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神童(通常版)

VPBT-12847

2007-11-21 Release

DVD

4,104円 (定価/税込 )

原作は、さそうあきらの同名クラシック漫画!
日本初の本格クラシック音楽映画!

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INTRODUCTION
商品紹介

    ■クラシック漫画の金字塔を映画化!
    ■圧倒的存在感の大女優・成海璃子と、『デスノート』の超個性派・松山ケンイチが共演!
    ■三浦友理枝、清塚信也、和久井冬麦、ハトリ・ミホ、ミトら音楽界の精鋭が参加!
    ■2007年4月劇場公開作品!
    ■特典内容(予定):
     ・映像特典:劇場予告編収録(特報、予告編、TVスポット3version.)
     ・音声特典:オーディオ・コメンタリーとして『神童』鑑賞鼎談
       出席者=萩生田宏治(監督)×向井康介(脚本)×根岸洋之(プロデューサー)

    【解説】
     ここ最近のクラシック音楽ブームを、さらにかきたてる決定版ともいえる映画が誕生しました。 2007年4月に公開された日本初の本格クラシック映画『神童』――。
     原作は第3回手治虫文化賞優秀賞および第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した、さそうあきらの同名コミック! 「音」が聞こえてくるような、斬新な描写でクラシック漫画の金字塔と評されたその作品を、映画『帰郷』を監督し、国内外で高く評価された俊英・萩生田宏治がメガホンをとりました。
     主人公うたに扮するのは、ドラマ『TRI⊃K』、『TRI⊃K2』や『瑠璃の島』等で優れた演技を披露し、いま最も注目を集める若手女優、成海璃子。 本作が映画初主演作です。 一方、もうひとりの主人公であるワオ役には、映画『デスノート』やドラマ『セクシーボイス アンド ロボ』等で大ブレイク中の松山ケンイチ。 また、日本初の本格クラシック映画にふさわしく、数々の国際コンクールで入賞を果たしている三浦友理枝、ドラマ『のだめカンタービレ』のピアノ吹き替え演奏も担当した清塚信也ら注目のピアニストたちが映画初出演。 さらに、僅か5歳でウィーン国立音楽大学予備科への入学を果たした世界の神童和久井冬麦(13歳)がうたの演奏の吹き替えでピュアな音を提供しているのも注目です。 とくに、映画のクライマックスともいえるシーンで流れるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番は必見、必聴。 ピアノ経験のある成海のしなやかで情感のこもった指使いと、吹き替え演奏の和久井の伸びやかな演奏が感動を誘います。
     ピアノの前に並んで過ごす二人の時間。 恋人でもない、兄妹でもない二人の愛おしい関係……。 音に包まれ、人と人とが響き合う珠玉のクラシック映画です。

    【物語】
     言葉をおぼえる前に楽譜が読めたうた(成海璃子)は飛び抜けたピアノの才能を持ち、神童と呼ばれて育った。 中学生になったいま、ピアノのために球技は禁止、いつも手袋着用といった生活を送るうたは、同級生からは変わり者扱いされ、きゅうくつな日々。 そんな日常に反抗し、最近はレッスンもさぼりがちだ。
     そんなある日、うたは商店街から聞こえてきたピアノの音色に思わず足を止める。 演奏していたのは音大を目指す落ちこぼれの受験生、ワオ(松山ケンイチ)。 ワオの弾くピアノの、決して上手くはないが素直な音が気に入ったうたは、ワオの家に通い始める。 それまでひとりの世界に生きてきたうたは、ワオとさまざまな音を共有する中で、新しい感情を経験し始める……。

    【CAST】
    成海璃子、松山ケンイチ
    手塚理美、甲本雅裕、串田和美、浅野和之、キムラ緑子、貫地谷しほり、西島秀俊、三浦友理枝、吉田日出子、柄本明
    和久井冬麦(うたのピアノ演奏)、清塚信也(ワオのピアノ演奏)

    【STAFF】
    原作:さそうあきら『神童』(双葉社刊)
    監督:萩生田宏治
    脚本:向井康介
    音楽:ハトリ・ミホ
    オリジナル・ピアノ曲:ミト(クラムボン)
    主題歌:「リプルソング」ミトfeat.原田郁子
    製作:『神童』製作委員会
    製作プロダクション:ピクニック、ビターズ・エンド
    発売元・販売元:バップ

    【SPEC】
    本編120分+特典/カラー/ステレオ/ドルビーデジタル/片面2層/16:9(本編)/日本語字幕(本編)