日本テレビが公募した『シナリオ登龍門』から生まれた
注目のドラマ群を一挙DVD化!
日本テレビにて'96年から'05年までの10年間、毎年実施された『シナリオ登龍門』は、脚本家の新たな才能を発掘するために、シナリオを公募し、受賞作をドラマ化するという意欲的な企画。中でも'01年以降の作品は、人気の若手俳優が多数出演し、大いに注目を集めました。そんな『シナリオ登龍門』の'01年から'05年の5作品が一挙DVD化されました。 出演者の顔ぶれは、宮アあおい、蒼井優、小西真奈美(以上『青と白で水色』)、神木隆之介(『沈まない骨』)、相武紗季(『なつのひかり。』)、他。現在、映画やテレビで大活躍中の彼らがみせる瑞々しい演技は必見です。また、大賞を受賞した脚本家も、『セクシーボイス アンド ロボ』第4話、第7話などの脚本を担当した山岡真介(『きたな(い)ヒーロー』)をはじめ、いずれも現在その仕事が注目されています。
《連載コラム》 あの日の少女たち、少年たち
- 9・11アメリカ同時多発テロ事件が起きた2001年。
今やテレビ・映画・舞台で活躍する若き役者たちは、ひとつの作品の中で、しのぎを削っていた。 - 日韓共同開催のFIFAワールドカップTMに沸いた2002年。
名子役・神木隆之介は愛らしい演技に磨きをかけていた。
そんな彼の少年時代の1ページが、ここにある。 - SMAPの「世界に一つだけの花」が大ヒットした2003年。
すでに数々のCMに出演していた相武紗季は女優としての力を蓄え、現在の活躍につなげる原動力を養っていた。 - 韓流ブームが最高潮に達した2004年。
水川あさみは日本の頑固オヤジ・泉谷しげるに負けない頑固ムスメになっていた(笑)。 - 無敗の三冠馬ディープインパクトの誕生、ライブドア問題、東北楽天のプロ野球新規参入など、数々の話題が駆け抜けた2005年。
「シナリオ登龍門」は大団円を迎えた。