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吉俣良

映画「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」オリジナル・サウンドトラック

VPCD-86350

2020-11-11 Release

CD

2,750円 (定価/税込 )


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予約締切日 : 2020-11-04

数々の傑作ミステリー小説を世に送り出す中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が待望の初映画化。

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INTRODUCTION
商品紹介

    【収録曲】
    01. ドクター・デスの遺産〜Main Title〜
    02. 安楽死
    03. 棺の向こう
    04. 重い沈黙
    05. 善と悪の境界線
    06. 幻覚
    07. ジャックサイト
    08. 5枚の似顔絵
    09. 立証
    10. 捜査の手
    11. 不幸の兆し
    12. 最後の証言
    13. 追跡
    14. デスマスク
    15. 偽名
    16. 闇路
    17. 救世主?
    18. 白衣の訪問者
    19. キーケース
    20. ドクター・デスの遺産〜Main Theme〜
    21. 慈悲なる救済
    22. ブラックアウト
    23. 安穏な地

    Music Composed & Arranged by Ryo Yoshimata

    【PROFILE】
    吉俣 良(Ryo Yoshimata)

    1959年鹿児島市生まれ。
    1977年横浜市立大学へ進学のため上京。大学在学中、ディスコバンドで活動し、美空ひばりのバックバンドのオーディションに受かったことをきっかけに、プロとして本格的に活動を始める。1984年から1992年まで、『リボルバー』にキーボードプレイヤーとして参加。その傍ら、レコーディングミュージシャン、アレンジャーとしてあらゆるジャンルの音楽を手掛け、フジテレビ系ドラマ『おいしい関係』('96)で初めてサウンドトラックを手掛ける。
    その後、『空から降る一億の星』('02)、『Dr.コトー診療所』('03,'06)、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』('03)、『風のガーデン』('08)、『薔薇のない花屋』('08)、韓国ドラマ『イルジメ(一枝梅)』('08)、『Oh,My Dad!!』('13)、韓国ドラマ『青い海の伝説』('16)、土曜時代劇『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』('16)、『ごめん、愛してる』('17)、『CHEAT チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』('19)など、数多くのテレビドラマの作品を手掛けている。
    2008年度NHK大河ドラマ『篤姫』は、“篤姫ブーム”の中、異例の大ヒット作品となり、同年には、出身地でもあり、『篤姫』の舞台にもなった鹿児島から“県知事特別表彰”を受け、2008年に“薩摩大使”、2019年に“鹿児島市ふるさと大使”を委嘱される。そして、『篤姫』に続きNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』('11)も担当する。
    また映画音楽では、『冷静と情熱のあいだ』('01)のサントラが韓国でも話題となり、現在でも数多くCMに起用されている他、『バッテリー』('07)、『阪急電車 片道15分の奇跡』('11)、『四月は君の嘘』('16)、『あのコの、トリコ。』('18)等を手掛けており、薬師丸ひろ子、吉田山田、aikoらのアーティストのアレンジを担当するなど、作曲・編曲家として様々な分野で幅広い活動を展開中。2008年、浜離宮朝日ホール(東京)で総勢24名による初のソロコンサートが行われ、オーケストラとの共演やアーティストとのコラボレーションにも意欲的に取り組み、日比谷公会堂開設80周年記念曲や第30回国民文化祭かごしま2015のテーマ曲も手掛けるなど、ソロ・アーティストとしての活躍の場も広げている。ベストドレッサー賞2018「学術・文化部門」を受賞。また、2019年、鹿児島市制130周年記念曲「未来へつなぐ鹿児島」を作曲。2020年「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」の式典音楽も手掛けている。
    2011年、ニューヨーク公演『KUTSUKAKE TOKIJIRO』の音楽を手掛け、全17公演プレイヤーとしても参加。2017年に韓国ソウル世宗文化会館や東京文化会館でオーケストラ公演を行い、2018年には東京オペラシティコンサートホール他2ヶ所でローマ・イタリア管弦楽団との共演など、好評を博している。

    【映画/イントロダクション】
    2010年「さよならドビュッシー」で、このミステリーがすごい!大賞を受賞して作家デビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里。“どんでん返しの帝王”の異名を取り、数々の傑作ミステリー小説を世に送り出す中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が待望の初映画化。
    『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』として2020年11月13日(金)に全国公開する。
    主演に『新宿スワン』「MIU404」など数多くの映画・ドラマで幅広い役柄を演じ分け、人気、実力を兼ね備える俳優・綾野剛が主人公の警視庁捜査一課の敏腕刑事・犬養隼人を演じる。さらに共演には『スマホを落としただけなのに』「家売るオンナ」シリーズなどドラマ・映画・CMと多岐に渡り活躍する北川景子が、綾野演じる犬養のバディである冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じる。また、人気上昇中の若手俳優・岡田健史が新米刑事を演じる。そしてこの度、前野朋哉、青山美郷、石黒賢ら実力派俳優たちが、犬養&高千穂と同じ警視庁敏腕捜査チームとして脇を固めることも発表された。監督は『神様のカルテ』「チェイス」など人間ドラマからサスペンスまで幅広い作品で手腕を発揮してきた深川栄洋。本作では安楽死を手口とするドクター・デスと警視庁No.1コンビの息もつかせぬ攻防戦をスリリングに描き出す。

    【映画/キャスト】
    綾野剛  北川景子 
    岡田健史 前野朋哉 青山美郷/石黒 賢

    【映画/スタッフ】
    監督:深川栄洋
    脚本:川崎いづみ(※)
    音楽:吉俣 良
    原作:中山七里「ドクター・デスの遺産」(角川文庫/KADOKAWA刊)
    製作幹事:日本テレビ放送網
    制作プロダクション:光和インターナショナル
    配給:ワーナー・ブラザース映画

    (C)2020「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」製作委員会

    ※「崎」はタツザキです。