 
●特典DVD1:本編「ライカリール」DVD
ライカリール(Leica Reel)・・・
スタッフが現場で活用した、制作途中段階の映像をもとに作られた本編映像。
このDVDでは、絵コンテ、レイアウト、原画、3Dシミュレーション等、映画が完成する迄に作られた膨大な素材を、本編の時間軸に特別に集約。尚、音声は本編のものを使用。コンテ上に書かれたガイド用の文字等はあえてそのままに。オープニング・クレジットとエンドロールは割愛しております。
●特典DVD2:テイク・オフ 〜映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』完成後ドキュメント
前代未聞の公開前カウントダウンDVD連作シリーズ 『カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」』の公式続編が満を持して登場。多くの対談イベントや取材、舞台挨拶で語られた押井の言葉たちとは?
そして既に伝説となりつつあるヴェネチア映画祭公式上映の全貌が遂に明らかに。あの夜、押井守に、そしてチーム「スカイ・クロラ」に一体何が起こったのか・・・。さらに、全世界注目の押井守次回作の情報も、なんとそのヴェネチアにて発言されていた!!
完成、そして公開と、大きく世界に羽ばたいていった映画『スカイ・クロラ』と監督・押井守の“その後”の姿を克明に記録、構成した122分に及ぶ完全ドキュメント。
【収録内容】
・USプレミアinスカイウォーカー・サウンド (2008年6月10日)
・完成記念交流会 (2008年6月30日)
・ジャパン・プレミアin国際フォーラム ホールA (2008年7月3日)
・東京国際アニメフェア 押井守トークショー/進行:原田康久
・東京国際アニメフェア 押井守×西尾鉄也 対談/進行:原田康久
・押井守×よしもとばなな 取材対談
・押井守×鈴木敏夫 取材対談
・公開初日舞台挨拶 東京・名古屋・大阪 弾丸ツアー (2008年8月2日)
・公開後トークショーイベント in 新宿バルト9&池袋シネマサンシャイン
・第65回ヴェネチア国際映画祭 〜レッドカーペット〜 公式上映
●特典DVD3:プロモーション・各種リール集
『スッキリ・クロラ』
NTV系で、月〜金の朝8:00〜9:55に放送中の情報バラエティー番組「スッキリ!!」1分劇場「スッキリ・クロラ」、全20話を完全収録。映画プロモーション用として特別製作された、超貴重なオモシロ・スピンオフ・アイテム。
【キャスト】
加藤:加藤浩次/テリー:テリー伊藤/葉山:葉山エレーヌ/草薙:菊地凛子/優一:加瀬亮/土岐野:谷原章介/三ツ矢:栗山千明/岡口真人/水町舞子/神蔵
克
【スタッフ】
監修:押井 守/脚本:川崎 良/絵コンテ・演出・作画:西尾鉄也/プロデューサー:黒澤 亘
アニメーション制作:プロダクション I.G/仕上げ:中田祐美子 泉津井陽一
撮影:泉津井陽一/編集:奥野英俊/制作進行:安達悠子 /ポストプロダクション:日テレアックスオン
音響:西村 了/音響助手:菊間潤子/効果:金子寛史/整音:和田 修
協力:秋山健一郎/小岩井佑樹/竹内敦志/石井朋彦/川口 徹/飯島幸子
製作:『スッキリ!!』×バップ×『スカイ・クロラ』製作委員会
『REMIX TRAILERS』
各 構成・演出 庵野秀明/行定 勲/樋口真嗣
2008年7月25日よりGyaOにて『スカイ・クロラ』公開記念特別企画「スカイ・クロラ」"予告編"祭りが公開された。なんとそこでは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の庵野秀明、『世界の中心で、愛をさけぶ』『クローズド・ノート』の行定勲(『スカイ・クロラ』
脚本監修)、そして『日本沈没』『隠し砦の三悪人』の樋口真嗣という、日本映画界を牽引する3監督が、それぞれに本作を読み解き『スカイ・クロラ』スペシャル予告編を制作。押井監督を敬愛し、映画『スカイ・クロラ』を応援する監督たちが、各々の解釈に基づいて「予告編」を制作するという、前代未聞のプロジェクトを、やはりコレクターズ・エディションならではの特典として特別限定収録。
『予告編集』
新生・押井守の『スカイ・クロラ』を表現、伝播していく為に、緻密な、それでいて大胆なPR映像の製作が数々行われてきた。これまで数多くのトレーラー(劇場用予告編)を手掛けてきたワーナー・ブラザース映画・宣伝チームとガル・エンタープライズが約1年間を費やして製作してきた珠玉の映像を、完全収録。
各種・劇場用予告編、各種・テレビスポット、プロモーション・ダイジェスト
『カウントダウンDVD隠し映像の在りどころ解説』(静止画特典)
映画公開前から全3作という異例のDVDマガジン形式でリリースされてきた『カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」』。実はこの各DVDの中に、驚くべき隠し映像が多々収録されていた・・・。そのディスク内の“在りどころ”を完全解説。
例えば・・・ ●COUNT.× 隠し映像1「押井守 一問一答」
メインメニューの××、「2008年8月公開」が出ている時に××を押す。
(××を押すと××の××側に××が出ます。)
DVDの特性を生かした秘密の映像の数々が今遂に陽の目を見る・・・・。全てを発見し、情報をコンプリートせよ!!

コレクターズ・エディションでしか入手出来ない超限定アイテム!!
押井守監修カラーリング“1/72
Scale 散香マークB bis”(押井監督別注37mm機関砲付)
映画に登場する戦闘機「散香」を押井守監督監修のもと、フルリニューアル。独自の解釈によってカラーリング。映画に登場しない別注の37mm 機関砲を同梱!
【封入テキストより一部抜粋 (マークB bisの詳細設定が記載、封入されています!!)】
散香マークB 強襲攻撃型「散香 マークB bis」901独立強襲 戦闘飛行隊 901-01 ロットナンバー 680001
・・・「散香 マークB bis」に搭載された37ミリ機関砲は元来が対空用であり、その口径が50口径もあることから、弾道の低伸性に優れ遠距離からの命中率は高い。なおかつ上空からの逆落としによる、2機同時による攻撃には密集した重爆撃機編隊はなすすべもなかった。一瞬で4機の重爆撃機が屠られ四散し、また重層的な密集したコンバットスタッガーを形成していたため、その四散した重爆撃機の破片で他の重爆撃機も損傷を受け、さらに3機が墜落するという事態に陥ったのである。これは一回の攻撃で5.8%の重爆撃機を失うという大損害であり、ラウテルン社は作戦を中止し、爆撃コースに入っていた重爆撃機部隊を呼び戻した。なお、迎撃に参加した「散香
マークB bis」6機は一撃の後、基地に帰投したため被弾した機体こそあったものの撃墜された機体はなかった。また、テレビ中継されていたこの戦闘は大きな反響を呼び、テレビ局・ロストック社広報には視聴者からの電話等での感想や問い合わせが殺到したという。・・・・(後略)
 
スカイ・サポーターズ The Sky Supporters
押井守監督史上、最大規模で宣伝展開が行われた映画『スカイ・クロラ』。押井監督は言う。「映画作りとは、作品のみならず、作品を世に出す方々一人一人のもつ、『スピーカー』を持って世の中に言葉を発信してゆく事である」。押井監督と共に、『スカイ・クロラ』を世に発信したキーパーソンへのインタビュー、取材、寄稿依頼などを通して、映画がいかにして世に伝わっていったのか…その内実を追った特別ブックレット。
※表紙は中央公論新社刊『スカイ・クロラ』シリーズ文庫セットのイラスト連作を合体版として使用。
※DVD通常版封入ブックレット『スカイ・クリエイターズ The Sky Creators』と内容、表紙デザインが対になっています。
【掲載内容】
※ブックレット監修/石井朋彦プロデューサーの構成メモより。
■読売新聞 原田康久
製作委員会関係者の中で、最も長い時間、押井監督と対話した原田康久が、押井監督の考えと、製作委員会メンバーの果たした役割、役割分担を振り返る。
■製作プロデューサー 奥田誠治
作品の内容から宣伝・興行の規模まで、全てを取り仕切った奥田プロデューサーに、企画段階から興行に至るまでの経緯を聞く総括的インタビュー。
■宣伝プロデューサー 小杉陵/宣伝クリエイティブ・ディレクター 中村香織
オリジナルのアニメーション作品を世に出すという難題に取り組んだワーナー・ブラザース映画の宣伝プロデューサーとクリエイティブ担当の二人。押井監督と語り合った伝説の「熱海の夜」から、ポスター・予告編製作、全国キャンペーンに至るまで、その宣伝の過程を振り返る回想対談。
■DVD/BD担当 穂山賢一
押井作品史上最も個性的なコレクターズ・エディションBOXと、その集大成とも言えるメイキング。こだわりのパッケージの制作過程と見所を紹介。
■原作・森博嗣氏×中央公論新社・名倉宏美(インタビュー)
全ては原作から始まった。原作の成り立ちから、映画化決定の経緯、原作者である森博嗣氏が初めて映画を観た瞬間の想い等々を、担当編集者である名倉宏美のインタビューによって浮き彫りにする。
■日本テレビ映画事業部 高橋望×黒澤亘
製作委員会の筆頭である日本テレビの担当高橋氏による、『スカイ・クロラ』の宣伝や展開に関するまとめと、ヴェネチア映画祭レポート。
 
●脚本・伊藤ちひろと、押井監督が書き上げた「スカイ・クロラ」の最終決定稿。押井監督作品としては初めて、第5稿まで練り込まれた緻密なドラマの全貌が、ト書きと台詞の間から浮かび上がってくる!
●伊藤ちひろ インタビューも掲載
●このコレクターズ・エディション封入の為に蔵出しされた、『スカイ・クロラ』製作開始時の企画書用イラスト2点を、脚本決定稿の表紙(表1、4)に起用。イラストはもちろん西尾鉄也によるもの。
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