい。 脚本は『anego[アネゴ]』や『ハケンの品格』の中園ミホ。 作品内の事実関係は、実際にカウラでの捕虜生活を送った中園氏の親族の実体験を基に構成されています。

    【CAST】
    小泉孝太郎、大泉 洋、加藤あい、阿部サダヲ、淡島千景、山崎 努、他

    【STAFF】
    脚本:中園ミホ
    演出:大谷太郎
    プロデューサー:次屋 尚、内山雅博
    制作協力:オフィスクレッシェンド
    製作著作:日本テレビ
    発売元・販売元:バップ

    【SPEC】
    収録時間:本編159分+特典20分/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/片面2層(本編)片面1層(特典)/16:9
    日本語字幕(本編)/2枚組:本編1枚+特典1枚