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傷だらけの天使 Vol.1

VPXX-71101

2009-12-23 Release

Blu-lay

9,720円 (定価/税込 )

日本テレビ系で1974〜75年にテレビで放映!
萩原健一と水谷豊の名コンビに岸田今日子、岸田森らがいい味を加えた、
笑いと涙とお色気のアクション・ドラマ!
放送・全26話のうち第1話〜第9話を収録!

在庫 ◎(豊富)

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INTRODUCTION
商品紹介

    ■往年の名作ドラマがお安くコンパクトに!! 1話(約45分)あたりナント1,000円!
    ■日本テレビ系にて1974〜75年に放映された話題作!
    ■放送・全26話のうち第1話〜第9話を収録!
    ■放送当時、全国のPTAから「子供に見せたくない番組」の評価を受ける!
    ■衝撃の最終回は、今や伝説化!

    【解説】
     日本テレビ系にて1974〜75年にテレビ放映された話題作! 探偵事務所の下働きをする木暮修(萩原健一)とその弟分、乾亨(水谷豊)の名コンビによる、笑いあり、涙あり、お色気あり、アクションありの名作ドラマ! 根っから善人で単細胞な木暮と亨は、与えられた仕事がいつも思わぬ方向へと暴走する……。

    【収録内容】
    第1話 『宝石泥棒に子守唄を』
    放送日:1974年10月5日
    修は貴子の命令で宝石店に押し入り、多額の宝石類を強奪するが、途中子供にケガをさせたことから仕事は思わぬ方向へ進んでしまう…。

    第2話 『悪女にトラック一杯の幸せを』
    放送日:1974年10月12日
    恵子という女性のボディーガードの仕事を依頼された修。おいしい話と思いきや、実は銀製の高級洋食器の盗難事件にからんでいた。さっそく首を突っ込む修だが…。

    第3話 『ヌードダンサーに愛の炎を』
    放送日:1974年10月19日
    修は、あるストリップ劇場に潜り込む。家出した財閥の令嬢である看板ダンサーを実家に連れ戻すためだ。しかし情にほだされ命令をなかなか実行できない修に苛立った辰巳は新たな計画を…。

    第4話 『港町に男涙のブルースを』
    放送日:1974年10月26日
    修は、冷凍エビの抜荷事件を調べるため、ある小さな港町に派遣された。ある晩、場末のバーで修は殺し屋に狙われたが、居合わせたヌードスタジオの梶という男にすくわれた。しかし…。

    第5話 『殺人者に怒りの雷光を』
    放送日:1974年11月2日
    修と同じ綾部事務所の下請け調査員・信夫が何者かに毒殺された。修や亨は彼らが麻薬ルートの調査を行った千早組の仕業ではないかと考える。数日後、満男がサウナで毒殺された…。

    第6話 『草原に黒い十字架を』
    放送日:1974年11月9日
    修は、国際的な名画窃盗団に狙われている時価2億円の「六月のマドンナ」を美術館から盗み出し、ニセ物とすり替えろと命令される。既に美術館には亨が警備員として潜り込んでいた。

    第7話 『自動車泥棒にラブソングを』
    放送日:1974年11月16日
    修のペントハウスに、亨が別れの挨拶にやってきた。地方の自動車修理工場に住み込むという。そんな時、貴子から自動車泥棒の調査の仕事がきた。早速調べてみると、犯人は…。

    第8話 『偽札造りに愛のメロディーを』
    放送日:1974年11月23日
    今回は、修が偽札事件の解明に乗り出す。事件を探っていくうちに、容疑者として印刷職人の老人が浮かび上がるが、修はこの老人を知れば知るほど同情せずにはいられなくなってしまい、ついには助けてしまうが…。

    第9話 『ピエロに結婚行進曲を』
    放送日:1974年11月30日
    修が画家の磯崎から殺人を依頼される。まず妻を殺し、続いて愛人を殺せというので。修は探っていくいちに、自分が母親のように慕っている貴子が、磯崎と恋仲であることを知り、怒りに震える。

    【出演】
    木暮修:萩原健一
    綾部貴子:岸田今日子
    乾亨:水谷豊
    辰巳五郎:岸田森
    浅川京子:ホーン・ユキ

    【ゲスト出演】
    第1話:西村晃/金子信雄/船戸順/真屋順子/坂上忍
    第2話:緑摩子/江原達怡/上野山功一/北村総一郎
    第3話:中山麻里/室田日出男/都家かつ江/白石奈緒美
    第4話:池部良/荒砂ゆき/潤ますみ/山中貞則/中野エリ
    第5話:松山省三/加藤嘉/檜よしえ/森みつる
    第6話:瀬島充貴/船戸順/高木均/苅谷俊介/石田徹
    第7話:川口晶/西村晃/蟹江敬三/高橋昌也/奥村公延
    第8話:有島一郎/田辺節子/近藤宏/杉義一/沢りつ男
    第9話:志摩みずえ/滝田裕介/水上竜子/奥山正勝

    【STAFF】
    監督:深作欣二(#1,3)、恩地日出夫(#2,7)、神代辰巳(#4,6)、工藤栄一(#5,8)恩地日出夫(#7)、児玉進(#9)
    脚本:柴英三郎(#1,8)、永原秀一・峯尾基三(#2)、市川森一(#3,5,7,9)、大野靖子(#4)、山本邦彦(#6)
    音楽:井上堯之、大野克夫
    ビデオ原版製作者:日本テレビ
    ビデオ原版製作協力:東宝テレビ部
    発売元:バップ

    【SPEC】
    収録時間:約405分/カラー/モノラル/リニアPCM/片面2層(BD50G)/4:3 pillar box(1080i High-Definition)