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1981年に木下昭仁(G)を中心に結成。
約20年の長きに渡り活動してきた日本HR/HMの重鎮SABER TIGER。
初期にはFLAT BACKER〜EZOと絡み、'80年代中頃には、その後DED ENDに移り今でも日本のロックミュージシャンに多大なリスペクトをうける湊雅史が在籍していたこともある。
その後、幾多のメンバーチェンジを繰り返してきたが、1997年にはロンキール、元ANTHEM〜LOUDNESSの柴田直人(Ba)、本間大輔(Dr)らとアルバム「PROJECT
ONE」を発表。同年、下山武徳(Vo)、礒田良雄(Dr)、三瓶朋大(Ba)が加入。
1998年、アルバム「BRAIN DRAIN」を発表。全国のヘヴィー・メタルファンに絶賛され、約10,000枚のセールスを記録する。同メンバーによるベスト盤「PARAGRAPH3」を発表。1999年にはバンド初のアコースティックライブツアーを敢行。
2000年には下山と礒田がCONCERTO MOONの島紀史とのプロジェクトDOUBLE-DEALERに参加し、日本HR/HMバンドとして世界からの注目を浴びる。
そんな中、2001年1月にアルバムタイトルをバンド名にする自信作「SABER TIGER」を発表。メンバーはベーシストに竹内聡が新加入し、木下、下山、礒田というラインナップ。同年2月に2枚組ベスト盤「THE HISTORY OF THE NEW WORLD」を発表。同年11月SABER TIGER初となるマキシシングル「ETERNAL LOOP」を発表。同曲はアニメ「はじめの一歩」のエンディングテーマになり各地で話題となる。
2002年3月にはヘビィーな要素を取り入れながらサーベル流のヘヴィー・メタルで独自の世界を切り開いた問題作、「F.U.S.E」を発表。同年5月から「F.U.S.E」を引っさげての全国ツアーを敢行。このツアーを最後に木下を除く、下山、礒田、竹内が脱退。バンドとして充実期でもあり、誰もが今後の活躍を信じてやまなかった感動のライブを収録した「NOSTALGIA」(DVD同時発売)を2003年4月に発売。
そして、約2年間の沈黙を破り、木下昭仁が選びぬいた新メンバー、鈴木勝人 (Vo)、三瓶朋大 (Ba)、弓田秀明 (Dr)でレコーディングした衝撃の一枚「INDIGNATION」を2005年1月26日に発売。 |
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