(株)バップ2013年度新卒採用に関する情報

株式会社バップの2013年度新卒者採用に関する情報をはじめ、各部署の業務内容やオフィス紹介などのコンテンツをご提供いたします。

〜音楽部門〜


【音楽制作】

音楽ソフトの企画、制作に関する業務を行っています。
アーティストの発掘・育成、あらゆる音楽ソフトの企画立案、音楽制作にあたってはアーティスト、作詞・作曲家、アレンジャー、プロデューサー、所属事務所と折衝し、レコーディングスタジオでのディレクション及びコーディネイトを行います。またジャケットなどのアートワーク全般にも係ります。バップの音はここから生れます。

【音楽宣伝】

音楽ソフトのプロモーションを一手に引き受けている部署です。
中でもアーティスト担当は担当しているアーティスト(作品)のプロモーション計画を制作担当者、所属事務所などと連動して立案し実施していきます。宣伝費を管理し、有効な有料広告を検討、決定も行います。また本社プロモーターやエリアプロモーターに情報発信し、全国のプロモーションを統括します。
また媒体担当者は担当媒体へのパブリシティ活動を行います。パブリシティとは無料で媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBなど)に作品を露出(曲をオンエアしたり、ゲスト出演)させることで、媒体側にアプローチし露出を獲得します。またテレビ、ラジオでのゲスト出演交渉や、活字媒体でのインタビュー、取材などの獲得交渉も行います。

【音楽販促】

音楽ソフトの拡売企画の立案、販売施策の徹底等を行う部署です。
どうしたらこの作品はCDショップで売れるのか、拡売施策を企画立案し、それを全国営業所の営業担当に指示し、売上向上を目指します。主要CDショップチェーン本部や、卸店本部に提案、商談も行なったり、販促の一環として店頭イベントを企画することもあります。さらに店頭での告知ポスターやPOPといった販促物の作成や、毎月の作品ライナップをCDショップに案内する新譜案内書の作成も行います。 ※学生の皆さんから、よく「宣伝」と「販促」の違いを聞かれます。同じプロモーションでも「宣伝」は媒体(テレビ、ラジオ、活字媒体など)へのプロモーション、「販促」はCDショップや卸店などへのプロモーションということで、プロモーションのアプローチ先が違います。

〜映像部門〜


【映像制作】

映像商品の企画、編成、制作、及び映像コンテンツの製作、開発、及び出資に関する業務を行っています。日本テレビグループの会社として、テレビ放送(日テレ作品以外も)された番組のパッケージ化(DVDなど)はもちろんのこと、アニメーションを含む様々な映像商品を企画立案し、取引条件の交渉から、権利処理、契約書の締結まで、映像制作にまつわる様々な業務を行っています。最近では映画製作に積極的に出資し、海外映画の買い付けも行っています。まさに映像制作のプロデューサー集団です。

【映像宣伝】

映像商品のプロモーションを一手に引き受けている部署です。
その商品に相応しい露出媒体は何か。プロモーションの計画立案をし、実施しています。
有料の広告出稿先(テレビ、雑誌、新聞、交通広告など)を検討、決定し、また媒体(テレビ、雑誌、新聞など)へのパブリシティ獲得に向けたプロモーション活動を行います。また出演者のインタビュー・取材記事などの獲得交渉や、マスコミ媒体向けの新作紹介資料の作成も行います。世間の人々にいかに買う気を起こさせる作品露出を行うか、それがこの部署の腕の見せ所です。

【映像販促】

映像商品の拡売策の企画立案、販売施策の営業所への徹底を行う部署です。いかにその作品の売上を向上させるかを考え実行しています。そのために有効な販促物(ポスターやノベルティ)を検討し、作成したり、卸店や主要チェーン店本部への販売施策の提案を行います。また作品の発売記念イベントなども企画し、実施しています。さらに毎月の新作を紹介する新譜案内書の作成も行っています。
※学生の皆さんから、よく「宣伝」と「販促」の違いを聞かれます。同じプロモーションでも「宣伝」は媒体(テレビ、ラジオ、活字媒体など)へのプロモーション、「販促」はCD・ビデオショップや卸店などへのプロモーションということで、プロモーションのアプローチ先が違います。

※この他に、音楽・映像部門の商品全般を管理する「編成部」があり、音楽・映像商品の年間リリース計画の策定、編成業務全般、制作・宣伝にかかる予算や制作物進行の管理業務などを行っています。

〜営業部門〜


【営業・営業所】

管轄地区における営業、プロモーション活動を行います。
現在営業所は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5営業所があります。
営業の仕事は実際にCDショップで商品の受注交渉を行うことが基本です。担当地区(テリトリー)の販売予算達成に向けて、担当各店での交渉を行います。商品はバップの音楽、映像作品はもちろん、トイズファクトリーの商品も扱います。
店舗でのディスプレイ場所の確保など、いかに商品を売るかをお店の担当者と交渉して行きます。
最近、大手チェーン店・卸店などでは一括発注をすることが多くなってきています。
チェーン店・卸店本部との交渉も営業担当者が行います。ライブ会場などでの商品即売なども業務の一つです。
また東京営業所においてはWebやモバイルといったECルートでのパッケージ販売に関する業務も行います。
東京以外の営業所においてはエリアプロモーターが宣伝業務を行っています。
アーティストと同行しその地域のプロモーションを行う宣伝キャンペーンも、エリアプロモーターの仕事です。
また営業所とは別に、CDショップなどの市販ルート以外の販路を開拓したり、360度ビジネスを念頭に、自社アーティストや作品の関連グッズ開発を行っている「コンテンツ営業」の部署が近年新たに設置されました。
バップホームページ内の通販ページ「バップ屋」の企画・運営や電話による商品受注、発送手配もこの部署の仕事です。

〜コンテンツ事業部門〜


【音楽・映像配信】

日々進化するデジタルコンテンツ事業として、バップが持つ音楽・映像コンテンツの配信業務を担っている部署です。
音楽配信では、当社HPや外部サイトにおけるPC・モバイルへのコンテンツ配信の他、配信に関するWebサイトの企画・制作・プロモーションを行っています。
一方、映像配信ではドラマ・アニメ・映画など日テレのコンテンツを中心にVODビジネスを推進し、国内・海外への番組販売や新たなコンテンツ流通形態の調査・研究に取り組んでいます。
新規ビジネスにも積極的に挑戦しており、横浜アンパンマンミュージアム内に「ばいきんまんすたじお」を出店し、店舗の運営業務も行っています。
このようにコンテンツ事業部門では当社の豊富な音楽・映像コンテンツを運用し、利益向上を図っています。

〜管理部門〜


【総務】

人事、労務、総務、厚生、施設に関する業務を担う部署。会社全体に係る業務全般をおこなっています。言い換えれば他の部署に属さない全ての業務といっても過言ではありません。もちろん新卒採用も総務部の仕事です。

【経理】

決算、税務、予算作成と管理、資金計画、債権回収・管理、支払等に関する業務を行っています。バップの伝票はすべて経理部に集まります。現在はすべて電子伝票システムとなっています。

【印税管理・法務】

バップから発売される商品の契約や印税管理、及び音楽出版などの権利全般の業務をおこなっています。音楽・映像コンテンツ全般の著作権に関する社内コンサルタントで、アーティストの専属契約など、制作担当者との綿密な打合せを日々行っています。

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