ALWAYS 三丁目の夕日'64 オリジナル・サウンドトラック

2012年1月18日(水)発売

音楽:佐藤直紀

佐藤直紀
 1989年東京音楽大学作曲科に入学し、1993年同大学を卒業後、映画、ドラマ、CM、イベント等、様々な音楽分野で幅広く活躍する。
2006年「ALWAYS 三丁目の夕日」が、日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞。

映画解説 -INTRODUCTION-

 2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、数多くの賞を獲得した『ALWAYS 三丁目の夕日』。その2年後には、続編を望む多くの声に応え、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開。前作を上回る大ヒットとなり、日本中を感動の渦に巻き込みました。あれから5年――。三丁目の住民たちが、『ALWAYS 三丁目の夕日 ’64』でもう一度スクリーンに帰ってきました! しかも、3D映画となって!
 原作は西岸良平氏による国民的コミック「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)。単行本59巻分を含め、関連本の総発行部数が1800万部を超える大ベストセラーです。そして、日本が誇るVFXの第一人者で、前2作を大ヒットに導いた山崎 貴監督が、『アバター』と同じ、リアル3Dでの撮影を敢行し、人々の記憶にある時代、しかもたくさんの人が目にしているはずの光景を、3Dで再現するという難プロジェクトに挑みます。おなじみの“三丁目の人々”を演じるのは、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、そして薬師丸ひろ子ら豪華キャストたち。さらに個性豊かな新キャストも加わり、新たなキャラクターを演じます。劇場でかける3Dメガネは、昭和39年の夕日町三丁目へのご招待キップ。文字通り当時に“タイムトラベル”して、あの懐かしい町を訪れてください。

物語 -STORY-

 昭和39年(1964年)――東京オリンピックが開催されるこの年。オリンピックを控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていました。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5 年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしています。
 小説家の茶川竜之介は、ヒロミと結婚し、高校生になった古行淳之介と3人で仲良く生活していました。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。茶川は、「冒険少年ブック」の看板作家として、連載を続けていますが、新人小説家の作品に人気を奪われてしまいスランプ気味……。
 一方、鈴木則文とその妻・トモエ、一人息子の一平、住み込みで働く星野六子が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派なものに。最近、六子は毎朝おめかしをして家を出て行きます。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎とすれ違い、朝の挨拶をかわすためでした。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン。そして、小児科医・宅間史郎は、今日も町の人のために診療を続けています。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまいます。果たして電報の主は誰なのでしょう?
また、新人小説家の意外な正体とは? 一方、六子の恋の行方は? そして、三丁目の人たちにはどんな未来が待ち受けているのでしょうか?

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ALWAYS 三丁目の夕日'64 
オリジナル・サウンドトラック

発売日:
2012年1月18日(水)
品番:
VPCD-81721
価格:
定価¥2,500
仕様:
オリジナル三方背ケース

配信情報

●iTunes、レコチョクで配信スタート!
・iTunes アルバムページ
http://itunes.apple.com/jp/album//id493178744

・レコチョク 映画ページ(モバイル)
レコチョク映画ページ
http://recochoku.com/always64_sp/

収録内容(全20曲)

©2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会
VAP@WEB