EMPLOYEE
社員紹介
音楽事業部 A&R(2005年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    主に、音楽商品(CD、DVD、Blu-ray、配信など)の企画・編成・制作の業務を行っています。
    担当は、Ryu Matsuyama、大野雄二、楠田亜衣奈。商品の企画を立てて、レコーディングの段取りを調整し、ジャケットを作り、権利関係について契約を結ぶというのが大まかな流れです。
    他には、日本テレビ向けの宣伝としての仕事もあります。

  • 仕事のやりがい・仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    ライブ会場やイベントなどでお客さんの喜んでいる顔を見た時にやりがいを感じます。Ryu Matsuyamaのツアーファイナルで、お客さんや関係者から「良かった!」と言ってもらえたのは、忘れられません。
    意識しているのは、自分と一緒に仕事をする人が嫌な思いをすることがないようにということです。 例えば、相手の名前を覚えることだったり、基本的なことがとても大事だと思っています。

  • 困難に直面したこと、失敗体験を教えてください。

    たくさん失敗を経験しています。。。ただ、同じ失敗を繰り返さないことや、そこから学んで次に生かすことを考えるようにしています。印象に残っているのは、ミュージック・ビデオの監督が作品の編集途中で体調不良になってしまったときに、いろんな人の助けを借りてなんとか完成させられたという出来事ですかね。

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    音楽の持つ力というのは計り知れないと思っているので、まだまだ未知の新しい才能をピックアップしていくことは大きなチャレンジだと思っています。また、大きな夢として担当アーティストを主人公にした映画を製作できたら最高だなと。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    全力でチャレンジしようという気持ちを持っている人には、挑戦できる機会のある会社です。
    また、若いうちから担当を持ち責任感を持って仕事に取り組むことができます。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    どんな会社に入ったかというよりも、そこでどんな仕事をするかの方が重要だと考えています。これは自分次第です。
    就職活動というのは、自分と会社・仕事との出会いの場です。自分の人生をかけてもいいと思える仕事、会社と出会ってほしいです。
    バップで挑戦してみたいという方と一緒に働けるのを楽しみにしています!!

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:30】 出社、メールチェック
    【11:00】 担当アーティストについて社内打ち合わせ(イベント進行について)
    【12:00】 音源・資料など発送業務など
    【13:00】 ランチ
    【14:00】 企画会議用の資料作成
    【16:00】 社外にて担当アーティスト、マネージャーと音源制作打合せ
    【18:00】 ライブ会場へ(別アーティストの現場)
    【21:30】 ライブ終了後、打ち上げを兼ねた打ち合わせ
    【23:30】 帰宅

映像宣伝部 宣伝担当(2006年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    大きく分けて2つの仕事があります。

    1、【パッケージ宣伝】すでに放送や公開された映像作品のBlu-rayやDVDを宣伝すること。
    具体的には「アンパンマン」シリーズや、映画「ハナレイ・ベイ」「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」など。

    2、【番組宣伝】放送中のドラマやバラエティ番組などを宣伝すること。
    具体的には「NOGIBINGO!10」など。

  • 仕事のやりがい・仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    2018年7月に異動してきたばかりで、試行錯誤の日々のため、現在の部署での本質的なやりがいを感じる余裕はまだないのですが…
    仕事をする上で大切にしていることは「真面目に取り組むこと」と、普段自分が「これほしいな」とか「これいらないな」とか感じる嘘のない気持ちを、自分の担当作品にも当てはめ、冷静な目で見ることです。

  • 困難に直面したこと、失敗体験を教えてください。

    音楽宣伝時代、雑誌の取材日を間違えて伝えてしまい、アーティストの貴重な時間を無駄にしてしまったことがあります。幸い、その時は違う日に取材日を設けることができましたが、かなり迷惑をかけてしまいました…。それからは何度も何度も確認するようにしています。

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    音楽配信の仕事をしていた際、ちょうど新規サービスが始まる時期で、様々な「契約書」に触れる機会があり、「権利を持つことの重要性」を実感、「著作権」の勉強を始めました。
    まだまだテキストベースでの知識しかないのですが、ゆくゆくは「権利を生かす」仕事に取り組んでいきたいです。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    150人くらいの規模の会社なので、声は届きやすい環境だと思います。逆に言うと、自分から主張できないタイプの方はせっかくのバップの魅力は生かせないと思います。
    宣伝経験3年目くらいの時に、会社の30周年記念ライブイベント「電撃バップ」の宣伝に携わらせていただいたのですが、今思えばそんな節目の会社のイベントに若いうちから関われたのは貴重な経験です。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    就活は辛いと思います。私も何十社と落ち、自信なんてカケラもなくなってしまった時期があります。
    でもその時に自分と向き合い、自分の気持ちへの理解が深まった気がしますし、それが今でも仕事をする上で、支えになっています。
    ぜひ、自分の「やりたいこと」と向き合い、それが「実現できる会社」に出会ってください!

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:15】 出社・デスク整理
    【10:30】 メールチェック・宣伝素材手配
    【13:00】 ランチ
    【14:00】 担当番組ロケ立ち合い・宣伝素材撮影フォロー
    【18:00】 宣伝用写真・原稿チェック
    【20:00】 退社

映像制作1部 制作担当(2015年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    映像作品の出資・開発・買付と、それに紐づくパッケージの制作をしています。
    会社としてDVD化や配信・番販、時には配給を行うために、作品の企画段階から、製作チームの一員となり、劇場公開/放送〜二次利用まで、多角的に運用をしています。
    企画段階は夢ばかりです。夢を現実にするために、そして、更に成功させるために、ビジネスを意識して向き合っています。客観的に言えば、夢と現実の狭間を歩いているということかもしれないです!

  • 仕事のやりがい・仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    今まで30本近くの作品を担当しました。点と点が線になり、線と線が面になるように、経験が増えるにつれて、どんどん理解や交流が広がっていくことにやりがいを覚えます。
    映画の製作もパッケージの制作も作品に寄り添うので、ひとつとして同じ仕事はないですが、全部の作品で共通して行っていることは、反響を調べることです。Filmarksでレビューが増えていくのもやりがいですし、星の数が減った理由を考えることも大切なことです。

  • 困難に直面したこと、失敗体験を教えてください。

    小さな失敗を挙げると、この画面を何度スクロールしても終わらない気がしますし、でもよくよく振り返ったら、忘れていてひとつも書けません!防衛本能ですかね…。この文章を見て反省していないと思われるのなら、また失敗がひとつ増えました…。
    たとえ失敗しても、反省して、吸収したことをしっかり次に活かしていくことが重要だと思います!

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    皆さんが就活をされている時期では、主に『21世紀の女の子』や『ホットギミック』という作品の公開が控えています。
    同世代の監督やプロデューサーたちが、いろんな作品を世に送り出している空気を感じています。上の世代からは教わることしかないですが、そこから得たことを、横の世代にも共有し、ひとつひとつ取り組んでいきたいと思います。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    出資作品の『未来のミライ』と『寝ても覚めても』が2018年のカンヌ映画祭に出品され、担当している私も渡仏させてもらいました。夢にまでみたカンヌ。レッドカーペットを歩けたのはご褒美でしかないのですが、夢と現実の狭間を歩けば、時々、夢が現実になる会社で魅力的だと思います。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    10万円以上を扱う際、今でも「いち、じゅう、ひゃく、、」とゼロの数を数えています。入社して4年経つのに全然成長してないなぁと思いますが、学生時代よりも大きなお金と、長い時間を掛けて好きなことに触れられているので、まぁ、いいか!とも思います。
    でも、きっと、どこに入社していてもやっぱりゼロの数を数えていたと思いますし、好きなことにしがみついていたと思います。自分自身を変える必要もないですし、好きなことに一直線に突き進んでください!

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:30】 メール返信
    【12:00】 ランチ
    【13:00】 映画の製作委員会への出席@A社(公開前の作品に関して、各社からの情報共有)
    【15:00】 プレビュー試写@Bスタジオ(撮影が終わった作品の編集段階に立ち会い)
    【17:00】 打ち合わせ@Bスタジオ(試写を受けて、修正点などの打ち合わせ)
    【18:00】 帰社/伝票処理
    【18:30】 帰宅(映画を観たり、取引先と会食したり、読書をしたり)

編成部 契約・権利処理グループ 権利処理担当(2008年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    主に映像作品の契約業務、権利処理業務を行っています。
    作品をリリースするにあたって必要な権利処理を洗い出して制作担当者と確認したり、契約書の作成、契約締結状況の進捗管理などをしています。権利管理団体への申請作業や、作品の中で使用した楽曲の権利処理も行います。

  • 仕事のやりがい・仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    やりがいとは少し違うかもしれませんが、人から頼られると、仕事を続けていて良かったなと思います。私は入社して4年半ほど映像制作の部署にいましたが、その後2度の産休・育休を経て今の部署にいます。制作時代に培った知識や経験が今の業務に欠かせない基礎になっていて、そういう部分を頼ってくれる後輩社員がいてくれるのは嬉しいです。現場での失敗や挫折も、必ず自分の力や糧になると信じることが大切かなと思います。

  • 困難に直面したこと、失敗体験を教えてください。

    制作時代は、クリエイティブとビジネスの両立でよく悩んでいました。パッケージの装丁にこだわるあまり、予算を超えてしまった時は焦りました。おかげでスケジュールもギリギリだったので、早朝から会社で校正作業をやったりして。今の部署では、聞いていた契約内容と実際先方から届いた契約書の内容が違ってびっくり!なんてことがあります。どちらの経験でも、先手先手に働きかけていくことが大事だという教訓を得ました。

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    コンテンツの視聴環境が変化すると同時に、権利関係の法律やルールもどんどん変わってきています。そういった変化に置いていかれないよう、著作権のセミナーに参加したり、新しい情報を部内で教えあったりしています。今後は、そこで蓄えた知識を制作チームにも広めていきたいです。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    大規模な会社ではないからこそ、若手でもどんどん前に出て仕事が出来ることです。バップでは1~2年目から制作担当として作品を任されます。勿論相応の責任はありますが、何事も経験ですので。また、2度産休・育休を取らせていただきましたが、今は時短勤務且つ休暇前の経験を活かせる仕事をさせてもらっています。そういった環境を整えてくれたバップに感謝しています。

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    自分のやりたいこと、熱意も大事ですが、仕事は何よりコミュニケーションが大事です。学生時代との大きな差は、自分よりも年上の人と話すことが圧倒的に多いということです。私も、新入社員の時は緊張して会話が成立しないことがよくありました。面接でもそうですが、多少の言葉遣いの間違いは気にせず、目の前の人との会話を大事にしてください。仕事はだんだん覚えれば良いのです。良い人間関係を築ける人、お待ちしております!

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【09:30】 出社
    【09:45】 メールチェック、共同製作契約書の内容修正
    【11:30】 部内ミーティング
    【12:30】 ランチ
    【13:00】 ドラマの最新放送話をチェック(要権利処理箇所がないか確認)
    【15:00】 日本脚本家連盟に送る申請書の作成
    【16:00】 (時短勤務のため)退社

東日本営業部 営業担当(2017年度入社)
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    バップからリリースされる作品を販売店へ売り込む仕事です。制作・販促の方が考えた作品や施策を武器に、 具体的な受注数を決定しています。
    また、店舗からの「この作品でこういうことがしたい!」という要望を制作・販促へ繋いだり、リリースイベントの運営なども行います。
    簡単に言えば、制作・販促と店舗の仲介役です。

  • 仕事のやりがい・仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

    店舗の方やお客様のリアルなリアクションを見られるのは、営業ならではのやりがいです。
    それは嬉しいものに限らず、中には「あの施策はいまいちハマらなかった」とか、「このアーティストは意外とCDは売れないですよ」などのマイナス意見も。
    そのため、商品がバップの手を離れ、実際の市場に出たときにどう思われているのか、いい部分だけでなく「もっとこうならいいのに」という反応にも目を向けることを大切にしています。

  • 困難に直面したこと、失敗体験を教えてください。

    まだ入社二年目なので、日々失敗や困難の繰り返しです、、、
    営業に限らず、仕事は「人と人」で進めていくものなので、その関わりの中で要望の食い違いや認識のズレがあったときに、どう消化していくかが難しいように感じています。
    ただ、そこを乗り越えれば相手との信頼が強まるので、やりがいにも繋がっていきます。

  • 今チャレンジしていること、今後取り組みたいと思っていることを教えてください。

    現在私は某ECサイトの営業を担当しているのですが、ECは安さと便利さは強くても、実際の店舗の強みであるイベント施策などはほとんどありません。
    そのため、そこを開拓し、例えば「Amazonでの購入者限定のライブ配信視聴権」付与など、地上でのイベントとは違ったオンラインならではのイベントや施策が組めたら、と目論んでいます。

  • あなたが思うバップの魅力を教えてください。

    いい意味で規模感が大きすぎないところです。
    従業員数が多すぎないからこそ、一人ひとりの意見が大事にされ、小さな声も上の方まで届きやすいように感じます。 実際に、入社から日が浅い私のところへ制作の方が直接意見を聞きに来てくださり、それを施策として採用していただけたことも。
    部署や年齢に関係なく従業員同士の繋がりがしっかりとあるからこそ、できることだと思います

  • バップを志望している学生へメッセージをお願いします。

    なにかしらのオタクな人がとても多い会社です。そして、そのオタク精神・こだわりが強い人ほどいいものを作れる世界なのだと思います。
    だから、自分の好きなものややりたいことに自信をもって、それをぜひまっすぐ伝えてみてください。
    自分たちが「最高かよ!」 と思えるものを一緒に作れる日が来るのを楽しみにしています。

  • あなたのある1日のスケジュールを教えてください。

    【10:00】 出社
    【10:30】 電話対応・商品の出荷作業
    【11:00】 新譜データ入力作業
    【13:00】 ランチ
    【14:00】 取引先へ新譜のプレゼンへ
    【16:30】 帰社後、メールを確認し、残りの仕事をやっつける
    【18:00】 ライブ会場へ行きCD販売のヘルプ、その後ライブ観覧
    【21:30】 終演後、スタッフで食事へ!お疲れ様でしたー!