(株)バップ2013年度新卒採用に関する情報

株式会社バップの2013年度新卒者採用に関する情報をはじめ、各部署の業務内容やオフィス紹介などのコンテンツをご提供いたします。

■知念亮典 (2009年入社、宣伝部 オーディオ宣伝グループ 勤務)

知念亮典
【ある一日】
10:30出社
メールチェックや郵便物の仕分けなど。
11:00宣伝会議
12:00プロモーションの準備と移動
13:00雑誌社で打ち合わせ
14:00昼食(移動の合間に)
14:30某テレビ局にプロモーション
多いときは4社ほど廻ります。
16:30一旦帰社してすぐライブ会場へ
17:00『タニザワトモフミ』ライブ
招待者や関係者の受付業務も大事な仕事。もちろんライブも見ます!
21:00ライブ終了
打ち上げには出ずラジオの生放送のスタジオへ。
22:00某ラジオ局『大野雄二』ゲスト生出演立会い
出演後のアーティストを送り出してからも深夜プロモーション続行。
23:00 業務終了
番組スタッフと飲みに行くか、ライブの打ち上げに合流するか、迷います…!

【インタビュー】


入社前のバップのイメージは?

知念亮典もともとテレビ局志望で日本テレビの報道局でバイトもしていたんですが、ある時、趣味である音楽で就職活動してみるかと思いつきました。
そう思ってレコード会社を調べる中で、大好きなマキシマム ザ ホルモンの会社としてバップをあらためて認識しました。
以前から『剣風伝奇ベルセルク』や『アカギ』などのDVDを持っていたので“映像のバップ”とは思っていましたが、それからは“好きなアーティストのいるレコード会社!”というイメージでしたね。
そんな中、日テレグループの合同会社説明会で初めてバップがグループ会社であることを知って、「これも縁かもしれない。」と思いました。
選考が始まってからは、待ち時間にも総務以外の人が声をかけてくれたり、面接の最中でも笑わせてくれる面接官の人がいたりして、「なじみやすい会社だな。」と感じてました。
それと、日テレグループなのでリストラは無いだろう…とか(笑)。

入社してみて、バップの印象は変わった?変わらない?

基本的に変わらないです。働き始めてからは、「ほんとにアットホームな会社だな。」と思います。僕なんてヒゲはやしちゃってますし、サラリーマンってこんなんでいいのかな?と思うくらい…。
特に、どこの部署の人でも気さくに話しかけてくれるし話しかけられるし、言葉遣いとか最低限のマナーさえ気をつければ本当にフラットに付き合える人が多いなと思いました。
でも何しろ、バップの印象が変わったかどうかという前に自分なんですよ。学生から社会人になって自分の生活の方がガラッと変化してしまったので、変わったとすると会社の印象じゃなくて、自分からの会社や仕事への見方が変わったっていう感じですかね。

入社以来一番思い出深い仕事やエピソードはありますか?

知念亮典いっぱいありますけどねぇ…。いい思い出も悪い思い出も。(笑)
本配属されてひと月くらいの頃、何でも早い対応を心がけていた時分にオンエア解禁前の音源をラジオ局のレコード室に届けてしまい、それを局のプロデューサーの方からものすごく怒られました。
でも怒られただけじゃなくて、「そうやって皆チャレンジしながら覚えていくものだし、早い手配を心がけるプロモーターというのは成長しますよ。」と褒めてもいただきました。
会社の先輩に怒られることや褒められることもありますが、僕の仕事は会社外の人から教わったり、学んだりすることが多いです。ですから仕事関係のコミュニケーションはとても大事にしています。
最近一番嬉しかったことは、ある音楽専門誌の編集者の方がお辞めになった時にお礼のメールを下さったんです。しかも各社レコードメーカーでも僕だけに。
一緒にフジロックに行ったり、ほとんど毎月のようにバップのアーティストを取材していただいて思い出のいっぱいある方だったんですけど、「僕がここまで続けてこられたのも、ひとえに知念さんの大らかな人柄のおかげです。」と書いてあって…。
プロモーターやっててなかなかそう言われることはないので、すごい嬉しかったですね。

就職活動や採用試験で気をつけたことや役立ったことはありますか?

自分の経験とか感動したことを、面白く簡潔に伝える努力をした方がいいと思います。自分もまとめてました。ヤマやオチを作りつつ、一本スジは通しておく、というのが大事でしょうね。いつ訊かれてもブレないように。
僕の場合は、自分がエンタテインメント業界に関わりたいと思ったのはなんでなのか、サークルやバイトでの経験を経てこういうことをやってきて今に至った、というものを作っておきました。
あとは「だから御社でこんな風に役に立てると思います!」と、よく分からない自信を持って話してましたね。(笑)
でも、本当に自分がやりたい業種しか受けなかったので、何にせよ学生時代の経験が活かせるとは思ってました。

「バップを受けてみたい」と思っている学生さんに一言!

知念亮典どういうイメージを持ってバップを受けてみたいと思っているかにもよりますが、音楽業界に入りたい!と思っている人に入ってきてほしいと思います。
ぜひオーディオ宣伝グループに来てほしいと思ってます。正直花形ですからね!音楽業界で一番派手で楽しい仕事はレコード会社のプロモーターだと思うので。
バイタリティーある方、カオで仕事を取って来れる人!(笑) 僕と一緒に働きましょう!

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