若きハンドラーと警備犬の、永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける― 『DOG×POLICE』

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『DOG×POLICE』オリジナル・サウンドトラック

発売日:
2011年9月21日(水)
品番:
VPCD-81713
価格:
定価¥2,381+税
仕様:
24曲収録/オリジナル三方背ケース仕様

収録曲

『DOG×POLICE』オリジナル・サウンドトラック 全国ロードショーに先駆け2011年9月21日(水)Release

DOG×POLICE

『海猿』の小森陽一原案・『デスノート』『GANTZ』のプロデューサーが挑む、映画オリジナルのエンターテインメント超大作、遂に誕生!! 音楽は、数多くの映画作品を担当し、『ALWAYS 三丁目の夕日』にて日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞 佐藤直紀が担当! 10月1日(土)全国ロードショーに先駆け、オリジナル・サウンドトラック発売!

音楽 佐藤直紀

音楽 佐藤直紀-略歴-
1989年東京音楽大学作曲科に入学し、
1993年同大学を卒業後、映画、ドラマ、CM、イベント等、様々な音楽分野で幅広く活躍する。2006年「ALWAYS 三丁目の夕日」が、日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞。

MOVIE STORY

若きハンドラーと警備犬の、永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける―
警視庁管内に人一倍正義感が強く、犯罪者に対して天性の鋭い嗅覚を持つ優秀な警察官がいた。彼の名は早川勇作。強い捜査欲を持ち、刑事を目指す彼は数々の犯罪者を検挙し、表彰も受けた。「いよいよ刑事へ昇進だ!」心弾ませていた勇作に辞令が下ったその異動先は……
警視庁警備部二課装備第四係

聞いたこともない部署に勇作はきょとんとした。東京郊外にある新たな職場を訪れた勇作は、我が目を疑った。そこは……精鋭のハンドラー(※)と13頭の警備犬がいる警備犬の訓練所だったのだ。

頻発する凶悪犯罪、進行するテロ、そして地震や台風などによる大規模な自然災害。そこは、それら全ての事象に出動する部隊。そして警備犬は、鈴の付いた首輪を着ければ、人を救い、革の首輪に付け替えれば、人を制圧もする使命を負っている。ただし、警備犬が創設されて30年、災害救助に出たことはあるが、警備出動はまだ一度もなかったのだ。
勇作にとって正に晴天の霹靂、ありえない人事異動だった。慣れない仕事と犯罪捜査への渇望で、仕事への意欲を失っていく勇作。しかし彼はそこで一匹の犬に出会う…ハンディキャップを持って生まれた犬「シロ」である。勇作同様、シロもまた優秀な警察犬の血を引いていた。しかし、劣勢遺伝(アルビノ)で生まれたために、警備犬への道を閉ざされてしまっていたのだ。勇作は、そんなシロに自分を重ね合わせ、警備犬へと育成しようと決意した。勇作の情熱と愛情により、その才能を開花させていくシロ。いつしか二人の間に、言葉を超えた親和と絆が芽生えていく。しかし、勇作は厳しい現実を突きつけられる。警備犬は「装備」にしか過ぎない。もしものときは人間の盾になることを要求される。もし、凶悪犯罪者が人間に向けて凶器を向けた時、自分はシロに、楯になることを指示できるだろうか?勇作の心は、激しく揺れた。
人命救助と犯罪阻止、そのためにプロフェッショナルに徹するもう一人の若き女性警官がいた。彼女の名は、水野夏希。若くしてNo.1ハンドラーの地位を確立、国際救助隊にも参加して数多くの命を救ってきた警備犬の可能性を信じ、強い使命感を持つ。しかし夏希もまた苦悩を抱え、勇作とは違う立場で、警備犬を警察全体に認めさせるために戦っていた。
勇作と夏希、二人の思いは交錯し、プライドが激突する。そんな中―警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生する。若きハンドラーと警備犬の、永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける―

※ハンドラー:犬の訓練士であり、警備犬と共に行動し指揮を執る警察官のこと

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