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淵に立つ DVD

VPBT-14591

2017-05-03 Release

DVD

4,104円 (定価/税込 )


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予約締切日 : 2017-04-26

あの男が現れるまで、私たちは家族だった。
カンヌが20年ぶりに発見した!初ノミネートで初受賞の快挙!
崩壊した家族に、光は射すのか─
圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す、2016年最大の衝撃!

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INTRODUCTION
商品紹介

    (本編1枚)

    【収録内容】(予定)
    ■本編ディスク:本編約119分
    ・オーディオコメンタリー 浅野忠信・筒井真理子・古舘寛治・深田晃司監督
    ・予告編

    ■封入特典
    ・ブックレット

    ※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

    【イントロダクション】
    あの男が現れるまで、私たちは家族だった。

    カンヌが20年ぶりに発見した!初ノミネートで初受賞の快挙!
    国内外から高い評価を受け、異例のロングラン大ヒットを記録!
    世界を挑発する日本の新世代・深田晃司監督。


    現代日本の揺れ動く家族像を冷徹かつユーモラスに描き、恐るべき新人監督の登場に各国の映画祭が湧いた『歓待』(2011)。二階堂ふみ演じるヒロインの一夏の経験を瑞々しく綴り、ナント三大陸映画祭グランプリ他を受賞した『ほとりの朔子』(2014)。荒廃した近未来を舞台に、人間とアンドロイドの対話を通して生と死を見つめた『さようなら』(2015)。一作ごとに人間ドラマの新たな地平を切り拓き、30代の若さで世界の映画シーンにその名を刻み続ける深田晃司の最新作が、カンヌ国際映画祭に初参加でいきなり公式部門にノミネートされ、受賞を果たす快挙を成し遂げた!黒沢清、是枝裕和などカンヌ常連組に仲間入りし、河瀬直美(※)監督『萌の朱雀』(97)が脚光を浴びて以来、久々に登場した日本の新たな才能に、世界中が熱烈な期待を寄せている。
    ※「瀬」は旧字体になります

    崩壊した家族に、光は射すのか─
    圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す、2016年最大の衝撃!


    怪しくも魅力的な佇まいで家族を翻弄する男を演じるのは、『私の男』『岸辺の旅』やマーティン・スコセッシ監督『沈黙』などに出演し、国際的に活躍する浅野忠信。夫婦役には、古舘寛治が寡黙さの内に覚悟を秘めた夫役で新境地を見せ、筒井真理子が妻の心身の変化を凄まじいまでの説得力で体現する。その他、太賀、三浦貴大などの若手実力派が主人公たちの関係性を左右する重要な役で登場する。
    「孤独な肉体を抱えた個々の人間が、たまたま出会い、夫婦となり親となり子となって、当たり前のような顔をして共同生活を営んでいる。私にとって、家族とは不条理です」
    そう語る深田晃司が、最高のキャスト・スタッフと組み、大胆にして緻密なストーリーテリングで観客一人ひとりの想像力と価値観に揺さぶりをかける衝撃のドラマ。観る人すべてをタイトル通りの境地へと誘う映画が誕生した。

    【受賞情報】
    ■第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞
    ■JAPAN TIMES2016 邦画部門1位
    ■第90回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン3位
    ■第11回アジア・フィルム・アワードノミネート 作品賞/監督賞/主演男優賞(浅野忠信)
    ■第71回毎日映画コンクールノミネート 男優主演賞(浅野忠信)/女優主演賞(筒井真理子)/女優助演賞(筒井真理子)/監督賞(深田晃司監督)/脚本賞(深田晃司監督)/作品賞
    ■第38回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(筒井真理子)/最優秀新人賞(太賀)
    ■第31回高崎映画祭 最優秀作品賞/最優秀主演女優賞(筒井真理子)
    ■第26回東京スポーツ映画大賞ノミネート 作品賞/監督賞(深田晃司監督)/主演女優賞(筒井真理子)/助演男優賞(太賀)/新人賞(太賀)
    ■ELLE シネマ大賞 ベストディレクター賞(深田晃司監督)

    【ストーリー】
    郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡家は、夫・利雄(古舘寛治)、妻・章江(筒井真理子)、10歳の娘・蛍(篠川桃音)の三人家族。平穏な毎日を送るごく平凡な家族の前にある日、利雄の旧い知人で、最近まで服役していた八坂草太郎(浅野忠信)が現れる。利雄は章江に断りなくその場で八坂を雇い入れ、自宅の空き部屋を提供する。章江は突然の出来事に戸惑うが、礼儀正しく、蛍のオルガンの練習にも喜んで付き合う八坂に好意を抱くようになる。だが、ある時、八坂は一家に残酷な爪痕を残して姿を消す。
    8年後。八坂の行方は知れず、利雄は興信所に調べさせているが、一向に手がかりはつかめない。工場では古株の従業員・設楽篤(三浦貴大)が辞めることになり、代わりに山上孝司(太賀)が新人として入ってくる。母を亡くして独り身の孝司は屈託のない人柄でたちまち夫婦の信頼を得る。だが皮肉な巡り合わせにより、八坂の消息をつかめそうになった時、利雄と章江は再び己の心の闇と対峙することになる―。

    【CAST】
    浅野忠信 筒井真理子 太賀 三浦貴大 篠川桃音 真広佳奈 古舘寛治

    【STAFF】
    監督・脚本・編集:深田晃司 『歓待』『ほとりの朔子』『さようなら』
    主題歌:HARUHI「Lullaby」(Sony Music Labels Inc.)
    小説:「淵に立つ」深田晃司著(ポプラ社刊)
    撮影:根岸憲一(J.S.C)
    録音:効果:吉方淳二
    美術:鈴木健介
    音楽:小野川浩幸
    サウンドデザイナー:オリヴィエ・ゴワナール
    スタイリスト:村島恵子
    配給:エレファントハウス、カルチャヴィル
    英語題:HARMONIUM
    2016年/日本・フランス/日本語/ヨーロピアン・ヴィスタ/DCP/119分
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金

    (C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS

    【SPEC】
    片面二層/カラー/ビスタ/ドルビーデジタル5.1ch

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