大林宣彦 商業映画進出25周年記念
[ソフトメーカー9社連合企画]



大林宣彦DVDコレクション、継続ラインアップ
商業映画デビュー前の貴重な作品群が詰まったコレクターズアイテム
音楽は大林監督自身による新録ピアノ演奏
監督のメッセージ、劇伴レコーディング風景など特典多数

2001年5月23日 発売

VPBT-11228 税抜\5,800(税込\6,090)
約330分(本編+特典映像) カラー&モノクロ、モノラル、片面2層
1960〜1968年作品


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大林監督、珠玉のインディーズ作品群


大林宣彦監督が成城大学在籍時から、現夫人である恭子女史とともに数々の自主制作映画を製作していたことはよく知られているが、その商業映画デビュー前の珠玉のインディーズ作品群をDVD2枚に収録。故郷である尾道を舞台に、風景コラージュを実験的に描いた「尾道」。電通のプロデューサーに絶賛され、CMディレクターとして起用されるきっかけになった「中山道」。また、ベルギー国際実験映画祭審査員特別賞を受賞した「喰べた人」や、当時のアンダーグラウンド・ムーヴメントでセンセーショナルな話題を振りまいた「いつか見たドラキュラ」など、まさに現在の大林監督を語る上での重要な位置を示す作品集である。

【収録作品】
『絵の中の少女』(30分)
『だんだんこ』(11分)
『形見』(17分)
『尾道』(17分)
『木曜日』(18分)
『中山道』(16分)
以上、全て8ミリ作品

『喰べた人』(23分)
『Complexe =微熱の玻璃あるいは悲しい饒舌ワルツに乗って 葬列の散歩道』(14分)
『EMOTION=伝説の午後=いつか見たドラキュラ』(38分)
『CONFESSION=遥かなるあこがれギロチン恋の旅』(70分)
以上、全て16ミリ作品

【Premium】
・大林監督からのメッセージ(各作品)
・ピアノ劇伴レコーディング風景
・ライナーノーツ=新たに録音されたピアノ劇伴について=8ミリフィルムについて
・ドキュメント/ロケ地を巡る試み〜尾道、はるかなるあこがれ

©VAP/PSC