1|2

■第14話チェックポイント!
今回もこぼれ話をひとつ。
Aパートに青島優子が自室で「10年後、…誰ともつき合わない、つまり独身!!」というセリフがありますが、ダビングという音付け作業のテストの時にはそのセリフの直後に「キャー!」という(ホラー映画でよく聞く女の人の悲鳴といえばわかるでしょうか)効果音が入っていました。プロデューサー以下大ウケ、しかしギャグ・シーンではないので、本編では使っていません。私の耳には残ってしまいましたが…。

■第15話チェックポイント!
1週遅くなりましたが、先週の14話よりエンディングテーマが変わりました。今回もこれまでと同じスパークリング☆ポイントの楽曲です。これからの季節が連想されそうな曲です。こちらもよろしく。

■第16話チェックポイント!
尼崎競艇場が舞台の今回のSG。第1シリーズの時にも書きましたが、尼崎ではSKSという警報放置が使用されています。優勝戦のスタートの時に雄大のヘルメットで響いていたのが、それですね。普段ではその実際の音を聞く機会がないのですが、あのような音がなっているみたいです。アニメでは実際の音を使ったわけではありませんが、実際の音を聞いて効果さんが作ったものです。

■第19話チェックポイント!
ついにアレがでましたね。
第2シリーズ「モンキーターンV」のVはヴィクトリーのV、とかVモンキーのVとか、いろいろスタッフも言っております。VモンキーのVだとすると19話でやっとということになりますが、さて皆さんはどれがピッタリきますか?(これはチェックポイントではなかったですね…)

■第22話チェックポイント!
実際の競艇界でも11月28日に競艇王チャレンジカップの優勝戦が行われました。アニメーションのシリーズ構成段階ではここまで現実のものとオンタイムで進行するとは思っていませんでしたが、あらためてビックリです。波多野憲二のモデルとなった濱野谷憲吾選手もこのチャレンジカップで年末の賞金王決定戦への出場決まりました。アニメもクライマックスに向けて次週より気合いのレースが始まります。

■第23話チェックポイント!(その1)
さて、ついに最高のタイトル・賞金王決定戦が始まりました。場所は住之江競艇場。この住之江のボートは24場で唯一、艇底が赤いのですがアニメでもキッチリ赤い艇底になってます。

■第23話チェックポイント!(その2)
各競艇場ではファンや選手の家族が作った応援用の横断幕がバックストレッチ側に懸けられているのですが、モンキーターンプロジェクトでも選手みんなを応援すると言うことで「がんばれ競艇選手!」という横断幕を実際に作りました。福岡でのダービーや児島でのチャレンジカップなどで懸けられていましたが、じつはこれと同じデザインのものがアニメの中でもかかれています。黄色い地に憲二が真ん中にいます。よくみると見つかるかもしれません。(実際の今年の賞金王レースの住之江でも懸かっているかもしれませんヨ…。)

■第25話チェックポイント!
ついに最終回です。原作では賞金王初出場の憲二は優出していませんでしたので23話以降はオリジナルのレース展開になっています。河合先生にアイディアを頂きつつ、シナリオ会議でどうすれば憲二が優勝戦に乗れるかという着順表を作りながらレースの番組編成を作っていきました。そのトライアル結果の表を【こちら】に掲載しました。

©河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト・テレビ東京