
| 9:40 | 出社 ラジオをオン、メールチェックや郵便物の仕分けなど。 |
|---|---|
| 11:00 | 週末に行われるアーティストイベントの打合せ。 |
| 12:00 | 遠方の茨城の店舗と電話受注。 |
| 13:00 | 昼食 |
| 14:00 | 担当店舗にポスターや試聴機に入れるCDの送付作業。 |
| 14:30 | 池袋のチェーン系CDショップへ営業に出る。 |
| 16:30 | 秋葉原の家電系店舗へ営業に行く。 |
| 18:00 | お店の人を招待しているライブへ行き即売、ライブ鑑賞。 |
| 20:00 | 帰宅 |
まず採用ページを見て、とても親切だなと感じました。募集要項を出して終わりではなく、何度も更新されていたので見に来るのが楽しみでした。
職種の説明や、一人一人の社員の人のクローズアップもわかりやすく、バップのサイトからレコード業界のことを知ったという感じですかね。
会社の方から私に歩み寄って来てくれている感じがしました。レコード会社の知り合いもいなくわからない事だらけだったので、バップからの情報には助けられました。
面接では社員の方々は気さくでざっくばらんに話してくれて、そのままの私を受け止めてくれている気がして、温かい人達だと感じました。
あと、もともと興味のあったP.T.P等ロック系のイメージが強かったのでロックな人が多いんだろうとも思っていました。
入社前に感じた会社の雰囲気や印象は変わってませんね。気さくに話しやすい先輩ばかりですし、ロックにぶっ飛んでいる方もいます。
配属されて仕事に就いてからは「ていねいな会社」だなと感じました。
CDショップさんに営業に行っても「ちゃんとお店に来てくれるのはバップさんだけだよ。」と言われたことも。
教えられるまま普通に行っていたんですが、大きなお店も大事だけど、細やかなフォローが大切なことを学びました。
会社の目標として特に仕事のていねいさを掲げているわけでもないのに、自然と受け継いでいるんでしょうね。
あっ、でも変わった点としては、レコード会社に入りたくて入社したけど映像の売上げの方が大きかった。(笑)
最近では、某大型SC(ショッピングセンター)に店を構える担当店舗でのアーティストのイベントですね。
もともと設営されていたステージでは人数の関係で大きさが間に合わず、イベントを決行出来るかがあやしくなっていました。
しかし上司やCDショップのお店の方と相談を重ね、外部の業者さんに頼み異例の大きなステージを設営することにしていただきました。
更に、これまでSC側からお断りしていた他の業者によるグッズ販売を、CDショップさんに商品を卸しそこのスタッフの方が販売して下さるという形で実現しました。
「ここまで特別なお願いばかりしておいて、集客が悪かったらどうしよう、イベントが成功しなかったらどうしよう。」と、私は正直イベント開催日が来ることが怖くて当日体調が悪くなってしまいました。でも、なんとか気力を振り絞って現場に向かいました。
ショップさんもSC側の方々も、イベントを成功させるために異例尽くめのお願いに強く応えてくださり、本当に頭の下がる思いでした。
しかし蓋を開けてみると、集客も異例の入りでイベントは大成功!それまでの記録を塗り替える売上げとなり、関わった皆さんに喜んでいただけました。自分はつくづく良い方々に囲まれて仕事をしているんだなと感じた一日でした。あきらめずにやり切って良かったと思います。
私は学生時代に音楽専門のテレビ局でインターンをしていて、その経験が役に立ちました。
音楽シーンの最前線で仕事をしている人たちをすぐ近くで見て、その熱気を感じていたことで、「この業界で仕事をしていきたい。」という意思が固まりました。
就職活動において心がけた事は、ただ闇雲に「ここが好きだからこの会社に入りたい!」という気持ちだけでは無く、「もっとこうしたら売れると思う!」「こうしたら面白くなるはず!」という視点を持って臨みました。きっとどこの会社に入社したとしても大切な事だと思ったので。
好き嫌いに関わらずいろいろな音楽や映像作品に触れておくことをおススメします!
学生時代と違って、仕事では自分の好きなものだけやっていればいいという事はありません。
「これは果たして売れるのか?!」という商品もいい物として捉え、伝えていかなくてはなりません。
特に営業は売るのが仕事ですから、好きなジャンルだけでなく何でも吸収して、今のうちに自分の引き出しを増やしておく事はいいと思います。
お店の方や媒体の方はとても詳しい方ばかり。その時の知識や経験が作品を売る時に絶対に活きてくるはずです。
それと、私たちは「もの」ではなく、アーティストや俳優さんなど「ひと」を扱い、売っているのだと感じてます。
その分デリケートだし関係性を保つ事は大事で、良い面・悪い面含めてアーティストを知るというか、受け入れることも大切だと思ってます。
最後に、バイタリティある気の利くイケメンの皆さん、応募待ってます!(笑)