「熱中時代」は、1978年10月6日にスタートしました。
新米教師と43人の小学3年生の交流を、理想化された純粋さで、極めて実証的に描いた作品として話題となり大ヒット。 特に最終回で水谷豊扮する北野先生が、終業式の日、通信簿を生徒たちひとりひとりに渡しながら別れを告げるシーンが日本中の涙を誘いました。 現在でもこのシーンは語り種となっていて、その後の学園ドラマ・教育ドラマに強い影響を与えたといえます。最終回は46.7%(ニールセン)の高視聴率を記録しました。
『熱中時代 DVD-BOX』は、各4話収録の片面2層ディスクを6枚、2話収録の片面1層ディスクを1枚の7枚組で全26話を収録してお届けします。