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音楽:林ゆうき

ドラマ「ボク、運命の人です。」オリジナル・サウンドトラック

VPCD-81954

2017-05-31 Release

CD

2,700円 (定価/税込 )


予約受付中

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予約締切日 : 2017-05-24

日本テレビ2017年4月期土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」のオリジナル・サウンドトラック。

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INTRODUCTION
商品紹介

    <作家プロフィール>
    林ゆうき(Hayashi Yuki)
    1980年生まれ / 京都府出身
    元男子新体操選手、競技者としての音楽の選曲から伴奏音楽の世界へ傾倒していく。
    音楽経験は無かったが、大学在学中に独学で作曲活動を始める。
    卒業後、hideo kobayashiにトラックメイキングの基礎を学び、競技系ダンス全般の伴奏音楽制作を本格的に開始、さまざまなジャンルの音楽を取り込み、元踊り手としての感覚から映像との一体感に重きを置く独自の音楽性を築く。

    ≪イントロダクション≫
    「こんにちは。――ボク、運命の人です。」

    ……『運命の人』なんてものは、この世にいるのだろうか?
    そんな質問をすれば、大半の人が笑って首をふるだろう。
    そんなものを待っていると言葉にすれば、バカにされてしまう世の中。
    2017年現在。『運命の恋』は絶滅の危機に瀕している……。
    だが――、本当はみんな心の奥底で一度は願ったことはないだろうか。

    「どうか、私の前に運命の人が現れますように」と。

    ここに、今年30歳の年齢になる二人の男女がいる。
    彼らは幼い頃から何度も何度も奇跡のようなすれ違いを重ねてきた二人。
    小さな頃に行った海水浴場で。大学受験の会場で。今年の初詣の神社で。
    しかし、今は互いに顔も名前も一致していないこの二人――。
    そんな時、男の目の前に「自称・神」と名乗る謎の男が現れる。
    彼は言う。あなたたちは絶対に恋をしなければならない「運命の二人」だと。

    そして、男は声をかけた。ほぼ初対面の彼女を呼び止めて、
    「こんにちは。――ボク、運命の人です。」と。
    最悪の出会いから始まる、最大の「運命」の物語。

    街ですれ違う人。電車でよく見かけるあの人。好きなモノが一緒なあの子。
    それらは全て偶然で片づけ、見落としている「運命」なのかもしれない…。

    さぁ、皆でちょっぴりバカにしていた「運命の恋」を探しに行こう!

    ≪ストーリー≫
    この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。
    彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。
    そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。
    彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない――。自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。
    晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。
    最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

    <キャスト>
    亀梨和也、木村文乃、山下智久 ほか

    <スタッフ>
    脚本:金子茂樹
    チーフプロデューサー:西憲彦
    プロデューサー:福井雄太、下山潤(日活)
    演出:佐久間紀佳 小室直子 猪股隆一
    制作協力:日活
    製作著作:日本テレビ