ピアノの森

ピアノに愛された少年と、ピアノを愛せなくなった少年が、
              その森で運命を変える音に、出会った……

DVD プレミアム・エディション/スタンダード・エディション 2007.12.21 RELEASE

ピアノの森 プレミアム・エディション ピアノの森 スタンダード・エディション
『ピアノの森 プレミアム・エディション』
【バップで購入】 VPBV-12862 ¥4,800+税
101分+特典映像約50分 カラー、ステレオ、ドルビーデジタル5.1ch、片面2層/1層、ビスタサイズ(スクイーズ収録/特典映像=4:3)、日本語字幕(本編のみ)、本編ディスク+特典ディスク/2枚組
★特典ディスク
特典映像:(1)特報&劇場予告&TVスポット全バージョン
(2)アフレコ風景&キャストインタビュー(アフレコ時収録)
(3)2007年7月21日初日舞台挨拶
(4)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団B.G.M収録風景
★12Pのフルカラーブックレット封入
『ピアノの森 スタンダード・エディション』
【バップで購入】 VPBV-12863 ¥3,800+税
101分 カラー、ステレオ、ドルビーデジタル5.1ch、片面2層、ビスタサイズ(スクイーズ収録)、日本語字幕
★映像特典:特報&劇場予告
★12Pのフルカラーブックレット封入
解説

 『神童』、『のだめカンタービレ』など、クラシック音楽に深く関わった作品がブームを呼んでいます。そんなブームに拍車をかけるように今年の夏('07年7月)公開され評判を呼んだアニメーション映画が『ピアノの森』。原作は、『花田少年史』でも知られる一色まことが講談社の週刊モーニングで連載中の同名マンガ。自由奔放で、天才的な音楽の才能を持つ一ノ瀬海と日々ピアニストになる努力を積み重ねる秀才・雨宮修平が、森のピアノを通じて出会い、ライバルとしてピアニストを目指していく……。2人の熱い友情と、ピアノを巡るドラマチックなストーリーは“名作”との声も高い作品です。
 声の出演は、主人公となる2人の少年の声を映画にドラマに大活躍の上戸彩と神木隆之介が熱演。他にも池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之(雨上がり決死隊)、天野ひろゆき・ウド鈴木(キャイ〜ン)、黒沢かずこ(森三中)、高田純次など、興味深い顔がそろいました。
 また、アニメーション制作をテレビアニメ『花田少年史』や劇場用アニメ『時をかける少女』などを手がけ、世界のメディアやアニメファンからも高い評価を受けているマッドハウスが担当。監督はテレビ版『花田少年史』、『MONSTER』などを手がけた小島正幸。さらに、世界的ピアニストであり、'04年よりNHK交響楽団の音楽監督を務める巨匠、ウラディーミル・アシュケナージが参加(ピアノ演奏&ミュージックアドバイザー)し、本格的な音創りにこだわっているのも注目です。深い森の中、月明かりに照らされるピアノの幻想的かつ壮大な映像、アシュケナージによる珠玉のピアノ演奏は、まさに心を震わせる美しさにあふれています。
 DVDは、特典映像満載の特典ディスクが付いた『プレミアム・エディション』と通常の『スタンダード・エディション』の2タイプで発売。ピアノが紡ぐ、感動の世界──癒しの名作です。

ストーリー

 とある田舎町へ転校してきた雨宮修平(声:神木隆之介)はピアニストを目指す小学5年生。早速ガキ大将“キンピラ”に目をつけられ、度胸試しに学校近くの森にある“壊れたピアノ”を弾いてこいと言われる。大弱りする修平を救ったのは、クラスメートの一ノ瀬海(声:上戸彩)の「あのピアノは音が出るんだ」という一言だった。海とキンピラは大ゲンカとなり、音楽教師・阿宇野壮介(声:宮迫博之)に一喝される。
 放課後、海は修平をその“ピアノの森”に誘う。薄暗く大きなその森の奥で修平が見たのは、美しい木漏れ日に照らされる1台のグランドピアノだった……。

CAST

上戸 彩 神木隆之介 池脇千鶴 福田麻由子 宮迫博之(雨上がり決死隊)
田中敦子 松本梨香 田中真弓 天野ひろゆき・ウド鈴木(キャイ〜ン) 黒沢かずこ(森三中) 高田純次(特別出演)

STAFF

原作:一色まこと(講談社「モーニング」連載)
ピアノ演奏・ミュージックアドバイザー:ウラディーミル・アシュケナージ
監督:小島正幸
脚本:蓬莱竜太
キャラクターデザイン・作画監督:藤田しげる
音楽:篠原敬介
主題歌:松下奈緒「Moonshine〜月あかり〜」(エピックレコードジャパン)
制作:NAS
アニメーション制作:マッドハウス
製作:「ピアノの森」製作委員会(日本テレビ放送網/アサツーディ・ケイ/松竹/バップ/マッドハウス/読売新聞/読売テレビ放送/ソニー・ミュージックエンタテインメント)
発売元・販売元:バップ

©2007一色まこと/「ピアノの森」製作委員会