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ベルリン国際映画祭 パノラマ部門で日本映画初のザルツゲーバー賞を受賞!



『めがね』が、ベルリン国際映画祭(2月7日〜17日開催)パノラマ部門に参加し、日本映画として初めてマンフレート・ザルツゲーバー賞(Manfred Salzgeber Prize)を受賞しました!

現地時間2月16日12時に行われた授賞式には、荻上直子監督が参加。
「ありがとうございます。大変うれしいです。発表のあった15日は、偶然にも私の誕生日でした。この受賞は、最高のプレゼントになりました。でも、それよりも大きな喜びは、こちらでの観客の方々の反応でした。私自身が作っていて、おもしろいと感じたところに素晴らしく、見事に反応していただきました。このことが、映画を作る人間として受賞にも勝る悦びでした。この映画に力を貸してくださった、日本のスタッフの一人一人に感謝を述べたいと思います。」
と受賞の喜びをコメントしています。

また、主演の小林聡美さんからもコメントが届きました!
「日本映画としては初めての受賞ということで、大変光栄です。国を越えてもこの映画の世界観を楽しんでいただけたということは、この映画に携わった俳優、スタッフのなによりの喜びだと思います。この映画がこれから先も、世界のどこかで誰かに楽しんでもらえるものになってくれたらうれしいし、またそんな日本映画が増えて、日本はもとより地球上のどこかで面白がってもらえる機会が増えたら素晴らしいですね。」

なお、現在『めがね』には、ヨーロッパ各国をはじめ世界20カ国あまりの映画配給会社・バイヤーから問い合わせが殺到中!
世界が注目している『めがね』、ますます目が離せません!

本賞は、ベルリン映画祭パノラマ部門の元ディレクター:マンフレート・ザルツゲーバー氏の功績を称える賞で、パノラマ部門(54作品上映)中のヨーロッパ未配給の作品で“既存の概念にとらわれない芸術表現をした”作品に送られる栄誉ある賞です。

2月13日に行われた監督舞台挨拶の上映回は満席。観客の反応もよく、ハマダでの食事シーン「梅はその日の難逃れ」という台詞の箇所では、なぜか毎回笑い(?)が起こり、
また映画関係者からは、映像の美しさについて、「とても難しい色調をどうすればあのように美しく表現できるのか」と感嘆の声が上がったとのこと。
さらに観客とのQ&Aでは「どこからインスピレーションを得たのか」「なぜ(加瀬亮扮する青年が終盤に口ずさむ)詩はドイツ語だったのか」「出演者がすばらしい。どんなキャリアの人なのか」「なぜみんなめがねをかけているのか」等、たくさんの質問が出て、場内は大いに盛り上がりました。

興行収入5億円を記録し、現在も一部劇場で大ヒット上映中の映画『めがね』。
劇場でゆったり観るのもオススメのこの映画、お近くの映画館で上映していたら、是非この機会にご覧くださいませ。
さらに、3月19日には豪華特典つきのDVDの発売も控えています。こちらも乞うご期待!


▼VAP『めがね』DVDプロモーションページ
http://www.vap.co.jp/megane/
▼映画『めがね』オフィシャルサイト
http://megane-movie.com/
▼cinemastyle『めがね』情報ページ
http://www.vap.co.jp/cinemastyle/release/megane.html
▼VAPモバイル『めがね』特設ページ
携帯にアドレスを送る! http://m.vap.jp/megane/
※DVD発売を記念して「メルシー体操」着メロ無料プレゼント中!

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