●演出・絵コンテ:元永慶太郎 ●脚本:上江洲誠 ●作画監督:堀井久美
高校1年生の里中逸剛は、夏休みを迎えたある日、突然の転校と祖母・浄徳が住職をしている、賽洞宗賽円寺へと見習い修行を、僧職にある父から言い渡される。しぶしぶ祖母の元へと向かった逸剛を待っていたのは、厳しい修行と、地に迷う霊たちを祓って昇天させるお祓い家業、そして6人の美少女尼僧たちであった。
今ひとつ修行に身が入らない逸剛は、お盆の檀家周りにおいても失敗をくり返し、同世代の尼僧たちからは下僕のように扱われ、あまつさえ自身の“特殊能力”を持て余し気味の日々を送っていた。そんなある日、浄徳から留守中の人形供養を預かった逸剛と尼僧たちの目の前で、供養中の西洋人形に取り付いた悪霊が暴れ出す… |
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