MESSAGE
社長メッセージ

エンタメを通じて
人々の心に潤いを提供する仕事

音楽や映像を楽しむ選択肢が広がる
“今”まさに変革の時!
自らの手で「新しい時代を創り出したい人材」を求めています

日本テレビグループで重要な役割を担う「VAP」

現在、日本テレビホールディングスのグループ企業は50社以上。グループ創業以来の企業精神に基づき、「正しく速やかな報道、質の高い映像・情報の提供と、テレビという枠を超えた多彩な文化の創造により、国民生活を豊かなものにする」という経営理念の下、地上波放送を担う日本テレビ放送網をはじめ、様々な形のエンタテインメントを提供しています。中でも日本テレビホールディングス直下でグループの中核を担う企業は10社あり、その一つがVAPです。2018年7月にVAPは日本テレビグループ100%の完全子会社となったことにより、従来よりも迅速な意思決定が可能になったことを踏まえて、今後とも積極的なコンテンツ戦略を展開して「グループ外からの売上および利益を伸ばす」という重要な役割を担っている企業です。
変革を加速させる「VAP」

5Gによる次世代インフラ実現も目前となり、動画配信市場が拡大していく中で、VAPはパッケージのみに頼らない、“新しいビジネスモデルの構築”を積極的に進めています。従来からの映像、音楽ソフトはもちろんですが、VRなどのゲームソフト開発や海外マーケットへの進出、さらにはマネージメント部門の拡大など、多岐に渡る分野で新たなトライを重ねています。あなたのアイディアと熱意を生かせる活躍のフィールドは、無限に広がっていくといっても過言ではありません。
企画を実現させたいなら「VAP」

私は2018年の6月に代表取締役社長に就任しましたが、弊社が何よりも素晴らしいと思うのは、入社して数年しか経っていない若手社員の中に、「自分の企画を積極的に提案して実現するぞ」という文化がしっかりと定着していること。そして社員同士の仲が良く、セクションを超えての交流があるので、企画が成立した際には、それぞれの専門分野から積極的なサポート・協力を得られる環境があること。そのため若手の企画が一つ通ると、それが放送、パッケージ、配信へと展開していくだけで終わらず、マーチャンダイズ開発、さらには海外マーケットへのセールスまでプロジェクトが発展していくケースも生まれています。そうした舞台がVAPには整っていますので、ぜひ学生の皆さんも、入社後は弊社の仲間たちと連携しながら、自らの企画を大きく花開かせてもらいたい。そんなチャレンジを実現できる会社です。
音楽だけでも、映像だけでもないのが「VAP」

遠い昔の話ですが自分自身の就職活動を振り返ると、音楽と映画が大好きで、どちらの分野に志望を絞って進むべきか大いに悩んだ記憶がありますが、現在のVAPのような会社があれば、横断的にどちらにも携わることが可能なので悩む必要がなかったなと(笑)。VAPでは今後も勢いがある期待のバンドが続々と控えており、そうしたアーティストのプロモーションにおいては、日本テレビグループである強みを生かして、イベントや番組出演など様々な仕掛けを狙うのはもちろんですが、音楽事業部と映像制作部が社内にあることから可能になるコラボレーション企画も進めようとしています。そんな仕掛けが可能なのも、映像と音楽を両輪で手掛けるVAPならではの強みだと思います。
拝啓「VAP」志望者殿

エンタテインメント業界を志す皆さんは、きっと今までの人生の中で映像作品や音楽に触れることによって、泣いたり笑ったり、時には衝撃を受けたりするといった原体験を沢山積み重ねてきたはずです。その時の「誰かと感動を共有したい」、「そんな作品を自ら創り出す側になりたい」という初期衝動を持ち続けられる人こそが、これからの時代を切り開いていくのは間違いありません。映像と音楽が持つ無限の「夢」と「可能性」を信じて、この業界にチャレンジしたいというあなたをお待ちしています!