
| 10:30 | 出社、メールチェックや郵便物の仕分けなど |
|---|---|
| 11:00 | 電話で打ち合わせのスケジューリング、社内打ち合わせ |
| 13:00 | 昼食 |
| 14:00 | サウンドインスタジオ(バップの関連会社)の編集室にて映像編集立会い |
| 16:00 | 移動、汐留の日本テレビへ |
| 16:30 | 番組DVD化打ち合わせ |
| 18:00 | 帰社、メールチェック |
| 18:30 | ホームページ用映像と店頭用PR映像の作成 |
| 20:30 | その日の打ち合わせのまとめ、明日の資料作成 |
| 21:30 | 飲みに行きます♪(週末は日テレグループ同期、他のレコード会社の仲間、大学の友達との飲み会やコンパに出かけます!) |
実は映画会社志望で、バップの存在は就活中に知りました。CMも見たことなかったです。(笑)
最初は「あっ、マキシマム ザ ホルモンの会社なんだ。」って知って、その次に映画に関われるんだということで志望しました。
選考中の印象は、僕をうまくいじってくれるなぁって感じで、集団面接でも面接官の方にオチに使われてたりして、自分に優しくしてくれる会社だな(!?)って思って。
筆記試験でもどうしても分からない問題にボケて解答したんですけど、それを面接でもいじってくれて、内定までもらえたのでなんて心の広い会社なんだと。(笑)
内定してから入社までの間も、「学生生活を大いに楽しむように。」と言われて、課題等もなく、お言葉に甘えてたくさん旅行とかに行きました。
本当にいい会社だなと思ってました。
大きくは変わっていません。会社の先輩社員の方も、やさしく親切な方が多くて、「なるべく土日は社の人と会いたくない」っていう会社もあるみたいですけど、そんなことはなくて、休日でも一緒に野球やったりしてます。
仕事上のミスに対しても「若いうちにミスっとけ!」的な雰囲気で、器のデカイ会社だなって感じています。
ただ仕事内容に関してはイメージしていたものと多少違っていて「地味だな。」と感じました。権利処理や、何度も同じ映像を見て編集をしたりと、ただ「楽しく華やか」ばかりイメージしていた自分にとっては、若干ギャップを感じました。
学生時代から好きだったバラエティ番組の現場に行けたのは、すごく楽しかったですね!
あと、学生のときにマンガを読んでた『カイジ』のアニメの現場に行けたのはすごく楽しかったです。
映画のエンドロールに載りたい!!っていうミーハーな夢を抱き入社してきたので、テレビのエンドクレジットに名前が載って、友達から「お前カイジ出てたじゃん!」て連絡もらえたりした時はテンション上がりました。
大変だった思い出としては、ある古い歴史的な映像をまとめた作品を出すにあたって、その映像に映っていらっしゃる方にDVDへの収録許可を取らなくてはならず、それがすごく大変でした。既にお亡くなりになった一般の方などもいて、初めは全く手がかりが無くて、とにかくもう片っ端から電話をかけまくるという状態でした。
中でも、「この方の許可をいただけないと素材丸々一本分DVDへの収録NG」という方がいらっしゃって、「宣伝・販促の案内書にも謳っているのに、見つからなかったら特典ディスク20分くらい削らなきゃならない。まずい…マズすぎる…。」と追い込まれていたんです。
ですが、何十件と電話をかけている中、とある関連企業に電話かけた時、たまたま電話を受けてくださった方が親切に対応してくださり、「会社に出入りする人含め、探してみます」と言ってくださって。
その数日後、偶然来社した男性にその話をしてくださって、なんと探している方のご家族を知っているということで、ようやくDVDへの収録許可が取れたんです。
実はその次の日のお昼までに許可が取れなかったら素材をカットして、作業を進行するようにと言われていたので、本当に奇跡的でした。
普通そこまで協力してもらえないものなんですけど、本当に親切な方で、わざわざ「見つかったんですよ!」って電話をかけ返してくださって。
感謝感激で…サンプル盤お送りしました。(笑)
バップの採用試験に関して言えば、拾ってくれよって思ってESに書いたことは全部面接で拾ってくれたんで、もしESを書く際は伝えたいことはすべて書いたほうがいいと思います。
僕は他の会社のESでも同じようにイジって欲しいことを書いたりしてたんですが、面接で触れられずに字だけが淋しく躍っていたことも…。(苦笑)
その点、この会社はちゃんと見てくれていて、良さを引き出そうと色々イジってくれる感があります。
あとは、その会社に合わせに行くのも大事ですけど、合ったところが採ってくれるんじゃないかなと思って就活していました。
学生の間に見えてる企業の一面て、本当に薄っぺらいもので、合うなと思って入ってみたら合わないかもしれない。
それより、自分そのまんまを出して就活していたら、少なくとも自分より社歴や社会経験の長い方々がそれを見て「うちの会社に合うな。」って感じてもらえたら採ってもらえる。
アピールは絶対に大事だけど、自分らしく勝負して、あとは会社に任せる!!って気持ちでやっていました。
今、会社の人がいい人たちだなって思えて、楽しいなって思って仕事できているのは、やっぱり自分らしく就活して、それを見て今の会社が採用してくれたからだと思うんです。
「やりたい!」って思うことをブレずにずっと持っている人が入ったら、楽しい会社だと思います。
ホントにいろんな作品をやることになるので、あぁつまんないなと思うことがあるかもしれないですけど、「結局はこれをやりたいんです。」っていうものがちゃんとある人が入ればたぶん楽しい会社だと思います。
自分の場合は最初から行きたい部署に就かせてもらえましたが、社内の異動を見ていても必ず最終的に自分の行きたいところに廻してもらえてる感じで、言い続けてればやらせてくれるようなので。
まだまだ若ゾーで偉そうなことは言えませんが、信念を持って入り、信念を持って仕事を続ければ、バップは楽しめる会社かな、と思います。
あとは、ギャップにやられないようにたくさん会社の人の話を聞いたほうがいいかなと・・・。(笑)