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前略おふくろ様 Vol.2

VPXX-71128

2010-01-27 Release

Blu-lay

9,900円 (定価/税込 )

1975年10月から日本テレビ系で放送された名作ドラマ!

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INTRODUCTION
商品紹介

    ■往年の名作ドラマがお安くコンパクトに!! 1話(約45分)あたりナント1,000円!
    ■いまだに語り継がれる70年代の名作ドラマ!
    ■『北の国から』の脚本家・倉本聰の代表作!
    ■主演の萩原健一をはじめ、個性派俳優が勢ぞろい!
    ■放送・全26話のうち第10話〜第18話を収録!

    【解説】
     1975年10月17日より日本テレビ系で放送された70年代を代表する名作ドラマ!
     東京・下町の料亭を舞台に照れ屋で臆病で人見知りだが、とてもやさしい青年、さぶが板前の修行をしながら成長する姿を描いたもの。
     主役のさぶを萩原健一が好演! 梅宮辰夫、桃井かおり等、共演者たちも個性派俳優が多く、中でも東映の大部屋仲間とピラニア軍団を作ったばかりの室田日出男と川谷拓三が下町のトビ職人として出演し、この作品をきっかけに人気を獲得したのは有名です。
     脚本を『北の国から』の倉本聰が手がけているのも注目です。
     そうそうたる名優と才気あふれるスタッフ陣で作られただけに、見るたびに様々な発見のある、いまだに語り継がれている名作ドラマです。

    【収録内容】
    第10話:
     久蔵という男が秀次を訪ねてくる。 久蔵の娘はかつて秀次と恋仲で、秀次のために働いて働いてとうとう死んでしまったという。 久蔵は秀次の嘆きぶりを見て、もう恨みはないと言うが…。

    第11話:
     平吉の小説が認められ二月号の「文人」に載る予定になった。 その小説は分田上が舞台になっており、その女将ミツ子と花板の情事を三番板前(萩原健一)が目撃してしまうという設定になっていた…。

    第12話:
     半妻が結婚するという情報を利夫(川谷拓三)が持ってきた。 相手は小学校時代の同級生で文房具店を経営している未亡人との事。 利夫は三郎と海でその文房具店を見に行こうというが…。

    第13話:
     利夫が三郎に、鳶を辞めて海と一緒にスナックを持ちたいので、海の気持ちを確かめて欲しいと頼んできた。 三郎は海に相談するが、上手く伝わらず海は三郎が分田上を辞めて独立すると早合点してしまう…。

    第14話:
     海はスナックで平吉と知り合う。 海に「みつ子に相談があるので、近くの喫茶店にみつ子と一緒に来て欲しい」と言われた三郎とみつ子が喫茶店に入ると、そこには海と平吉がいた…。

    第15話:
     平吉の言づてを愛人の美那子に伝えに言った三郎は、美那子に部屋に招かれ突然キスされてしまう。 一方、三郎と喧嘩をしてアパートを飛び出した海は、そのまま戻らず三郎は気が気でない…。

    第16話:
     親戚中から恐れられている海の父・岡野次郎兵衛(大滝秀次)が突然山形から上京してきた。 ところが海は利夫と過ちを犯して以来、行方がわからない。 三郎は何とか海の事をごまかそうとするが…。

    第17話:
     三郎(萩原健一)は半妻(室田日出男)から「婚約者とその子供と三人でスキーに行くので、益代(田中絹代)の働いているロッジを紹介して欲しい。 そして、この事を誰にも言うな」と頼まれるが…。

    第18話:
     三郎はぎん(北林谷栄)から仲居のつる子にお金を渡して欲しいと頼まれ、つる子にお金を手渡すが、その現場をかすみ(坂口良子)が目撃。 三郎がつる子の胸に手を入れたと誤解をしてしまう…。

    【CAST】
    萩原健一
    丘みつ子、桃井かおり、坂口良子、桜井センリ、小松政夫、小原秀明、川谷拓三、室田日出男
    田中絹代 (特別出演)/大滝秀治、北林谷栄/梅宮辰夫 他

    【STAFF】
    脚本:倉本聰、市川森一、高階有吉
    音楽:井上堯之、速水清司
    チーフプロデューサー:梅谷茂(日本テレビ)
    プロデューサー:清水欣也、武井英彦(日本テレビ) 工藤英博、平島定夫(渡辺企画)
    演出:田中知己、高井牧人、吉野洋
    製作:日本テレビ、渡辺企画
    発売元:バップ  

    【SPEC】
    収録時間:405分/カラー/モノラル/リニアPCM/片面2層(BD50G)/4:3 pillar box(1080i High-Definition)