まだまだあぶない刑事
【RELEASE】
2006 4/21
『まだまだあぶない刑事 デラックス』
VPBT-12504 / 税込¥7,140(税抜¥6,800)
本編108分+特典映像 カラー、ステレオ、ドルビーデジタル5.1ch、片面2層、16:9
本編ディスク+特典ディスク2枚/計3枚組
【特典】
〈ディスク1=本編ディスク〉
予告編 / ・TVスポット集 / オーディオコメンタリー
〈ディスク2=特典ディスク〉
デカログ(プロダクションノート付きメイキング映像集) / 未公開映像集
〈ディスク3=特典ディスク〉
インタビュー集(プロフィール画込) / 各種記者会見&初日舞台挨拶映像集
〈封入特典〉 / 豪華ブックレット
※商品の仕様・特典は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。
『まだまだあぶない刑事 通常版』
VPBT-12503 税込¥4,725(税抜¥4,500)
本編108分+特典映像 カラー、ステレオ、ドルビーデジタル5.1ch、片面2層、16:9
【特典】
予告編 / TVスポット集
※商品の仕様・特典は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。
【解説】
舘ひろしと柴田恭兵によるおなじみの最強コンビ、タカとユージが繰り広げる破天荒な刑事ドラマ“あぶデカ”が7年ぶりに復活! その劇場最新作『まだまだあぶない刑事』は'05年10月より全国公開となり、興収8.2億円と前作の『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』('98)を上回る大ヒットとなりました。そしていよいよ、DVDの登場です。
'86年にテレビシリーズとしてスタートした『あぶない刑事』は、ハードボイルドとコミカルが絶妙にブレンドされたしゃれた刑事ドラマとして瞬く間に人気を獲得し、以降、劇場版、テレビスペシャルが作られ、熱烈なファンの心をとらえてきました。そんな“あぶデカ”の映画シリーズ第6作である本作は、舘&柴田の強烈コンビがまたまた大暴れ! 浅野温子、仲村トオル、木の実ナナ、小林稔侍、ベンガルらおなじみのレギュラー陣も二人に負けない熱演を見せ、さらに佐藤隆太、窪塚俊介、水川あさみといったフレッシュなキャストが登場し、見どころ満点の作品となりました。
そんな『まだまだあぶない刑事』のDVDは、豪華仕様の“デラックス”と“通常版”の2タイプを発売します。特に“デラックス”は、メイキング映像、未公開映像、インタビュー、記者会見の模様などさまざまな特典映像を収めた特典ディスク2枚を同梱した3枚組という異例の仕様! ファンにはうれしい充実した内容となっています(“通常版”にも特典映像収録)。
難事件であればあるほど燃えるタカとユージ。危険を知りつつ事件の核心に向かっていく二人に、衝撃のクライマックスが待っています。
【STORY】
7年前の事件で生存不明となっていたタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)は、なんと韓国釜山で小型核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行なっていた。そして7年ぶりに横浜へと姿を現わした二人は、帰国早々事件に巻き込まれ、若手刑事の水嶋(佐藤隆太)と鹿沼(窪塚俊介)によって港署へと連行される。そこは、かつての後輩トオル(仲村トオル)が捜査課課長となっていて、カオル(浅野温子)は少年課課長に、そして松村優子(木の実ナナ)が署長と、すっかり様変わりしていた。しかし、久々の再会を楽しんでいる余裕はなかった。ちょうどタカとユージが7年前に逮捕した凶悪銀行強盗犯の尾藤が脱獄、次々と関係者が殺されはじめていた……。
【CAST】
舘ひろし、柴田恭兵
浅野温子、仲村トオル
佐藤隆太、窪塚俊介、水川あさみ、原沙知絵、ベンガル、山西道広、木の実ナナ、小林稔侍
【STAFF】
監督:鳥井邦男
脚本:柏原寛司、大川俊道
オープニング・テーマ:「空の庭」オレンジペコー(BMG JAPAN)
挿入歌:「RUNNING SHOT-Hysterica mix-」柴田恭兵(フォーライフミュージックエンタテイメント)
エンディングテーマ:「貴女と...」舘ひろし(BMG JAPAN)
オリジナルサウンドトラック盤:『まだまだあぶない刑事』(BMG JAPAN)
製作:「まだまだあぶない刑事」製作委員会(東映、日本テレビ、東映ビデオ、バップ)
製作プロダクション:セントラル・アーツ
発売元・販売元:バップ