A Message from our President
音楽や映像を楽しむ選択肢が広がっている

音楽や映像事業が今後どうなるか不安に思っている学生の皆さんも多いと思います。確かにCDやDVD、Blu-rayといったパッケージの売上は業界全体としてここ何年も縮小傾向が続いています。しかしそれは音楽や映像を楽しむための選択肢が広がっているとも言えます。パッケージに代わる配信についても選択肢が広がり、曲や映像作品ごとにダウンロード購入するのではなく、聴き放題、見放題といった定額制が広まりつつあります。これは技術の進歩はもちろんですが皆さんのライフスタイルと深くかかわっています。
バップは変革の真っ只中

そんな状況の中、これまでパッケージ売上を事業の柱としてきたバップをはじめ同業各社は模索を続けています。パッケージに頼らない新しいビジネスモデルの構築が現在の大きなテーマです。いかにお客様のライフスタイルを敏感にとらえ、今後も音楽や映像を皆様に届けていくのか。バップは今、将来、企業として生き残っていく為の、まさに変革の真っ只中にいます。
バップは日本テレビグループで重要な役割を担う企業

現在、日本テレビホールディングスのグループ企業は50社以上。地上波放送を担う日本テレビ放送網をはじめ、様々な形でエンタテインメントを提供する企業グループです。2014年度にはフィットネスクラブの「ティップネス」がグループに加わるなど、事業分野の拡大を積極的に図っています。中でも日本テレビホールディングス直下で、グループの中核を担う企業は10社あり、その一つがバップです。各社はグループの連結決算に貢献すべく、各分野で重要な役割を担っていますが、バップはグループ外からの売上および利益の確保を目指すという重要な役割を担っている企業です。
バップは良い意味でも悪い意味でも、良い人が多い

私は2015年の6月に代表取締役社長に就任しました。 これまで見てきて感じることは、バップには良い意味でも悪い意味でも、良い人が多いということです。社員同士はとても仲が良く、協力的で、優しい。反面、競争心や貪欲さが足りない。自分がやりたいことを自ら動いて仕事する。それを実現していく舞台はバップには整っています。ぜひ学生の皆さんも入社後は社内外と連携しながら、自らが惚れ込んだ作品を世に送り出してほしい。そんなチャレンジを実現できる魅力ある会社です。
コミュニケーション力で合意形成を積み重ねる

一つの商品を世に送り出すには色々な仕事があります。一人で商品を制作したり、ましてや一人でその商品をヒットに結びつけることはできません。社内外の様々な人とコミュニケーションを図り、合意形成を積み重ね、チームワークで仕事をすることが重要です。 どんな仕事をするにもコミュニケーション能力が一番求められます。 さらには、一つの仕事だけでなく、社内の様々な仕事を経験し、業務全体を俯瞰する目を養ってほしい、そして将来のバップを担う人材に育ってほしいと思います。そのための人材育成にも力を注いでいきます。
人々の心に潤いを提供する仕事

バップがお客様に提供する商品は、「衣・食・住」といった人々が生活する上で無くてはならない物ではありません。しかし誰もが人生のその時々のシーンで、思い出に残る音楽や映像を必ず持っています。そんな音楽や映像を今後もお客様に様々な形で提供したい。 私たちの仕事は、人々の心に潤いを提供する仕事です。 そんな仕事を一生の仕事にしたいと強く思う皆さん! ぜひチャレンジして下さい。