気鋭の”宅録ギーク系”アーティストChurchill
MOOSIC LAB 2017参加 柴野太朗監督最新作「KILLER TUNE RADIO」
主題歌を含む初の流通シングル!

 インディーズ映画界の登竜門、第9回田辺・弁慶映画祭にて史上最年少で弁慶グランプリを受賞した短編映画「モラトリアム・カットアップ」で知られる柴野太朗監督の初長編映画作品「KILLER TUNE RADIO」。その主題歌および音響を担当しタッグを組む"Churchill(チャーチル)"の初となる全国流通シングル。

 今作は、インディー映画・音楽の祭宴である”MOOSIC LAB2017”に参加が決定している「KILLER TUNE RADIO」の主題歌「Killer-Tune」、そして前作「モラトリアム・カットアップ」のタイトル主題歌を収録した両A面。

 映画最新作「KILLER TUNE RADIO」の新たな試みとして特筆すべきは、サラウンドと同時再生を駆使した実験的なテーマ。主題歌の「Killer-Tune」は、作中の全20を超える劇伴が5.1chサラウンドで組み上がる。映画を飾るために雑然と溢れていた音楽が1つとなったとき、誰かにとってのキラーチューンとして花ひらく。

 セルフプロデュースでほぼ全ての制作をこなし、劇伴制作・映画音響・ミュージシャンとしても幅広く活躍するChurchillの音楽は、繊細に煌めくポップスからストレートなグランジ・ロックまで多彩な表情を見せリスナーを魅了する。総合的な芸術として音楽を捉える彼は、純文学のように、音楽で思考を限りなくそのままの形で再現。その類い稀なるメロディセンスとバランス感覚で作られた楽曲は、Churchillの世界観を想い描かせ、聴き終えた後に心地よい余韻を残す。

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