川畑アキラ『誠の夢』

2012年5月23日(水)発売

配信情報

アルバム「誠の夢」より「朝日が昇る前に」沖縄ちゅらサウンズ配信中!

5/9〜5/15付けの最新チャートで早くも8位にランクイン!!是非、着うたサイト「沖縄ちゅらサウンズ」をのぞいてみて下さい!!(同時にザ・コブラツイスターズの「サクラサク平成十七年」も配信中)

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レコチョク / vap mobile / music.jp 他

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※M-7「朝日が昇る前に(完全版)」を除く6曲配信です

リード曲「朝日が昇る前に」

〜与論・三池・沖縄〜希望と郷愁、何回だってやり直す。

故郷・与論島の辛い歴史、それを象徴する三池炭鉱への集団移住(昨年移住100年祭)などの歴史 に触れて、生まれた楽曲。
生きること、働くこと、夢を追うこと、故郷への思い、
夢の途上でバンドを解散、沖縄へ移住、
なおも一人もがき続ける男、川畑アキラが歌う、希望の歌。

楽曲解説

○朝日が昇る前に/黒いダイヤの涙:
明治時代に与論島から三池炭坑へ希望(仕事)を求めて旅立った先輩達への切ない想いと、いつの時代にも故郷から都会へ旅立つ若者の想いをダブらせて綴った「希望のうた」。
○ティダ:
沖縄の方言で「太陽」の意味。「希望」と「太陽」をダブらせた踊れる明るいナンバー。
○ウヮーチダバーリ:
与論の方言で「いらっしゃい」という意味の踊れる明るいナンバー。故郷与論島をこよなく愛する川畑アキラらしい作品。
○辺戸岬:
与論島から一番近い沖縄、沖縄本島の最北端の岬「辺戸岬」をテーマにした作品。
天気の良い日は与論島からもハッキリ見える「辺戸岬」。2012年は沖縄返還40周年で、与論島の人達にとっては、目の前の辺戸岬が同じ日本になった記念すべき年です。
この作品はそんな想いも込められています。
○甦る人々:
ザ・コブラツイスターズ時代、2000年に発表した作品のセルフカバー。

プロフィール

川畑アキラ ロックバンド「ザ・コブラツイスターズ」のボーカル・三線。
バンド時代からその野太い声と説得力のあるライブパフォーマンスで評判の高かった川畑アキラ。2008年春、10年のキャリアを経てバンドを解散し、東京から沖縄に音楽の拠点を移しソロ活動 をスタートさせる。
2008年7月にソロ名義で沖縄県限定発売のシングル「忘れたんじゃない、思いださなくなるだけさ」を発売し、沖縄だけで3000枚を売り上げ地元FM沖縄で話題になる。
2010年4月には約2年ぶりの新曲「親父殿よ〜ウヤウムイノウタ〜」をテイチクよりリリース。また「運命線サラバ号出発」がコブクロの「オールカバーズベスト」に収録され話題になった。
血液型O型、趣味はマラソンで那覇マラソンでは2年続けて完走。
自称「シンガーソングランナー」 鹿児島県与論島出身沖縄在住 

〜川畑アキラ「誠の夢」出前ライブ大募集中!〜

全国のライブが出来る、沖縄・奄美料理店の皆様!!
ニューアルバム「誠の夢」の発売を記念して今夏、川畑アキラが全国の皆様のお店に直接出向いてライブを行います。
元ザ・コブラツイスターズ、与論出身の川畑アキラが島唄スピリッツ溢れる新曲をお届けします。
是非、ご応募下さい。

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