機甲猟兵メロウリンク ステージ・コンプリーツ DVD-BOX

機甲猟兵メロウリンク 2006年12月6日発売
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▼STAGE 09:FOREST ―バトルフィールド―

09:FOREST ボイルの手で“救助”されたルルシーは、生家であるヘルメシオン城に連れてこられた。ヘルメシオン准将は、本来の城主であるルルシーに財産譲渡の書類にサインするようせまる。ヘルメシオンの腰巾着であるヌメリコフ大尉は、ヘルメシオンの言葉に従う事が亡き母の意に沿うことだと説得する。だが、ルルシーは置物でヌメリコフの頭部を殴打し、城外の森へ逃げ出した。逆上したヌメリコフはルルシーを捕まえ、その首に手をかける。そして、彼女の父を殺したのが、自分だと告げる。そこへメロウリンクが現れ、ルルシーを助け出す。メロウが生きていたことを涙ながらに喜ぶルルシー。だが、屈辱に震えるヌメリコフはAT隊を率いて、2人を森から狩りだそうとしていた。

脚本:五武冬史/作画監督:谷口守泰/作監補:山田きさらか/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:今西隆志/演出:今西隆志

▼STAGE 10:CASTLE ―キャッスル―

10:CASTLE ボイル少佐は、必ず戻ってくる、と言い残して去って行った。メロウリンクとルルシーは、それぞれの感慨を込めて、ボイルを迎え撃つ準備をする。メロウはボイルと対決するため、「この城を俺にくれ」と言う。唐突なメロウの言葉にもルルシーはうなづいた。その頃、ボイルはヘルメシオンへの反発を露にし、ただ武人としての決着をつけるため、ヘルメシオン城へ向かっていた。対決の時は迫る。ルルシーも猟銃を持ち出して、ボイルとの戦いを決意する。メロウはルルシーをパートナーと認め、ルルシーは初めてメロウの名前を呼んだ。そして、ついにボイルがやってきた。だが、メロウはルルシーを気絶させ、一人でボイルの前に立った。ついに、メロウとボイルの決着がつけられる時がきた…!

脚本:山口 宏/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:高松信司/演出:高松信司

▼STAGE 11:BASE ―ベース―

11:BASE ヘルメシオンの居場所を知ったメロウリンクは、ルルシー、ボイルとともにコーザシティ基地に向かった。メロウに命を助けられたボイルは彼を支援する。だが、基地の警備部隊の前に侵入は容易ではなかった。その窮地を救ったのは、意外にもキークであった。バッテンタインからの特命書類を携えたキークは、ヘルメシオンを銃で脅迫し、メロウを参謀室へ迎えいれるように仕組んだのである。バッテンタインの命を受けたキークが味方であると信じるヘルメシオンには、状況が理解できない。やがて、参謀室へやってきたメロウは、ミヨイテにおけるヘルメシオンらの卑劣な陰謀を弾劾する。そして、その場にボイルも現れた。時至ったことを知るキークは、ついにその目的と本性を明らかにする。

脚本:高橋良輔/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:横山裕一朗/演出:渡辺信一郎

▼LAST STAGE: ―ラストステージ―

12:LAST STAGE ヘルメシオン殺害の濡れ衣を着せられたメロウリンクは、ルルシーとともにトラックを奪って逃走する。それを追う基地のAT部隊。メロウはかろうじて、ATを振り切るが、パイロットの一人から「仲間の仇」と銃を向けられる。深い衝撃を受けるメロウ。さらに、キークからの通信が追い打ちをかける。シュエップス小隊が機甲猟兵隊に再編されることは、勲章と引換にシュエップスも納得したことだったというのだ! キークはメロウにミヨイテでのシュエップスの表情を思い出すようにせまる。やがて、メロウはルルシーとともに基地脱出に成功した。復讐の意味を見失ったメロウに、ルルシーは全て終わったと語りかける。だが、メロウはキークとの決着を決意していた。

脚本:山口 宏/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:今西隆志/演出:今西隆志

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