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エレノアシティにそびえるダモクレスタワーで異変が起きた。タワーの環境をつかさどるコンピューターが暴走をはじめたのだ。ユリとケイに出動命令がくだる!避難場所に現れた二人に、住民は思わず震え上がる。
脚本:伊藤和典 / 作画監督:土器手司
ストーリーボード:滝沢敏文 / 演出:加瀬充子
ふたりはコスモプレーン社の豪華客船テニアン号に乗客として搭乗し、同社の機体の連続爆破事件の真相を究明することになった。だが、前回の事件を気に病んだ主任の命令で、ベテランのおじさんとチームを組まされる。
脚本:星山博之 / 作画監督:富沢雄三
ストーリーボード:網野哲朗 / 演出:石田昌久
ゲストキャラクターデザイン:大貫健一 / ゲストメカニックデザイン:石津泰志
休暇途中で呼び出されたふたりは、調査のために客としてキングのカジノに潜入した。金離れのいいふたりに目を着けたキングは、「特別ゲスト」としてもてなす。そこに、ふたりの素性を知っているらしい男が現れた。
脚本:伊藤和典 / 作画監督:山修
ストーリーボード:鹿島典夫 / 演出:鹿島典夫
細菌科学研究所から、実験体として飼われていた猫が逃げ出した。その猫はマラテスタといい、チーズケーキが好物だという。マラテスタ捜索を命じられたふたりは甘味屋へ、ムギは猫の集会場へ向かうが……。
脚本:井上敏樹 / 作画監督:大貫健一
ストーリーボード:浜津守 / 演出:浜津守
ケイとユリの乗る宇宙船の目の前に突然、巨大な物体が出現し、衝突寸前にワープした。ケイはデートに向かう途中だったため、面倒はユリにまかせて待ち合わせ場所に向かおうとするが、その途中、モンスターが現れた。
脚本:島田満 / 作画監督:土器手司
ストーリーボード:加瀬充子 / 演出:加瀬充子
海賊をおびきだすオトリとして、ふたりはラブリーエンジェルで硝石プリズムを輸送していた。あらわれた海賊の元締めカイヤは、なんとケイの幼なじみだった。しかもニセモノと思っていた硝石プリズムは本物だった!
脚本:塚本裕美子 / 作画監督:佐久間信計
ストーリーボード:網野哲朗 / 演出:篠幸裕
ゲストキャラクターデザイン:土器手司 / ゲストメカニックデザイン:石津泰志
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