●演出:秋田谷典昭 ●絵コンテ:元永慶太郎 ●脚本:上江洲
誠 ●作画監督:堀井久美
賽洞宗本山へ出向いた浄徳の代わりに檀家周りをしていた逸剛と千歳は、上野一希(かずさの かずき)と名乗る美少女の尼僧見習いと出会う。一希は賽洞宗の末寺「考招寺」で修行をしているという。高度な法術を使う一希に息を飲む千歳。しかし一方、一希にだらしなく鼻の下を伸ばしている逸剛が、煩悩による力の発動に対して、無自覚であることに不安を覚えてしまう。翌早朝、檀家の旅館から突然、御護摩のために大黒様を引き取ってほしいと依頼があり、しかたなくひとりで出向いた逸剛の前に一希があらわれる。逸剛とふたりきりになった一希は偶然を装い逸剛を誘惑し始める。 |
 |
 |