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『ウルトラマンネオス』完成披露試写会(2000年11月3日大阪・4日東京・5日名古屋)







待ちに待った「ウルトラマンネオス」の完成披露試写会が、文化の日を挟む3連休に各地で行われました。

東京・有楽町よみうりホールで行われた試写会では、HEARTのメンバー全員が勢ぞろいし、それぞれの熱い抱負を語ってくれました。
この日のために駆けつけてくれたウルトラマンネオスとウルトラセブン21は、舞台の上から必殺技のポーズを披露してくれました。
さらに、第1話と第2話の上映後、Project DMMが登場!主題歌の『ウルトラマンネオス TYPE2001』を熱唱してくれました。

下の写真をクリックすると、試写会の模様がムービーで見られます!(2.99MB)

▼ in 名古屋

▼ in 大阪

『ウルトラマンネオス』レコーディング取材(2000年10月3日サウンドイン AST)



新作ウルトラマン・ミレニアム企画として生まれた「ウルトラマンネオス」の映像商品に先駆けて、本日東京・麹町サウンドインスタジオにてオープニングテーマ&エンディングテーマを歌うウルトラ・ユニット「Project DMM(Dream Miracle Makers)」と「松本梨香」のレコーディング取材が行われました。さらに、レコーディング中にはウルトラマンネオスもM78星雲(光の国)から駆けつけて来てくれました。

下の写真をクリックすると、取材風景のムービーが見られます!(2.79MB)



取材中のコメントを紹介します。▼

松本梨香
(まつもとりか)
最初に歌えると聞いたときには本当に嬉しかったです。そして今日はじめてネオスにあったのですが、とても緊張しました。今回の曲のイメージは子供たちに親しまれる、曲だと思い、さわやかな曲、雲が晴れるようなような最高な感じで歌い、自分も初心に戻ったような気がしました。ウルトラマンのシリーズを女性が歌うのは今回はじめてということを聞いて、言葉にあらわせられないくらい嬉しかったです。

プロジェクトDMM
大門一哉

(だいもんかずや)
エンディングの作曲を手がけさせていただいたのですが、とってもハスキーな声の松本さんが素敵でした。DMMはドリーム ミラクル メーカーという宇宙からやってきた夢と希望を与えてくれるユニットです。これからも、子供達に夢や勇気や正義というのを正々堂々と伝え歌っていきたいです。

プロジェクトDMM
松原剛志

(まつばらつよし)
幼い頃からずっとヒーローソングに憧れつづけてきた、そして今回その夢が叶い、これから先も肉体的にも精神的にもウルトラマンに近づくようにがんばって行きたいです。

プロジェクトDMM
KATSUMI

(かつみ)
一人で歌う時に比べて、3人で歌うというのは、それぞれの思いが合わさってできるのでそれはとても斬新でした、曲はメッセージ性が高く、このコスチュームを着ると、自分のソロとは違う、違う可能性が生まれ、初心に帰ることができました。 海外のヒーロー作品は大人も見ているようにこの作品もぜひ大人にも見てほしいです。



アニコムTV公式サイトにインタビュー記事掲載

円谷一夫社長と、円谷昌弘プロデューサーへのインタビューが掲載されています。ネオスファン必読!
http://www.anicomtv.com/contents/after/vol19/af_anime.html




『ウルトラマンネオス』制作発表(2000年7月16日東宝ビルト 5ST)

出席者:円谷一夫(円谷プロ社長)、円谷昌弘プロデューサー(円谷プロ)、神澤信一監督、高槻 純(カグラ隊員)、嶋田久作(ミナト隊長)、影丸茂樹(ウエマツ隊員) 、瑠川あつこ(ナナ隊員)、森田猛虎(ヒノ隊員)、ウルトラマンネオス・ウルトラセブン21・新怪獣アーナガルゲ・ザム星人
円谷一夫
社長
「ウルトラマンネオス」と「ウルトラセブン21」は約5年前にキャラクターが開発され、マーチャダイジングやイベントなどでは登場していたのですが、ファンの方々から映像を見たいという要望をたくさいただいてました。幻のウルトラマンと言われていましたが、今回ビデオシリーズとして映像化することが決定し、現在、順調に撮影をしています。
「ウルトラマンネオス」と「ウルトラセブン21」、この二つの新しいキャラクターの応援を是非よろしくお願いいたします。

円谷昌弘
プロデューサー
昔のウルトラマンに近づけて、ネオスを制作していきたい。ヒーローはもちろんの事、怪獣の魅力も大いに引き出したいと思います。

神澤信一
監督
ウルトラマンの原点に戻って、ウルトラマンの格好良さ、怪獣の怖さを子供達に楽しんでもらいたい。
ストーリーも明快・痛快・爽快というわかりやすいお話を25分の中で展開します。

嶋田久作 人を束ねていく役は初めてですが、みんなの和を引き出すことが今回の自分の役のテーマです。
芝居と言う次元を超えたHEARTのチームワークを映像に残したい、また、子供達の記憶に残るチームとしてこのHEARTを残したいと思います。

高槻 純 ウルトラマンネオスを通じて、正義や人を愛することを子供達に伝えられたらと思います。カグラの性格は自分と似ているところもあるので、自然に演じられるところもありますね。

影丸茂樹 今までのウルトラシリーズに負けないように気持ちを入れて、作品が後世に残るように頑張りたいと思います。

瑠川あつこ 子供の頃から慣れ親しんできたウルトラシリーズに参加できる事は、とても光栄だと思っています。最後まで精一杯頑張りたいと思います。

森田猛虎 ウルトラマンには小さい時から憧れていて、いつか出たいと思っていましたがネオスに出演する事ができ、役者冥利に尽きます。頑張りますのでよろしくお願いします。


待ちに待った、あのウルトラ超戦士『ウルトラマンネオス』が遂に制作されることが決定いたしました。

『ウルトラマンネオス』は、1995年に円谷プロのライブ・アトラクションでデビュー以来、全国のウルトラファンの皆さんからの熱い注目と、映像化を熱望する声をたくさん頂き、円谷一夫社長をはじめ円谷プロのスタッフからも"次は「ネオス」を映像化したい"と言う声が数多く上がっていたヒーローキャラクターです。

そして、98年99年と平成ウルトラセブン全9話を制作してきた円谷プロとバップは、新世紀を目前に控えた今年、
≪新作ウルトラマン ミレニアム企画≫として、『ウルトラマンネオス』を制作する事を決定いたしました。そして、来年に迎える“円谷英二生誕100周年”を祝した作品の一つでもあります。クランクインは2000年6月14日で、全12話を制作する予定です。

本シリーズ『ウルトラマンネオス』のテーマは“ウルトラマンシリーズ”で知られている“愛”“勇気”“ロマン”に加えて、新・怪獣攻撃チームの名称「HEART」に見られる、思いやり・労わりといった「心=HEART」がテーマです。



©2000 円谷プロ