DEATH NOTE

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―DEATH NOTE 7―

DVDをバップ屋で予約《第19話〜第21話を収録》
発売日:2007年6月27日(水)
品番:VPBY-12660
税込価格:¥3,990
初回特典:夜神総一郎 オリジナルフィギュア
映像特典:ノンクレジット・オープニング&エンディング
スペック:片面一層/ステレオ/ドルビーデジタル/カラー/70分/16:9
★ダブルジャケット仕様
発売元:「DEATH NOTE」製作委員会
販売元:バップ
☆DVDレンタル同時スタート

―初回限定版同梱オリジナルフィギュア―

夜神総一郎・オリジナルフィギュアDVD「DEATH NOTE 7」
初回限定版同梱オリジナルフィギュア
『夜神総一郎』
■専用ディスプレイスタンド付属

―収録エピソード―

第19話 「松田」

第19話海砂のマネージャーとして海砂と共にドラマのロケ地に訪れた松田は、その付近に立つビルの一つが、捜査本部が目を付けている「ヨツバグループ東京本社」であることに気付く。以前から捜査本部で自分だけが目立った活躍をしていないことを気にかけていた松田は、ここで手柄を立てようと、ヨツバ社内へと侵入する。
一方、ヨツバを調査中の捜査本部に、Lに次ぐ名探偵と呼ばれる探偵エラルド=コイル宛に「Lの正体を明かして欲しい」との依頼が入っていると、ワタリから連絡が入る。人手が足りない現状で、コイルにも気を配らなければいけないことに捜査本部は頭を抱えるが、Lはその心配は無いと、今回のように自分を探る敵を排除する為の防止策として“コイル”という「人探しを得意とする」探偵の名前も持っていることを明かす。独自のルートで依頼主を調べてみると、それはヨツバの社員であることが判明した。
ヨツバに進入した松田は、ヨツバ定例会議を盗み聞き、この中にキラがいると確信するが、運悪くトイレへと出てきたヨツバ幹部と鉢合わせしてしまう。焦った松田は、自分が弥 海砂のマネージャーであることを明かし、海砂をヨツバのイメージキャラにして欲しいと幹部へ詰め寄り、時間を稼ぐ。松田がベルトで緊急サインを送ってきたことから、状況を察したLは、松田の元に海砂を呼び寄せる。Lは幹部に顔を見られた松田が殺されることを危惧し、それを防ぐ為には事前に皆の前で死ぬしかないと考え、海砂の事務所でヨツバ幹部全員を接待し、彼らの目の前で松田をベランダから投身させ、下の階のマットで救出。地上には死体を演じるアイバーを設置し、念の為、翌日の新聞には死亡記事を掲載させた。
Lの助っ人として呼ばれたアイバーとウェディも動き出す。コイルの振りをしたアイバーは、コイルが知るはずの無い依頼人、ヨツバへと直接連絡をして多額の成功報酬を要求。一方、ウェディも毎週極秘の会議が行われている会議室に盗聴器とカメラを仕掛けることに成功。
それから三日後―設置したカメラで監視する中、ヨツバ定例の“キラ会議”が始まった。

第20話 「姑息」

第20話ヨツバグループにとって邪魔な人間の誰を・いつ、キラに殺してもらうかを決定する為の会議の盗聴に成功した捜査本部は、人の命を簡単に扱うヨツバ幹部の冷酷さに唖然とする。こちらで作成したLについての報告書をコイルから受け取った幹部は、肝心なLの顔や名前が載っていないことに不服を感じるが、金曜・土曜にヨツバにとって有利に働く死が毎週では、Lがヨツバ=キラと関連付づける事は絶対にないとは言えないとヨツバに忠告をし、自分達が行っている行為をここまで調べ上げたコイルに危険を察した幹部は、報告書の内容を鵜呑みにする。
会議で可決された殺しのターゲットの殺人を何とか食い止めたい月は、発言力はあるがキラではないと判断した奈南川にLとして連絡を取り、今後、自分たちに協力をしてもらえれば、キラ以外の者は脅されていたとし、罪は問わないと条件を提示した上で、殺しの実行を延期させることに成功。殺しを延期させるだけではなく、奈南川から情報を得られるかもれないと、月の手際の良さにLは称賛の言葉を送った。そしてLは、もしも自分が死んだら“L”を継いでもらえないかと話を持ちかける。キラが警察を動かせるLの座につけば、最強の状態。月がキラで「演技」をしているなら、Lの継承を聞けば必ず飛びついてくるとLは考える。しかし、月はその提案の本当の意味を察し、即座に看破する。
総一郎は、先程の会議を証拠にあの七人を捕まえる事が出来れば、犯罪者も殺されなくてすむのでは?とLに提案するが、Lは、あの七人の中に絶対にキラがいると断定できなければ捕まえる意味はないという。人命を優先するべきだという総一郎。キラを捕まえることだけに専念するというL。意見が二つに分かれた時、Lは今後は一人で捜査をすると捜査本部へ告げ、席を立った。
手錠で繋がれた月を連れ、海砂の元へ移動したLは、二人に一つの提案をする。海砂がLを知っているかもしれないとコイルからヨツバへ報告させれば、一度海砂と顔合わせているヨツバ幹部なら必ず食いついてくる。故に、海砂を囮にすればキラの特定が出来るかもしれないと自分の考えを打ち明ける。海砂が危険な目にあう可能性が高い為、直ぐさまLの提案を拒否する月だが、海砂は月の役に立ち、もっと愛されたいとLの計画に便乗した。

第21話 「活躍」

第21話海砂を囮にキラの特定を考えたLは、コイル(アイバー)からヨツバに「弥 海砂はLを知っているかもしれない。弥をヨツバのCMに起用し、Lについて聞き出す事を奨める」と報告をさせる。Lの計算通り報告書に食いついたヨツバは、Lを探すのはコイルの仕事でもあると、コイルをヨツバ社員として迎え、海砂を会社のイメージガールに起用したいと面接を要求する。
面接当日―。海砂はヨツバキラに憑いていたレムと再開を果たす。面接に来た海砂の真意が読めないレムは、第二のキラ容疑の時のよう、海砂が危険な目に合うことを危惧し、トイレへと立った海砂にデスノートの切れ端を触れさせ、自分の姿を見せる。驚いて声を上げようとした海砂の口を塞ぎ、落ち着きを取り戻した海砂にこれまでの経緯を伝え、ヨツバキラ・火口には特に注意するよう忠告をする。
レムから、月と海砂がキラであること、ヨツバキラを捜し出してノートを手にする事が月の計画、そしてヨツバキラ=火口だと教わった海砂は、捜査本部に知られぬよう単独で火口を調査することを決意する。事務所の協力者と服を交換し、監視役の模木の目を盗み、事前にデートに誘っておいた火口と接近する。
自分がキラだと告白すれば、火口も正体を明かすと考えた海砂は、死神・レムの協力でキラの力を実演し、その流れで火口に自白させることに成功。海砂は携帯で録音した火口の自白発言を捜査本部へ持ち帰り、ヨツバキラは火口であると報告をする。

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©大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ