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2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録。第29回日本アカデミー賞はじめ、数多くの賞を獲得し、「昭和」ブームを巻き起こすなど“映画”という枠を超え社会現象にまでなった『ALWAYS 三丁目の夕日』が続編を熱望する声に応えて帰ってきた!!前作の高い評価を受け、公開前から話題沸騰、幅広い世代の支持を得て観客動員370 万人を突破し、前作の記録を大きく上回った。(※前作「ALWAYS 三丁目の夕日」は動員284万人)。 第31回日本アカデミー賞でも優秀賞を計12部門(13人)受賞し、前作に引き続き本作でも高評価を得た。

前作を超えるVFX技術!
観る人すべてを、心温まる“昭和”の世界へ誘う!!原作は発行部数1800 万部を超え、国民的コミックと呼ぶにふさわしい西岸良平氏による「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)。そして、VFX と脚本も手がける山崎貴監督をはじめ、前作で日本アカデミー賞を総ナメにしたスタッフが再集結!綿密な時代考証、豪華なロケセット、さらにグレードアップしたVFX 技術をもとに、前作以上にスケールが広がった「昭和」の世界が創りあげられた。

日本映画を代表する演技派俳優たちが豪華共演!
おなじみ“三丁目の人々”を演じるのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、須賀健太、小清水一揮、小日向文世、もたいまさこ、三浦友和、そして薬師丸ひろ子ら、前作と同じ豪華キャストたち。それぞれが、作品へ、そして役柄への愛情を胸に、また“三丁目ワールド”に戻ってきた。
第31 回日本アカデミー賞では茶川役の吉岡秀隆がシリーズ2 作連続で最優秀主演男優賞を受賞した(日本アカデミー史上初の快挙)。そして本作の主題歌を担当するのはBUMP OF CHICKEN。彼らの甘く切ない歌声が物語を一層盛り上げる。


【ストーリー】

物語は前作のラストから4ヶ月後、昭和34 年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長に足を踏み入れることになるこの年―。黙って去っていったヒロミを想い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていた。そんな中、則文の親戚が事業に失敗、その為、娘の美加を鈴木家でしばらく預かることになる。さらに宅間先生や、タバコ屋のキンほか、おなじみの人々はもちろん、六子の幼なじみの中山武雄なども加わり、夕日町三丁目では、以前にも増してにぎやかで、人情味溢れるやり取りが繰り広げられているようで…。


【キャスト】
吉岡秀隆 堤 真一 小雪
堀北真希 もたいまさこ・三浦友和(特別出演)・薬師丸ひろ子
須賀健太 小清水一揮 マギー 温水洋一 神戸 浩 飯田基祐 ピエール瀧 小木茂光 小日向文世
吹石一恵 福士誠治 貫地谷しほり 藤本 静 浅利陽介 小池彩夢/平田 満
浅野和之 渡辺いっけい/手塚理美・上川隆也



【スタッフ】

原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビッグコミックオリジナル連載中)
監督・VFX:山崎 貴
脚本:山崎 貴・古沢良太
音楽:佐藤直紀
主題歌:「花の名」BUMP OF CHICKEN(トイズ ファクトリー)
企画・制作プロダクション:ROBOT
VFXプロダクション:白組
製作:「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会(日本テレビ・ROBOT・小学館・バップ・
東宝・電通・読売テレビ・読売新聞・白組・IMAGICA/STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS)
(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会