あまりにも大きな恨みや、悲しみの想いは人の心からあふれ、「物」に宿ってしまうことがあります。人が遭遇した、そんな物に宿った呪いの恐ろしい実体験を基にしたドラマ&ドキュメント番組『物呪〜モノロイ〜』が'09年、年も押し迫った12月28日の夜11時49分から日本テレビにて放送され、多くの人の心を凍りつかせました。
番組で紹介されたのは、3つの「物呪〜モノロイ〜」。人を死へと誘う恐怖の降霊術「ひとりかくれんぼ」、引っ越した人が2週間以内に逃げ出してしまうという心霊アパート「13階段」、そして、戦国時代、金山が閉山される際に口封じのため殺された遊女たちの呪いが起こす戦慄「おいらん渕」です。各“物呪”は、その現象の体験を再現してみせるドラマパートとその裏側に迫るドキュメントパートで構成され、真実のもつ怖さをよりリアルに実感させる内容となっています。
番組全体のナビゲーターを成宮寛貴が務め、谷村美月や田中要次ら演技派の俳優や、お笑い芸人の末斗夢、舞台で活躍する森下亮らがドラマパートに出演。そのドラマの真実を伝えるドキュメントパートにはグラビアアイドルとして人気の西田麻衣や、手相本も出版し、今やお笑い芸人というよりも手相占い師として有名な「代々木の甥」こと島田秀平が登場します。
DVDは、そんな『物呪〜モノロイ〜』を丸ごとパッケージ、税込2,940円のお買い得価格で発売します。実在する恐怖だけに、見れば見るほど、聞けば聞くほど、コワさ、募ります!
自殺した親友・明美がはまっていたという恐怖の降霊術「ひとりかくれんぼ」。
一体彼女に何があったのか、遥はそれを確かめるために自ら体験してみることに…。
ドキュメントパートでは西田麻衣が実践。カメラが捉えた恐ろしい怪奇現象とは?
芸人・島田秀平が各メディアで語り、大きな話題を呼んだ恐怖体験を初めて映像化。
後輩芸人が住む「階段が13段のアパート」。入居13日目の夜に訪れた恐怖の来客とは?
ドキュメントパートでは島田秀平が自らその呪いの真相に迫る。
およそ450年前、隠し金山を閉山するため、55人のおいらん(遊女)たちが殺された「おいらん渕」。
遊女たちの呪いが1台のタクシーを襲った戦慄の実話をドラマ化。
ドキュメントパートでは現地で数々の恐怖体験を徹底取材。
ナビゲーター:成宮寛貴
「ひとりかくれんぼ」ドラマパート:谷村美月/ドキュメントパート:西田麻衣
「13階段」ドラマパート:末斗夢、森下亮/ドキュメントパート:島田秀平
「おいらん渕」ドラマパート:田中要次、コン・テユ
製作著作:日本テレビ
発売元・販売元:バップ