機甲猟兵メロウリンク ステージ・コンプリーツ DVD-BOX

機甲猟兵メロウリンク 2006年12月6日発売
DISC-02Next

▼STAGE 01:WILDERNESS ―ウイルダネス―

01:WILDERNESS 惑星コヨミテの荒野。ザキの基地に向かうトレーラーが、何者かに襲撃された。その男は基地指令ドックマンへの伝言を伝えると、運転手に1枚の認識票を手渡した。
 その頃、ドックマン大尉は慰問団のディーラーであるルルシー、そして情報将校のキーク・キャラダインとカードに興じていた。そこへ、襲撃を受けた兵士が報告にやってくる。兵士の差し出した認識票を見たドックマンは顔色を急変させた。それは忌まわしき、プランバンドール・スキャンダルに関する記憶を呼び覚ますものだったのだ。やがて、ドックマンの命により厳戒態勢を敷いた基地に、先の襲撃者が侵入する。その男の名はメロウリンク・アリティ。メロウは、基地内の放送でドックマンの過去を暴きたてる…。

脚本:五武冬史/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:滝沢敏文/演出:今西隆志

▼STAGE 02:COLOSSEUM ―コロシアム―

02:COLOSSEUM 海峡をひとつ隔てたクメン王国の動乱景気に沸き立つタ・ビングの街にメロウリンクが現れた。街の酒場でルルシーと再会したメロウは、この街に標的のひとりであるギャルビン・フォックスがいることを知る。<メルキアの銀狐>との異名で、いまやバトリングのスターとなったフォックス。メロウはフォックスをバトリングで倒すため、マッチメーカーのボルフに、リアルバトルでのマネージメントを依頼する。一方、フォックスもルルシーに届けられた認識票から、相手の正体を悟る。そして、ついに生身の人間対ATの異種格闘が始まった! アームシールドでメロウの銃弾を防ぎ、苛烈な銃撃を加えるフォックスのAT。巧みに反撃を続けていたメロウも、ついにATの腕に捕まってしまう。

脚本:山口 宏/作画監督:谷口守泰/メカ作監:スタジオダブ/ストーリーボード:横山裕一朗/演出:渡辺信一郎

▼STAGE 03:JUNGLE ―ジャングル―

03:JUNGLE 密林のクメン王国で強大な力を持つ荘園領主スタブロスにキークが接近する。スタブロスの正体が、もとプランバンドール機甲大隊のスヌーク少佐だと疑いを持ち、内偵を進めているのだ。そして、同じ疑惑を持つメロウリンクもまた、クメンにやってきていた。かたくなに過去を秘すスタブロス。彼には異常な趣味があった。それはATで人間を狩ることだ。現在のクメン王国は共和制王国政府と旧支配階級の反乱軍<神聖クメン王国>との間で内戦状態にあり、反乱軍のビーラーゲリラは合法的に人間狩りを楽しむスタブロスの良い獲物となっていたのである。その残虐な狩りの光景から、メロウはやはりスタブロスがスヌークであると確信する。狩りを終えたスタブロスのもとに、メロウからの認識票が届く!

脚本:平野靖士/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:今西隆志/演出:今西隆志

▼STAGE 04:LEANING TOWER ―リーニングタワー―

04:LEANING TOWER 薄暗い通路の隅に身を潜めるメロウリンク。ここは、クメン王国首都ザイデンの郊外にそびえ立つリーニングタワーの中だ。リーニングタワー、それは百年戦争末期に墜落し、大地に突き立ったメルキア宇宙軍の戦艦である。次の目的地へ向かう途中のメロウは、何者かに襲撃を受け、ここに追い込まれたのだ。敵は周到にトラップを用意していた。艦内カーゴが、格納庫のATが、エアロックが、危険な罠となってメロウを追いつめる。窮地に陥ったメロウの前に、ザキの基地で出会った情報将校キークが現れた。キークの言葉によれば、敵の正体は元プランバンドール大隊のゴルフィであり、彼の真の狙いは自分だという。メロウはキークとの共同戦線で、ゴルフィに逆襲する…。

脚本:平野靖士/作画監督:谷口守泰/メカ作監:吉田 徹/ストーリーボード:今西隆志/演出:今西隆志

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