ニコラ・フィリベール
1951年ナンシー生まれ。グルノーブル大学で哲学を専攻。在学中にルネ・アリオ監督の「Les Camisards(カミザール)」の撮影に参加。映画づくりに強く惹かれ、2年後にパリへ。78年、テレビ・ドキュメンタリー「指導者の声」で監督デビュー。90年の『パリ・ルーヴル美術館の秘密』で、国際的な名声を獲得。2002年の『ぼくの好きな先生』はフランス国内で200万人動員の大ヒットし、名匠としての地位を確立。2003年には、欧米各国でレトロスペクティヴが行われた。
2008.08.19 # 鑑賞の手引きに『クリストフ・シリーズ』作品解説を追加しました。