本作でハーロックが戦う相手は、国家でも生命体でもない究極の存在 …“恐怖”
「ヌー」と名乗る「なにか」。

その存在は多くの謎を秘めたまま物語は始まる。

脚本は「パーフェクブルー」や「千年女優」で冴え渡る筆さばきを見せつけた村井さだゆき。
氏独特の手法で、一話ごとのストーリーとして完結しつつも
全てを見終えた時に、はじめて壮大なテーマと真実が明かされる多重構造となっている。

また、今回のハーロックの見所の一つに、主な舞台となる「宇宙」そのものがある。
「ビッグバン」から「シュレディンガーの猫」まで様々なキーワードが飛び出し
より一層ハーロックの宇宙を、深くリアルに彩っていく。

ここに再び、ハーロックの名セリフが復活する。