愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことのないラブストーリー『ブルーバレンタイン』DVD&Blu-ray 2011年9月28日(水)発売
アカデミー賞<主演女優賞>、ゴールデングローブ賞<ドラマ部門/主演男優賞、主演女優賞>ノミネート作品
INTRODUCTION
ライアン・ゴズリング&ミッシェル・ウィリアムズに世界中から称賛の嵐アカデミー賞他、15を超える映画賞にノミネート
監督・脚本はデビュー作『BROTHER TIED』が「視覚表現の天才」と評され話題を呼んだデレク・シアンフランス。
その彼が11年以上もかけて改訂し続けた緻密な脚本に魅了され、出演を熱望したのは『ハーフ・ネルソン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリングと、『ブロークバック・マウンテン』で同じくアカデミー助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズという若手実力派俳優のふたり。彼らは体重を増加させ、ライアンは髪を抜き、ミシェルはノーメイクも厭わない熱演を見せ、ゴールデン・グローブ賞他数々の映画賞にノミネートされ、ミシェルは主演女優としては初のアカデミー賞ノミネートを果たした。
STORY
ディーンとシンディ夫婦は娘のフランキーとの3人暮らし。長年の勉強のすえ資格を取り、看護師として忙しく働く妻シンディの一方、夫のディーンの仕事は朝からビールを飲みながらのペンキ塗り。もっと自分を高める努力をして、きちんとした仕事に就いて欲しいとシンディは夫に対して思っているが、最低限の仕事をして少しでも多くの時間を家族と過ごすことが一番大事だというディーンとの溝は深まるばかり。ふたりの出会いは、シンディが医学生、ディーンは引越しのアルバイトで生計を立てていた頃。不釣り合いな二人だったが、ディーンのどこか飄々とした生き方と明るさにシンディは惹かれていった。若く夢があり、お互いに相手に夢中で毎日が輝いていた幸せな日々… そんなふたりの過去と現在が交錯しながら、愛の終わりと誕生が重なり合う、切ない慟哭のラストへと向かっていく。
CAST
ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ
STAFF
- 監督:
- デレク・シアンフランス
- 脚本:
- デレク・シアンフランス、ジョーイ・カーティス、カミ・デラヴィーン
- 音楽:
- グリズリー・ベア
- 2010年/アメリカ 原題:
- Blue Valentine
- 字幕翻訳:
- 岸田恵子
関連情報
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