VAP

ようこそ ゲストさん

冬野ユミ

連続テレビ小説「スカーレット」オリジナル・サウンドトラック2

VPCD-86293

2020-03-04 Release

CD

3,300円 (定価/税込 )


予約受付中

-


予約締切日 : 2020-02-26

2019年度後期NHK連続テレビ小説のオリジナル・サウンドトラック第2弾。

在庫 ◎

今すぐ購入する!

INTRODUCTION
商品紹介

    【収録曲】
     ・未定

    【PROFILE】
    冬野ユミ(とうのゆみ)
    愛知県名古屋市出身。
    3歳よりピアノを学ぶ。10歳の時、ハモンドオルガンに出会い傾倒、14歳でプロデビューを果たし、演奏活動を始める。
    学生時代より、ピアニスト、キーボーディストとして活躍する傍ら、作曲家として映像・劇伴音楽に携わる。
    1990年、前衛的なエレクトロミュージックグループ、アート・オブ・ノイズの影響を受け、実験的且つジャンルレスな音楽を追求する音楽制作ユニットBANANAを結成。サンプリングを駆使したアルバム「叩き売りbanana」をリリース。
    1995年サウンドレコーディングマガジン主催「Ecole alternative artists」にて細野晴臣氏に自身の曲「密林の河」が認められアルバムに参加。
    2018年 「アシガール」サウンドトラックが、iTunes Charts 連続第1位を獲得。
    多彩な音楽性は、遊び心満載であり、アンダーグラウンドとメインストリームを自由に行き来きすることを楽しんでいる。

    【ドラマ/物語】
    戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

    <タイトル「スカーレット」とは>
    緋色(ひいろ)のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。
    緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。
    主人公の生業(なりわい)である陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。

RELATED ITEMS
関連商品